ブログアカウントのタイトル通りお気楽なブログでございます
ま、たまに真面目に語ったりも致しますが、お気楽すぎて痛い思いをして悟ったことなど書いておりますので、どうぞお気を楽に見てやってくださいませ( 〃▽〃)
_______________
前回より、大変過酷だった東京から岩手への引っ越しのお話をしております
ついに鬼門とも言うべき、水槽の引っ越し準備に取りかからなくてはならなくなりました😨
夫を筆頭に息子たちも魚好きで・・
そもそも釣りが大好きなわけですよ
で、ですね、小魚⬅私には名前が分からない💦の他になんとうなぎも飼っていました😅
このうなぎは釣りに行っていた夫と息子たちが
偶然に網にかかっていたのを拾ってきたものでした(小さかったので最初私はどじょうだと思いました(笑))
はじめは大きく育てて蒲焼きにして食べるつもりでした😜しかし、誰がうなぎをさばけるのかという話になり、毎日餌を与えるにつれ情が湧いてきて、更には息子たちから『可哀想だから食べるのやめようよ』と懇願され、最終的にはウナちゃんと名前をつけてペットになっていました
引っ越しをするには水槽の水を半分以下に減らさなければならず、かなり大きく育ったウナちゃんを岩手に輸送するのは無理ということになり、川に放流することにしました
私はまず水槽の水を半分以下に減らす作業に入りました
ただ難点がひとつ
水槽から水を汲み上げるための
ポンブがないのです❗
どうしようか迷った時、夫が以前にストローのようにホースを一瞬吸って水を汲み上げていたのを思い出しました
私は深呼吸をして
私は一瞬のつもりでしたが、次の瞬間
水槽の水が一気に私の口の中に入り込み、喉を通り過ぎました❗❗😱オエ~~~💦
見ていた息子は笑っていた気がするなぁ(笑)
しかしうまい具合に水は汲み上げられ、当初の予定だった水位を下げる目的は達成出来ました(アハハ・・💦💦)
さて、次はウナちゃんをバケツに移し、川(元いた場所)に放流しなければ❗
たまたま、つかまえた場所である川が近所だったのでチャリンコで行けます
長男に手伝ってもらい、網でウナちゃんをとらえると、用意したバケツに入れました
バケツの上に段ボールで作った蓋を乗せて、何で蓋を開かないようにしたのか忘れてしまったのですが、息子がチャリンコのハンドルにバケツを通し、私が先導する形で出発しました
『お母さ~ん❗ウナちゃんが逃げようとしてる❗』
とか
『あ~❗ウナちゃんが頭出してる❗』
などあって、その度にバケツの蓋を固定し直したと思います😲チャリンコを止めては走り、止めては走り・・してました
息子がウナちゃんと出会った(つかまえた)場所でチャリンコを停めて、無事にウナちゃんを放流しました😭
元気でね❗つかまって誰かに食べられちゃダメだぞ❗
ホッとして息子と一緒に家に戻りました
とりあえず水槽の引っ越し準備は整えました
残すは不要品をまとめてゴミの収集場所に運び出し、荷造りを完了して引っ越し業者に渡すだけにする作業だけです
更につづきます
お願い致します(*^▽^*)
引っ越し業者も色々ありますね
当時はまだググる・・なんていうインターネットがない時代でしたので、タウンページで探し出し、電話やファックスを使っての見積もり依頼をして決めました
料金もうちの場合では100万から27万円と幅広かったですよ(勿論1番安い所にお願いしました)⬅多少の不安はありましたが💦


