母のこと【改めて高齢者なのだと突きつけられる事】 | Yoっち☆楽しくグテを綴る♡

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テテとグクの Me Myself写真集にインスピレーションを得て【群青と真紅】をブログ内で執筆中です️

法事で神奈川に帰ってきています



実家に着いてまず目についたのが

『入院のごあんない』
という印字がされた ファイルだった


誰が入院❓お母さん❓弟❓
私が『入院て誰か入院するの❓』
と聞くと

実は つい4日前までお母さんが入院していたんだとかカナヘイびっくり

え❗❓そうだったの❓
・・でも何で❓ そこが重要❗



弟が
多発性骨髄腫ていう血液ので、検査入院してたんだよ






ガーン癌❓

癌なの❓お母さん



どんな病気❓


なんちゃらっていうタンパク質が異常に増えて  血液の生成を邪魔するらしいんだよ


貧血、免疫力の低下(感染しやすくなる)、打撲なとによる骨折 をしやすくなる
などなど


そしてこの病気は
高齢者に多く見られる病気らしいことも分かった


今まで
高齢になるとなんやかや
体の機能が低下していくのは なんとなく
分かってはいたが

癌はインパクトありすぎやわ

そうじゃなくても あちこち調子が悪くなって 通院じゃ対応しきれずに入院が増えていき『今生の別れ』
確実に近くなる・・そんな恐怖のカウントダウンを亡き父が経験したばかり


母はそんなリスクを抱えた年齢なのだ



真剣に母の余生を踏まえたこれから
考えなければならないタイムリミットが来たことを痛感している・・