尊厳を守りたいことについて | Yoっち☆楽しくグテを綴る♡

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テテとグクの Me Myself写真集にインスピレーションを得て【群青と真紅】をブログ内で執筆中です️

今回、この話をブログに掲載してもいいのか…迷いました
生と死の話題は、誰も避けては通れない、いわば当たり前に抱える宿命ではあるけれど、あまりにもデリケート過ぎて、内容いかんによっては、知らず知らず面識すらない他人を傷つけてしまう可能性があるのです

だから、私はそれを避ける為に、ご自身、もしくは周囲に「生死」に関わる何かをお持ちの方には、このページの続きをお読みにならないようにお願いをしたいと思います
ここまでで是非、お引き返し下さい


さて、これはあくまでも私の考える、私自身の「尊厳」に対する思いであって
他人に同意や賛同を求めるものではないことを始めに伝えておきますね☆

私がもし、治療に莫大な費用がかかる病を患ったら…もうそこで断命したいと考えています
お金に振り回されたくないのと、加入している保険の現状を考えると無理だからです
また治療の副作用で自分を失うことが恐いし、さらしたくないのです
「活きたい」のと「生きたい」ことは違います
活きる為に自ら退く人生の選択を受け入れられる世の中であって欲しい
死を望むのも人生の選択として認知して欲しい…しかし、勿論それは命が限られた場合にのみ許されることであって欲しい

でも現状は無理でしょう
命を勝手に終えることは許されていない

あらゆる治療の可能性がある限り、治療を受けるのが正しい…と言われるでしょう
しかし、費用面での公的援助も限界があるでしょう
法律は表向き秩序のきれいごとなのだから、私のような断命を望む場合は、影に隠れて誰も知らない間に病におかされ亡くなっていた…ということ以外は果たされない
しかしそれではあまりにも「尊厳」からかけ離れてる

治療に懸けますか?
断命を望みますか?
そう問うてもらいたい…それが私の万が一の時の望みです

難しいことですけれどね