このブログは、多発性骨髄腫を患っている私の母のことについて書いております
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本当ならば病棟などではなく、普通に母の居る実家で会いたかったですね
実は私は母が入院している状態を見るのは、生まれて初めてです(弟を出産して入院しているのは別です)
母は点滴を受けながらベッドの上に座っていました
元気は元気なのですが、それは病魔が血液の中にいるからで、痛みがない為です
母が受けている点滴は栄養剤です
普通食(ご飯だけ全粥)は出ていましたが、まだ不足する分があるため、点滴からも栄養を取り込んでいました
食後30分位に血糖値を測りに来ます
点滴で栄養を取り込んでいるため必要以上に血糖値が上がってないかチェックしているそうです(点滴で栄養剤を取り込んでいると普通に血糖値が高くなるみたいです)母の食後の血糖値は、90~92で異常なしとのこと
母は今回多発性骨髄腫の病症で小腸での出血による下血があった為に入院しました
下血だけでなく、貧血状態もありました
入院する前は、毎週輸血の為に通院していたことも分かりました(弟は私には詳しいことを伝えていなかったみたいです)
はっきり申しまして
母の身体は予断を許さない状態です
弟自身が母の担当医から
『ホスピス』入院か『在宅看護』か早目に決めておくように言われたそうです
ホスピスについての詳細は下記をご覧ください
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ホスピスと聞けば終末医療のイメージがあります
私にはまだ何も考えられません
母が終末だとも思えません
母は水曜に退院が決まりました
退院に向け母本人は嬉しそうです
早目に要らないものは持ち帰るよう、見舞いに行く私や弟に頼んできます
生きていくことに前向きな母を見ていると
これから先のことが明るく見えてしまいます
悪いことが起きる気がしないのです
しかし
母の脚には紫斑が見えます
小腸だけでなく、こうして所々に皮下出血があるのが分かります
それを確認してしまうと決して楽観視できないことは確かなのです
はっきり言って、私は少し混乱しています