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続きを途中で止めているのは、当時の心境がフラッシュバックするからです
私の内情は複雑で、子供の頃に感じた悔しさは
封じ込めたままなのです
しかし、大人としてまたは自身が親になって
立場が両親と同じラインになることで、理解出来る部分はあります
ただ、大人になろうがなんだろうが【心】というのは揺れ動きます
かさぶたはいじるなとはよく比喩していいます
せっかく治りかけているかさぶたをいじると
完全ではないかさぶたが剥がれてまた血が出て傷に戻る・・みたいな
傷をいつまでも気にして見ていても意味がない
要するにいつまでも恨んでいるな、赦してはじめて報われるっていうことね
でも私の場合
父の今までの私や家族に対しての所業を
赦すとか赦さないという次元とは違う気がします
そういった所業で受けた喜怒哀楽について
私がどう昇華させるのか・・
結局は私の問題です
だって父の血が私にも流れている以上
生き物として切り離せないし(ルーツでもあるわけだし)
私の人生において、初めての試練であったこと
それが父との確執です
最終的にはフラッシュバックはすれどニュートラルな心情に戻るのが分かったので、また書き始めようと思います