診断を受けてから今日までのことをブログに書いています
今までの経過についての記事はこちらのテーマにまとめてあります✏是非ご覧ください
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弟から定期報告がありました
母の経過はよいそうで、11月1日の検診でも前回同様輸血なしだったそうです
小康状態が続いております😃
ただ弟が言うには、母は疲れやすくなっているらしい
小康状態とはいえ健康な状態の時よりは色々と数値は低いわけで、体力に限界があるのは仕方ない
多発性骨髄腫に直結する病症はないものの
身体に湿疹が出たり(市販の薬でどうにもならず、病院から飲み薬と塗り薬を処方されて緩和しているらしい)下半身にイボが出たりと、他の症状が出てるみたいです(身体はなんやかやと大人しくしてないのね💦)煩わしいだろうな・・
それと更に弟からの報告(ほぼ原文のまま💦)
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地域包括支援センターと訪問介護と契約して(まだ介護度は推定)とりあえず11月10日の金曜日の午前11時10分から12時09分まで、ヘルパーさんが初めて家に来て一緒にスーパーに買い物をするプランを実行予定(一応毎週の予定)
昼間誰とも話さない、出歩かないを無くし気分転換プラス下肢筋力低下予防になるかなと
しかし、弟は悩んでいました
緩和医療(ホスピス)に入院する為の契約の際には、本人が理解して納得している上で・・とパンフレットに書いてあるのだそうです
ま、当然といえば当然です
しかし、弟を含め私たち家族が悩むのも当然です
本当に今の母の状態はホスピスに入院する必要があるのか・・❓
在宅医療の選択もありましたが、私が実家に戻ったとして一日中母の側に居られる訳ではありませんから、緊急時を思うとデメリットが頭をよぎります
それよりも何よりも、母は自分の余命を含め、自身の状態がどうなのか知らないのです
私は母の知る権利を尊重して、自身の状態がどうなのか知って欲しいと思います
その上で余生を前向きに生きてもらいたい❗
母には活きてもらいたいのです
弟にも伝えましたが、寿命がくるまで病人にしたくないのです
勿論癌を患っているんだから、病人には違いありません
でも、気持ちまで病人になってほしくありません
迷っています
本当に迷っています