母の多発性骨髄腫【小康状態の中の葛藤】 | Yoっち☆楽しくグテを綴る♡

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テテとグクの Me Myself写真集にインスピレーションを得て【群青と真紅】をブログ内で執筆中です️

多発性骨髄腫を患う私の母について書いております
初めてお越し下さった方、下に今までの関連記事をまとめておりますので、よろしかったら御覧下さいませ
※専用カテゴリーにまとめました

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実家に戻ってきて2日後が母の通院の日でした

今回は母の通院の日が私の初出勤日と重なった為、弟が母に付き添いました

ここのところ小康状態を保っている母😆
今回も血液の状態は良かったらしく担当医からも『お母さんイイ調子ですよ❗』と明るい声だったそうです

しかし検査結果がよいとはいっても、あくまでも病を抱えた上での良好値なので、健康な人の標準値には至らないわけです
その証拠に状態を診て輸血をしています
年内の通院はこの日が最後になりました🏥

小康状態この言葉の裏には、いつ何が起こるか分からない・・という私の母の場合はそういった危険性も含んでおります
それに伴って、弟が担当医から言われている、ホスピス在宅診療か早目に選択してほしいという事案・・

以前にも書いたと思うのですが、本当に今決める必要があるのか、そうだとしたらどう
母に説明し母の意思で決めてもらえるのか
私が(弟も)悩むのはすべて

母の人生だから

私が母の立場でもそうしたい照れ自らの意思で決定し、活きていくこと
可能な限りそうしたいと思います

一緒に暮らすようになれば、何かの決定はこと細かくなっていくのだろうと思っています

意思決定・・
病を患った家族がいらっしゃる方、または自ら病を患ってらっしゃる方
みなさんはどうやって日々答えをされていますか❓病でなくても人生は日々決定と言われますよね💦私はいかになぁなぁな決定をしながら生きてきたのかと、痛感します滝汗



来年初回の母の通院には私が付き添う予定です
私が今知りたい事を担当医に聞きたいと思っています



最後までお読みくださりありがとうございます😃インフルエンザが流行っているそうです
どうぞ乾燥に気を付けて、温かくお過ごしくださいませ