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【本日のニュースクリップ】
1.後藤さん・湯川さんの霊言収録は「不謹慎」なのか(3) 霊言は霊界の存在証明
2.台湾総統選 蔡英文氏が再チャレンジ 日台は運命共同体
3.中国のGDPは日本の2倍以上? 数字を水増しする地方役人



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◆後藤さん・湯川さんの霊言収録は「不謹慎」なのか(3) 霊言は霊界の存在証明
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9208

過激派組織「イスラム国」に人質に取られ殺害された後藤健二さんと湯川遥菜さんの霊言が収録されたことについて、ネット上で論争が続いている。

以前本欄で掲載した記事の中で、後藤さんと湯川さんの霊言が収録された背景に、後藤さんが霊言収録を望んでいたことがあったことに触れた(関連記事参照)。しかし、この記事に対して、「真実性が証明できない」など、霊言の真実性について疑問の声も上がっている。


◎大川総裁の霊言には有益性・先見性がある

しかし、大川隆法・幸福の科学総裁の霊言は、すでに真実性が証明されている。

大川総裁の霊言はこれまで200冊以上書籍化されており、重要な提言が数多くなされるなど、有益性や先見性に富んでいる。

例えば、2012年に収録されたオバマ大統領の守護霊霊言では、オバマ大統領の守護霊は「アメリカは将来『世界の警察』をやめる」と発言。実際、その翌年の2013年にオバマ大統領はシリア問題に関するテレビ演説で、「アメリカは世界の警察官ではないとの考えに同意する」と述べており、未来を予見していたと言える。

また、複数回収録されたり、質疑応答形式で霊言したりしても、霊人の個性は一致している。吉田松陰の霊言は複数回収録されているが、「教育は人物をつくる」という点で発言に一貫性があった。とても創作できるものではない。

加えて、歴史上の偉人から現代に生きている人の守護霊まで、大川総裁に呼び出せない霊は現時点で地球上には存在しない。イエス・キリストの場合は、「天の父」や「精霊」から啓示を受けたとされるものの、具体的な名前までははっきりと分からなかった。呼びたい霊人を直接呼べるという点でも、霊人が誰かが特定できるという点でも、過去に類を見ない。


◎霊言は世界宗教でも日本神道でも行われている

そもそも霊言は、はるか昔から連綿と行われてきたことだ。世界宗教であるキリスト教の例を挙げたが、イスラム教においても、開祖のムハンマドが神(アッラー)の声を聞いたことから始まっている。

実は、日本神道においても「神託」という形で霊言が行われてきた。『古事記』には、神宮皇后が神がかりになり、政治に関する神の言葉を語る様子が記されている。その際、一人が霊を降ろすために琴を弾き、一人が霊と対話をした。

古今東西の霊言現象では、このように霊を体に入れて霊の言葉を話す人(チャネラー)と、霊を降ろす人(導師)と、霊と対話する人(審神者)という役割が分かれているのが一般的だ。

幸福の科学でも、大川総裁が導師兼審神者となり、大川総裁以外の人に霊を入れて霊言を行う場合がある。今回、議論の的となっている後藤さんと湯川さんの霊言もそうした形で行われた。

6人のチャネラーに同じ人物の守護霊を入れて霊言検証をした例もある。本誌2015年1月号ではその霊言が行われた舞台裏をドキュメントとしてまとめているが、事前の打ち合わせもなしに行われた霊言で、個性の一致や発言の連続性が見られた。

霊言の経験豊富なチャネラーのひとりは、「霊が入った瞬間に、思いが完全に切り替わるんです。(中略)短時間に7人の守護霊を順番に入れたこともありますが、全て違う個性に切り替わりました。しかも一方的に話すだけではなくて、質問に切り返すんです。こんなことができるのは、霊言が本物だという証明ではないでしょうか」と話す。


◎霊言は霊界の証明

大川総裁は、矢継ぎ早に霊言を収録する理由について、著書『真実への目覚め』(幸福の科学出版刊)の中でこう述べている。
「(霊言の)内容は全部違います。個性も違います。今、私は、このようにして霊界の証明をし続けているのです」

今、大川総裁の霊言によって霊的世界の真実が次々と明かされている。これは人類史上初の奇跡だ。霊言に真実性があるかないか、学校で習った知識だけで最初からないと判断すべきではない。(冨/紘)

【関連記事】
2015年2月6日付本欄 後藤さん・湯川さんの霊言収録は「不謹慎」なのか
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9173

2015年2月11日付本欄 後藤さん・湯川さんの霊言収録は「不謹慎」なのか(2) 世界宗教は霊言から始まった
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9189

Web限定記事 後藤さんたちは今何を思う? イスラム国、日本人人質事件の真相に迫る
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9156

2015年1月号記事 幸福の科学大学不認可は平成の宗教弾圧だ - 文科省・下村事件解散 Part.2 6人のスピリチュアル・エキスパートによる霊言検証の舞台裏
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8767

2015年2月号記事 「霊言学」のすすめ - 500人超の霊言を研究する - Part3
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2011年12月号記事 【無料記事】「霊言」への疑問に答える part1
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At the age of two, Helen Keller ran a high fever, which left her deaf, blind, and unable to speak. Then, with the aid of Anne Sullivan, Keller's instructor, she graduated from a prestigious college, Radcliffe, and then she devoted her life to various humanitarian assistance activities. Her life, filled with adversities and efforts to overcome them, might be beyond the imagination…

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1. 伊田信光の「われら幸福ひろげ隊」

【「新・日本国憲法試案」に学ぶ(4)】
[太陽系の中心的な神からの霊流を引く「大和の心」]

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いよいよ、第一条から始めます。(以下は私個人の考察です。)

『新・日本国憲法試案』[第一条]
「国民は、和を以て尊しとなし、争うことなきを旨とせよ。
また、世界平和実現のため、積極的にその建設に努力せよ。」

この第一条は、まさに、聖徳太子の「十七条憲法」と同趣旨であり、聖徳太子による霊筆であることを実証するものである。

「十七条憲法」の第一条は、
「一に曰く、和をもって貴しとなし、忤(さから)うことなきを宗とせよ。
人みな党あり。
また達(さと)れる者少なし。
ここをもって、あるいは君父(くんぷ)に順(したが)わず、また隣里(りんり)に違(たがう)。
しかれども、上(かみ)和(やわら)ぎ、下(しも)睦びて、論(あげつら)うに諧(かな)うときは、事理おのずから通ず。何事か、成らざらん。」

(現代語訳)
平和をもっとも大切にし、抗争しないことを規範とせよ。
人間にはみな無明から出る党派心というものがあり、また覚っている者は少ない。
そのために、リーダーや親に従わず、近隣同士で争いを起すことになってしまうのだ。
だが、上も下も和らいで睦まじく問題を話し合えるなら、自然に事実と真理が一致する。
そうすれば、実現できないことは何もない。
(岡野守也「聖徳太子『十七条憲法』を読む」の現代語訳引用。)

『新・日本国憲法試案』の第一条は、「和」という国家理想の宣言である。
これは、日本のみならず、世界の国々も目指すべき国家理想として、地球全体を視野に置いて説かれている。
この「和の精神」を体現した日本が、世界の平和実現の為に、積極的にその建設の為に努力する事を国是としたのである。

「十七条憲法」の根本精神を引き継ぎ、「和」の精神を世界に広げ、地球の平和と繁栄まで責任を持つことを国家理想とし、国家の使命としたのである。

日本は、天御中主神の「発展の思想」と、天照大神の「調和の思想」の二つの絶妙のバランスの中で、治められてきた国家であるが、天照大神を主宰神とし、天皇家はその子孫として、日本の国体が連綿と続けてきた。

そこには、高天原の神々、さらには、その上位の神である天之御親主神(あめのみおやぬしのかみ=日本神道における主エル・カンターレのお名前)のお考えから、天照大神を表向きの中心にすることが、日本の国家の方向性としてより相応しく、その方が国家としてはまとまり易いし、さらに、世界全体が目標とする理念としてもその方が良いという、高次の判断が働いているのである。

また、神道系には戦神も多いが、永遠に戦争状態が続くのは望ましいことではなく、やはり、「大和の心」によって、みんなが調和し、楽しく暮らせる世界が、最終的には望ましいという理由から、天照大神を主宰神としているのだ。

それは、今回、地球神にして根本仏でもある主エル・カンターレが、この『新・憲法試案』で、第一条に「和の精神」を持ってこられた事ではっきりとした。

聖徳太子の霊筆ではあるが、大川隆法総裁がこれを『新・日本国憲法試案』として認定した時点で、主・エル・カンターレの憲法試案となったのである。

大川総裁は『日本神道的幸福論』の中で「民族としての発展・繁栄を目指しながらも、その際に出て来るギスギスした不調和な争いごと、自他を分けて競争する為に生じるまとまらない部分に対しては、もう一段高いところに『調和の心』を立て、それを持つことで国をまとめようとしたわけです。」と言われる。

そこには、「太陽のように慈悲と愛の光を投げかけ、発展・繁栄を願う神の心は、同時に、人々の争い、諸民族の争いをまとめていく『和の心』につながっていかなければならない」という考え方があるのだ。

「大和の心」は、停滞の調和ではなく、発展・繁栄の中に平和を体現しようとする心である。

そして、「日の丸の姿」「太陽の姿」と「鏡の姿」を二重写しにした日本神道の信仰には、霊的な意味として、「太陽系の中心的な神からの霊流を直接的に引いている」という考え方が根底にある。
それは、日本神道は、民族主義的なものだけではなく、奥には、世界神的なものともしっかり繋がっているという考え方なのだ。

このように、「和の精神」には大変深い霊的な意味があり、地球のみならず宇宙的にも、目指すべき理念が入っている。
それを第一条にした意義は大変大きい。

■ □─━─━─━─━─━─━─□■
2.あとがき
■□─━─━─━─━─━─━─□■
節分が過ぎ、立春となったにも関わらず、寒い日が続いています。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
寒風吹きすさぶ中、ジョギングで身体を鍛えている人たちに時々出会いますが、私も、週1~2回の運動を心掛けています。

身体を鍛えないと、パワーが持続できないし、頭も働かないと聞くので、ささやかながら続けています。
ただ、人間と言うのは、不思議なもので、同じ事を続けていては飽きが来ます。
自然にメニューを変えたくなったり、追加したくなったります。

息子といっしょに運動した時、彼から適切なアドバイスを貰ったので、別メニューにこれから挑戦します。

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◆ 発行元 ◆
伊田信光(幸福実現党・シニア局長)
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【本日のニュースクリップ】
1.デンマーク銃撃事件は「表現の自由」と「テロ」の戦いか?
2.米マスコミに中国脅威論が浸透 10年以内に「打って出る」?
3.ベンジャミン・フランクリンから学ぶ成功者の習慣力



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◆デンマーク銃撃事件は「表現の自由」と「テロ」の戦いか?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9205

デンマークで、フランスの「シャルリー・エブド」襲撃事件に類似した事件が起きた。首都コペンハーゲンのカフェで14日に行われていた「表現の自由」に関する集会で男が発砲。翌15日にはユダヤ教の礼拝堂を銃撃した。合わせて市民2人が死亡し、警官5人が負傷した。容疑者と見られる男は、15日に駅で発砲したところを警察に射殺された。

「表現の自由」に関する集会には、イスラム教の開祖ムハンマドの風刺漫画で有名な漫画家であるスウェーデン人のラーシュ・ビルクス氏と、駐デンマークフランス大使が参加していた。ビルクス氏は、「自分が標的だった。シャルリー・エブド襲撃事件に誘発されたのだろう」と述べている(15日付毎日新聞電子版)。

事件を受けて、デンマークのトーニングシュミット首相は「表現の自由に対するテロ」だと表明。フランスのオランド大統領をはじめ、ドイツのメルケル首相やイギリスのキャメロン首相なども、テロリストによる「表現の自由」への挑戦だと非難している。

しかし、一連の風刺漫画事件が「表現の自由」対「テロ」と言えるのかどうかは疑問だ。なぜなら、他人の信仰を傷つけ、冒涜することは、「表現の自由」ではないからだ。

標的とされた可能性の高い漫画家のビルクス氏は2007年、スウェーデン紙に、ムハンマドに犬の胴体をつけた風刺画を掲載。これがもとで、「イスラム国」の前身である「イラク・イスラム国」から、殺害に10万ドルの懸賞金をかけられたため、常時スウェーデン警察の警護を受けていた。このビルクス氏の風刺画は、過激派だけでなく、穏健なイスラム教徒からも強い反発を受けていた。

また、今回の事件が起きたデンマークでは、ユランズ・ポズテン紙が2005年、ムハンマドが爆弾の形をしたターバンを頭に巻いた漫画を掲載。現地のイスラム系団体が同紙に対して名誉毀損の訴訟を起こしたほか、イスラム諸国ではデンマーク政府公館の焼き討ちや同国製品の不買運動などにつながった。

もちろん、銃撃や殺人などのテロ行為は許されるものではない。だが、「表現の自由」を理由に、イスラム教徒の信仰を傷つけることは極めて大きな問題だ。もともと、表現の自由は、「信教の自由」から生まれたものだからだ。民間人を巻き込むテロを増やさないためにも、欧米は「表現の自由」を訴えるだけでなく、イスラム教に対する理解と尊重する気持ちを持つべきだ。(晴)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『ムハンマドよ、パリは燃えているか。―表現の自由VS.イスラム的信仰―』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1394

幸福の科学出版 『イスラム国"カリフ"バグダディ氏に直撃スピリチュアル・インタビュー』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1411

【関連記事】
2015年3月号記事 イスラム・テロをなくす道 - スッキリわかる中東問題【後編】
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9101

2015年1月16日付本欄 フランス銃撃事件 キリスト教圏から「私はシャルリーではない」の声
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9052



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