母が入院中
私が帰る日の前日と
私が帰る日
母が珍しく握手を求めてきました

母の手はとても柔らかくて、熱があったこともあって温かかったです
弟にも握手を求めてきたので、普段やらないことをやられたせいか動揺していました(笑)
不吉な気持ちになるよ、そりゃね
💦
母にしたらそれなりの覚悟はしていると思います
病気じゃなくたって、あと2年もしたら
80歳ですもの
自分の残されている時間がどれくらいなのか、考えてるはずです
それが病に襲われて、入院しなければならなくなり、退院の予定が延びる・・となれば、更に不安な気持ちになるはずです
残された時間をカウントしていく
それは母だけではありません
父の1周忌の法要があった日、親戚の叔母たちが『Yoっち☆ちゃん、本当に久しぶりね🎵次にはもう会えないと思うから、沢山握手させて』と言って握手をしてきたのです😂
次にはもう会えない・・
その言葉が時の経過と共にご無沙汰していたことの罪悪感を呼び起こします
年を重ねて自分の年が晩年を連想させるとき
私の母や叔母たち、叔父たちはもっと先にいて残りの人生を終結させるために、覚悟を決めて生きていく
私にはまだあの人たちがあちらに行くことの見送りをするだけのメンタルが出来ていないと痛感します
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ノスタルジーな日々が続いております
