先月の25日夜に下血し、入院したお話をしてきました
血小板が減少したために小腸で出血し下血したという状態です
今は落ちついつてはいるものの、今後どこで出血が起こるか分かりません
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弟からの連絡をもらった時、26年前に私の次男が突発性血小板減少性紫斑病という病気になったのを思い出しました(感覚的にフラッシュバックしたと思います)
次男は風疹の合併症からの発症だったのですが、皮膚に赤い斑点(出血斑)が日に日に増えていき、かかりつけの小児科の先生も原因が解らず、大きい病院でこの病気が判明した時には腕や太ももの内側に青アザが出来ていました
連れて行ったその日に即入院
脳への出血があったら、諦めてくださいとまで言われました
入院当時の次男の血小板数は 1.5万
幼児の正常値が15~40万となっていたので
かなり重篤な状態だったんですね(敢えて単位は省略します)
入院してすぐ
次男の骨髄で正常に血小板が造られているのか
骨髄液を採取して調べた所、血小板はちゃんと造られていることが確認されました
しかし相手は血液で、風疹の合併症であろうという所見だけで、確たる原因が解らないという
つかみどころのない病症に、毎日不安で仕方がなかったです
そして
入院して1週間近くは、血小板の数も著しい回復はなく、この先いったいこの子はどうなってしまうのか・・更に不安は募りました
結果的には
小児科のICU(次男が入院した小児病棟では、
コット室と呼ばれてました)に2週間とちょっと入院しました
入院2週目に入って血小板の数が正常値にまで回復してきたのです
退院後半年間通院しましたが、血小板の数は安定しているということで、完治致しました
しかし次男はその3年後に、今度は喘息で命の危機に遇うのですが、そのお話はまた別の機会にお話しようと思います
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母の話に戻りますが
25日に入院した母は、27日には一般病棟に移ったようです
座ってお茶を少しずつなら飲んでもいいと言われたそうです(目眩がなければ)
トイレにも歩いて行ってるみたいです
最初の大をした時に少量の出血があったらしいのですが、先生には術後の残りだから心配ないと説明を受けたそうです
でも母にはちょっとしたことが心配になるらしい・・
来週には実家に行ってきます