【地球を元気にする 赤心メルマガ】
☆幸福実現党・伊田信光の赤心一徹!☆
vol.58 2015年2月17日 発行
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伊田信光 幸福実現党シニア局長
オフィシャルブログ
http://ida-shinkou.com/
■ □─━─━─━─━─━─━─□■
1. 伊田信光の「われら幸福ひろげ隊」
【「新・日本国憲法試案」に学ぶ(4)】
[太陽系の中心的な神からの霊流を引く「大和の心」]
■ □─━─━─━─━─━─━─□■
いよいよ、第一条から始めます。(以下は私個人の考察です。)
『新・日本国憲法試案』[第一条]
「国民は、和を以て尊しとなし、争うことなきを旨とせよ。
また、世界平和実現のため、積極的にその建設に努力せよ。」
この第一条は、まさに、聖徳太子の「十七条憲法」と同趣旨であり、聖徳太子による霊筆であることを実証するものである。
「十七条憲法」の第一条は、
「一に曰く、和をもって貴しとなし、忤(さから)うことなきを宗とせよ。
人みな党あり。
また達(さと)れる者少なし。
ここをもって、あるいは君父(くんぷ)に順(したが)わず、また隣里(りんり)に違(たがう)。
しかれども、上(かみ)和(やわら)ぎ、下(しも)睦びて、論(あげつら)うに諧(かな)うときは、事理おのずから通ず。何事か、成らざらん。」
(現代語訳)
平和をもっとも大切にし、抗争しないことを規範とせよ。
人間にはみな無明から出る党派心というものがあり、また覚っている者は少ない。
そのために、リーダーや親に従わず、近隣同士で争いを起すことになってしまうのだ。
だが、上も下も和らいで睦まじく問題を話し合えるなら、自然に事実と真理が一致する。
そうすれば、実現できないことは何もない。
(岡野守也「聖徳太子『十七条憲法』を読む」の現代語訳引用。)
『新・日本国憲法試案』の第一条は、「和」という国家理想の宣言である。
これは、日本のみならず、世界の国々も目指すべき国家理想として、地球全体を視野に置いて説かれている。
この「和の精神」を体現した日本が、世界の平和実現の為に、積極的にその建設の為に努力する事を国是としたのである。
「十七条憲法」の根本精神を引き継ぎ、「和」の精神を世界に広げ、地球の平和と繁栄まで責任を持つことを国家理想とし、国家の使命としたのである。
日本は、天御中主神の「発展の思想」と、天照大神の「調和の思想」の二つの絶妙のバランスの中で、治められてきた国家であるが、天照大神を主宰神とし、天皇家はその子孫として、日本の国体が連綿と続けてきた。
そこには、高天原の神々、さらには、その上位の神である天之御親主神(あめのみおやぬしのかみ=日本神道における主エル・カンターレのお名前)のお考えから、天照大神を表向きの中心にすることが、日本の国家の方向性としてより相応しく、その方が国家としてはまとまり易いし、さらに、世界全体が目標とする理念としてもその方が良いという、高次の判断が働いているのである。
また、神道系には戦神も多いが、永遠に戦争状態が続くのは望ましいことではなく、やはり、「大和の心」によって、みんなが調和し、楽しく暮らせる世界が、最終的には望ましいという理由から、天照大神を主宰神としているのだ。
それは、今回、地球神にして根本仏でもある主エル・カンターレが、この『新・憲法試案』で、第一条に「和の精神」を持ってこられた事ではっきりとした。
聖徳太子の霊筆ではあるが、大川隆法総裁がこれを『新・日本国憲法試案』として認定した時点で、主・エル・カンターレの憲法試案となったのである。
大川総裁は『日本神道的幸福論』の中で「民族としての発展・繁栄を目指しながらも、その際に出て来るギスギスした不調和な争いごと、自他を分けて競争する為に生じるまとまらない部分に対しては、もう一段高いところに『調和の心』を立て、それを持つことで国をまとめようとしたわけです。」と言われる。
そこには、「太陽のように慈悲と愛の光を投げかけ、発展・繁栄を願う神の心は、同時に、人々の争い、諸民族の争いをまとめていく『和の心』につながっていかなければならない」という考え方があるのだ。
「大和の心」は、停滞の調和ではなく、発展・繁栄の中に平和を体現しようとする心である。
そして、「日の丸の姿」「太陽の姿」と「鏡の姿」を二重写しにした日本神道の信仰には、霊的な意味として、「太陽系の中心的な神からの霊流を直接的に引いている」という考え方が根底にある。
それは、日本神道は、民族主義的なものだけではなく、奥には、世界神的なものともしっかり繋がっているという考え方なのだ。
このように、「和の精神」には大変深い霊的な意味があり、地球のみならず宇宙的にも、目指すべき理念が入っている。
それを第一条にした意義は大変大きい。
■ □─━─━─━─━─━─━─□■
2.あとがき
■□─━─━─━─━─━─━─□■
節分が過ぎ、立春となったにも関わらず、寒い日が続いています。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
寒風吹きすさぶ中、ジョギングで身体を鍛えている人たちに時々出会いますが、私も、週1~2回の運動を心掛けています。
身体を鍛えないと、パワーが持続できないし、頭も働かないと聞くので、ささやかながら続けています。
ただ、人間と言うのは、不思議なもので、同じ事を続けていては飽きが来ます。
自然にメニューを変えたくなったり、追加したくなったります。
息子といっしょに運動した時、彼から適切なアドバイスを貰ったので、別メニューにこれから挑戦します。
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◆ 発行元 ◆
伊田信光(幸福実現党・シニア局長)
◇オフィシャルブログ http://ida-shinkou.com/
☆幸福実現党・伊田信光の赤心一徹!☆
vol.58 2015年2月17日 発行
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伊田信光 幸福実現党シニア局長
オフィシャルブログ
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1. 伊田信光の「われら幸福ひろげ隊」
【「新・日本国憲法試案」に学ぶ(4)】
[太陽系の中心的な神からの霊流を引く「大和の心」]
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いよいよ、第一条から始めます。(以下は私個人の考察です。)
『新・日本国憲法試案』[第一条]
「国民は、和を以て尊しとなし、争うことなきを旨とせよ。
また、世界平和実現のため、積極的にその建設に努力せよ。」
この第一条は、まさに、聖徳太子の「十七条憲法」と同趣旨であり、聖徳太子による霊筆であることを実証するものである。
「十七条憲法」の第一条は、
「一に曰く、和をもって貴しとなし、忤(さから)うことなきを宗とせよ。
人みな党あり。
また達(さと)れる者少なし。
ここをもって、あるいは君父(くんぷ)に順(したが)わず、また隣里(りんり)に違(たがう)。
しかれども、上(かみ)和(やわら)ぎ、下(しも)睦びて、論(あげつら)うに諧(かな)うときは、事理おのずから通ず。何事か、成らざらん。」
(現代語訳)
平和をもっとも大切にし、抗争しないことを規範とせよ。
人間にはみな無明から出る党派心というものがあり、また覚っている者は少ない。
そのために、リーダーや親に従わず、近隣同士で争いを起すことになってしまうのだ。
だが、上も下も和らいで睦まじく問題を話し合えるなら、自然に事実と真理が一致する。
そうすれば、実現できないことは何もない。
(岡野守也「聖徳太子『十七条憲法』を読む」の現代語訳引用。)
『新・日本国憲法試案』の第一条は、「和」という国家理想の宣言である。
これは、日本のみならず、世界の国々も目指すべき国家理想として、地球全体を視野に置いて説かれている。
この「和の精神」を体現した日本が、世界の平和実現の為に、積極的にその建設の為に努力する事を国是としたのである。
「十七条憲法」の根本精神を引き継ぎ、「和」の精神を世界に広げ、地球の平和と繁栄まで責任を持つことを国家理想とし、国家の使命としたのである。
日本は、天御中主神の「発展の思想」と、天照大神の「調和の思想」の二つの絶妙のバランスの中で、治められてきた国家であるが、天照大神を主宰神とし、天皇家はその子孫として、日本の国体が連綿と続けてきた。
そこには、高天原の神々、さらには、その上位の神である天之御親主神(あめのみおやぬしのかみ=日本神道における主エル・カンターレのお名前)のお考えから、天照大神を表向きの中心にすることが、日本の国家の方向性としてより相応しく、その方が国家としてはまとまり易いし、さらに、世界全体が目標とする理念としてもその方が良いという、高次の判断が働いているのである。
また、神道系には戦神も多いが、永遠に戦争状態が続くのは望ましいことではなく、やはり、「大和の心」によって、みんなが調和し、楽しく暮らせる世界が、最終的には望ましいという理由から、天照大神を主宰神としているのだ。
それは、今回、地球神にして根本仏でもある主エル・カンターレが、この『新・憲法試案』で、第一条に「和の精神」を持ってこられた事ではっきりとした。
聖徳太子の霊筆ではあるが、大川隆法総裁がこれを『新・日本国憲法試案』として認定した時点で、主・エル・カンターレの憲法試案となったのである。
大川総裁は『日本神道的幸福論』の中で「民族としての発展・繁栄を目指しながらも、その際に出て来るギスギスした不調和な争いごと、自他を分けて競争する為に生じるまとまらない部分に対しては、もう一段高いところに『調和の心』を立て、それを持つことで国をまとめようとしたわけです。」と言われる。
そこには、「太陽のように慈悲と愛の光を投げかけ、発展・繁栄を願う神の心は、同時に、人々の争い、諸民族の争いをまとめていく『和の心』につながっていかなければならない」という考え方があるのだ。
「大和の心」は、停滞の調和ではなく、発展・繁栄の中に平和を体現しようとする心である。
そして、「日の丸の姿」「太陽の姿」と「鏡の姿」を二重写しにした日本神道の信仰には、霊的な意味として、「太陽系の中心的な神からの霊流を直接的に引いている」という考え方が根底にある。
それは、日本神道は、民族主義的なものだけではなく、奥には、世界神的なものともしっかり繋がっているという考え方なのだ。
このように、「和の精神」には大変深い霊的な意味があり、地球のみならず宇宙的にも、目指すべき理念が入っている。
それを第一条にした意義は大変大きい。
■ □─━─━─━─━─━─━─□■
2.あとがき
■□─━─━─━─━─━─━─□■
節分が過ぎ、立春となったにも関わらず、寒い日が続いています。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
寒風吹きすさぶ中、ジョギングで身体を鍛えている人たちに時々出会いますが、私も、週1~2回の運動を心掛けています。
身体を鍛えないと、パワーが持続できないし、頭も働かないと聞くので、ささやかながら続けています。
ただ、人間と言うのは、不思議なもので、同じ事を続けていては飽きが来ます。
自然にメニューを変えたくなったり、追加したくなったります。
息子といっしょに運動した時、彼から適切なアドバイスを貰ったので、別メニューにこれから挑戦します。
──────────────
◆ 発行元 ◆
伊田信光(幸福実現党・シニア局長)
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