幼い日の初めての悲劇デビュー(?) | Yoっち☆楽しくグテを綴る♡

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テテとグクの Me Myself写真集にインスピレーションを得て【群青と真紅】をブログ内で執筆中です️

私が保育園児だった頃の話にひひ



何年前だったかは、詮索しなくて


よろしいパンチ!



保育園の運動会のことね走る人



毎日の練習…



まぁ~気合い入ってたわよメラメラメラメラメラメラ


特にお遊戯ね音譜音譜音譜



「く~アップアップアップ完璧!!本番はバッチリよ」



と、もうヤル気満々ドンッドンッ



凄い頑張って練習したもんあせる



覚えてる、覚えてる(〃^ー^〃)








そして、迎えた本番当日




晴れ快晴晴れコスモスコスモスコスモスコスモス



今まで頑張ってきた練習の成果を
披露するには申し分ない状況グッド!




しかし…悲劇は起こってしまった汗汗汗




開会式で園長先生が開会の挨拶をしてる
時に



私の腰の辺りで



「プツッ!!」と弾けるような感覚




はじめは分からなかった




でも、開会式が終わって、席に戻る
途中で




パンツが落ちてくるではないか叫び叫び叫び




私はとっさに、腰を園服の上から



押さえたあせるあせるあせる














( ̄▽ ̄;)まさか…なんで…













パンツのゴムが切れた!?!?!?!?










この非常事態に




心の中でパニックになったドクロドクロドクロ




先生に言って大事にしたくない!!





っていうか




大事にされたくなかった





仕方ない




自分でやり過ごすしかないガーン







それ以降






私の意識は、



もういつ落ちるか分からない



ゴムの切れたパンツにしかなかった




それも見事に切れたらしく



弾力の欠片もないみたいで



手を離せば




いつ落ちてもおかしくなかったダウンダウンダウン




かけっこも走る人



玉入れも爆弾



綱引きもフラッグ



全くもって微動だにしなかったしょぼん







だけど








手も段々疲れてきたわ…むっ




いっそのこと




手を離してパンツ落としてしまおうかしら…




でも…みんなに笑われる(;>_<;)




お嫁さんになれなくなるかもしれない




小さい女の子が心に葛藤を覚える




色んな思いが交差していたわねDASH!DASH!DASH!







そして…いよいよ






完璧だと自負していた



大本命クラッカーのお遊戯が回ってきた~









しかし








やっぱり



全く動けなかったのよ(*ToT)汗汗汗






そして…ようやく






私の異変に気づいた先生(遅っビックリマーク)





「どうしたのはてなマーク具合悪いはてなマーク






首をふる私



さっきからずっと腰に手を当てている


私の様子に、先生はいきなり


私のスカートをまくりプンプンプンプンプンプン


無惨にもゴムが切れてヘロヘロになった


パンツに気付く…




「あららら…これじゃ~動けないわよね~(笑)」




やっぱり笑いやがったわ…





母も私の様子が変だったので





観覧席からやってきた…汗





「お母さん、パンツのゴムが切れてたんですよ~」




先生の言葉に、母は笑いながら




「だから動きが変だったの~(笑)」





私を間に挟み、笑い合う大人二人ダウンダウンダウン




おいおい…お母さんの朝の下着の



チョイスがダメだったんでしょ~がむかっ



パンツのゴムが切れるまで




はかせないでよドンッ




晴れの舞台だったのにぃ~ガーンガーンガーン




それ以来




私は下着のチョイスは母任せにはせず




必ず自分で入念なチェックを




入れるようになったのは




言うまでもないわねヽ( ̄▽ ̄)ノ







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