主君の秀頼が ブレにブレまくっていた事❗
豊臣方のまことに残念な敗因がこれだ❗
幸村が徳川に寝返るというデマに惑わされ
オタオタする
あ~情けない
あれだけ幸村目の前にして『信じる』気持ちを固めていたくせに 今さらまだガセネタで迷うのかよ~とイライラしました
更に 秀頼がいかに他人(幸村)任せだったかが分かるよね
『最悪の事態』が起こった時にどうするか
組織のトップに立つからには どんな事態になっても 慌てることなく対応出来るように対策を準備しておく事が大事❗
これは 作家の中谷彰宏さんの著書にも書いてあって 私が1番印象に残っている言葉です
目標に向かって動いている時に
『ブレず』に動ける為のものなんてすよね
秀頼が幸村に頼るだけでなく自ら
戦にはつきものの『周囲の寝返り』情報に どう対応するべきなのか 考えていたら
狼狽えることはなかったんだろうに・・
ましてや さんざん大蔵局には振り回されてきたんだから 大蔵局の言葉を鵜呑みにするなんてのも 秀頼のダメダメちゃんなとこだよ~
主君は側近選びに間違いがあってはならないっていう 典型的な教訓も浮き彫りになりましたねぇ
いくら優秀な人材をかかえていても
足を引っ張るようなトップだったら
潰されてしまいます
これって 現代にも通じますよね
私自身 社会人としてあらゆる企業を渡り歩きましたが
優秀なエンジニアが 経営手腕がアカンくて
潰されていく光景を 何度も身近に見ましたよ
なんとも勿体ない話です
『真田丸』の話に戻りますが
私は 真田幸村は豊臣方に殺されたんだ
そう思いました
さんざん踊らされてしんどかっただろうなぁ~と思います

しかし
ブレることなく『家康の首』をただひとつの目標として突き進んだ姿
その原動力となった沢山の想いと誇りに
感動しまくりでした

人って
何かひとつ 心に留め置く目標があって
その想いが強ければ強いほどブレないで
いられるんだね