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【本日のニュースクリップ】
1.下村博文・文科相 政治献金問題についての嘘が次々と明らかに
2.速報:幸福の科学学園 3期卒業生が早稲田・慶應など難関校に合格
3.少年法改正議論 少年の可塑性を信じるなら責任を取らせるべき
4.ピケティのデータ分析よりも大切なこと「富の創造」が経済学の歴史的意義



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◆下村博文・文科相 政治献金問題についての嘘が次々と明らかに
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下村博文・文科相の政治資金問題で、本人の証言が2転3転している。

下村文科相は、自身が代表を務める自民党支部が、大手進学塾の元代表であり、反社会勢力とのつながりが判明している男性から、2009年8月に10万円の寄付を受けていたことについて、2月の国会審議において「一切ない」として否定していた。

しかし、下村文科相の事務所は2日、「突然の質問でしたので、入ってきたメモに沿って答弁をしましたが、メモが間違っておりました。返金の手続きをいたします」と取材に対し回答。10万円の寄付を受けていたことを認めている(3日付朝日新聞)。

さらに、3日の国会審議で質問に立った民主党の柚木道義議員は、先週末に、ある「博友会」の会員に取材したところ、下村文科相の秘書が全国の「博友会」関係者に対し、口封じのメールを送っていたと指摘。

そのメールには、「大臣より取材の要請が来ても応じることなく、無視でお願いと申しております」「大臣になりますと、あらゆる疑いをかけられ、ないことを書かれますので、取り合わないようお願いいたします」などと書いてあったという。

柚木議員はまた、その「博友会」関係者は「(下村大臣が国会で)嘘の答弁をくりかえされるので、真実を語ってほしい」との思いでメールを公開することを決断したと紹介した。

下村文科相はこれまで、全国の「博友会」は任意団体であり、直接の関係はないとしてきた。しかし、その説明も覆されたことになる。本当に関係がないならば、口封じの必要などない。秘書から直接メールを送ること自体、深い関係があることを示している。

メールを公開した人物は、下村文科相を長らく支援してきた人物でもある。下村文科相の証言はそうした支持者に「裏切られた」と感じさせ、信頼を損なったようだ。

孔子の『論語』には、有名な「信なくば立たず」という言葉がある。政治の要諦として「兵と食と信」の3つを挙げた孔子は、この中でも最も重要なものとして「信」を選んだ。人々の信頼を失っては、政治は成り立たない。

下村文科相は、「信」を失ったものが長く政治を行うことができないことを知るべきだ。(居)

【関連記事】
2015年2月28日付本欄 下村博文・文科相の"錬金術"は教育行政の長にふさわしい?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9282

2015年2月26日付本欄 【速報】下村博文文科相が「違法献金」 週刊文春報じる
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9272

2014年12月11日付本欄 下村博文文科相の金銭問題について地元市民グループが告発
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8886



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Master Okawa spoke of this incident in his lecture, stating that an issue with the concepts of ‘wisdom' and  ‘understanding' was at the root of the problem...

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【「新・日本国憲法試案に学ぶ」(6)】
【「信教の自由」は、「神の子人間」が持つ根本、且つ、全てに先立つ自由】

■ □─━─━─━─━─━─━─□■

今回は、「新・日本国憲法試案」の第二条について、考えてみたいと思います。

《 [第二条] 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。》
「信教の自由」とは、「信仰を持つ自由」の事です。
たった十六条しか、規定していない憲法試案の条文の中で、「和の精神」、即ち大調和を尊いものとし、目指すべき理想であるとする根本規範の次に、「信教の自由」を持ってきている事の意味は、とても深いものがあります。

人間の持つ自由の中で、最大の自由、最も大事な自由、何人も犯してはならない自由が、「信仰を持つ自由」なのです。
この「信仰を持つ自由」こそが、人間が「神の子人間」である事を保障する権利であり、人間の尊厳を護る自由なのです。

人間には、「信仰の本能」があると言われます。この「信仰の本能」こそが、人間と人間以外の霊を分ける本能です。
「信仰の本能」とは、自分が知性あるエネルギー体として、「考える」根本の拠り所である信仰を求め、その己が信ずる所に従って、自分を変えていくという本能であり、根本仏の創造性という最も根本の性質を引き継ぐ能力なのです。

この「信仰の本能」によって、人間は、神が人間に命じた「我のごとくなれ」という神の使命を果たすべく、サケが故郷の河を登るように、一なる神へと帰っていく事ができるのです。

人間が万物の霊長、様々な霊の中で、最も尊い存在であって、霊の中で長の位に存在しているのは、この「信仰の本能」が活性化しているからです。
この本能があるが故に、魂の第一機能と称せられる「創造の自由」と「選択の自由」が発揮できるのであり、そのことが、霊の中で、最も神近い存在であると言われる所以なのです。

様々な動物、植物は、そこに込められた理念の枠の中で、その理念の体現を目指し、その理念を自得する事が魂修行のほとんど全てと言ってよいのですが、次第に、色々な肉体に宿りながら、様々な理念を獲得していって、人間の根本的本能である「信仰の本能」に目覚めていくようになっているのです。

ですから、人間の姿をとっていたとしても、「信仰の本能」に目覚めていなければ、肉体は人間であっても、獣であると言われる事があるのです。
故に、自由意志によって、自分がこれが良いと信じる所によって、自分の性質を変えていく事ができるという事は、かけがえのない尊い事なのです。

これ故、人間の自由の中で、「信教の自由」と言われる「信仰を持つ自由」は、他の様々な自由とは別格の自由であり、全ての自由に先立つ自由、最も根本的な人間の自由だと言えるのです。

現行の「信教の自由」には、「いかなる宗教団体も、国からの特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」とか、「何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。」とか、「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない」等という付帯条件の文言があります。

しかし、これらの付帯条件は、それを付け加えることによって、「人間性悪説」の思想への偏向を促し、却って様々な疑義を生んで、信仰を持つ事を制限したり、抑圧したりする事になる可能性が高いのです。
ですから、むしろ付帯条件を外し、信仰における自由競争に任し、自然に悪しきもの、救済力のないもの、反社会的なものは、淘汰されるのに任すのが良いと判断しているのです。

故に、今回の試案では、一切不要と考えて、思い切ってシンプルに、「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。」と、一文で言い切っているのです。
これは、信仰に関して、「性善説」に立つという宣言に他なりません。

現行の憲法に付帯条件をつけた経緯には、日本の信仰を骨抜きにして、国家として弱体化しようという連合国側の意志が働いていた事は明らかです。
このような“悪意”を新しい憲法試案では排斥し、本来信仰とは良きものであり、人間が人間として生きる為に、最大の権利を保障する事を宣言しました。
「信仰性善説」の立場に立って、付帯条件抜きで制定しているこの憲法試案のあり方は、目指すべき理想の形だと考えます。

そして、「言論の自由」も「表現の自由」も「集会の自由」も「職業選択の自由」も、全ての自由に先がけて、「信仰の自由」があるのだという事を知らしめる為に、第二条に「信教の自由」が置かれている事を知らなければなりません。

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2.あとがき
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人の面白さ、長所を知ることは、とても楽しい。子供達もどんどん成長していくが、今になって発見することも多い。なぜ、そんな行動、そんな言葉を発するのか、その裏の思いと、その根本的な拠り所となっている価値観の所を垣間見ると、ますます興味関心が深くなる。

3月7日から、劉備玄徳の「『徳のリーダーシップ』とは何か」という研修が始まる。5月17日から始める「聖徳太子特別霊指導・『理想政治の原点』」と合わせて、今、ソフト開発中であるが、「徳」という事を深く考える機会を再び頂いている。

私が浪人の時、学生運動の嵐が吹き荒れる中で、受験勉強しながら、人生の意味、生きる目的を考えた時、最初に行き当たったのが「徳」という言葉であった。
それから、45年、今また「徳」と深く向き合っている。
本当に「幸福な人生」だとつくづく思う。
世界が「徳」を目指す時、この地球は愛の星として、輝くのだと夢見ている。

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【JAPAN+セミナー開催のお知らせ】

■日時:3月14日(土) 14:00-17:00 (受付13:30より)

■第一部 基調講演・質疑応答
【演題】『沖縄が中国にのみこまれる日』─ 翁長知事誕生後の沖縄の実態 ─

【ゲスト講師】惠 隆之介 氏

拓殖大学日本文化研究所 客員教授
「沖縄と尖閣を守る会」代表・作家・ジャーナリスト

[講師プロフィール]
沖縄県コザ市出身。1978年、防衛大学校管理学専攻コースを卒業し(第22期)海
上自衛隊に入隊、海上自衛隊幹部候補生学校、世界一周遠洋航海を経て護衛艦隊
に勤務した。1982年に二等海尉で退官し琉球銀行に勤めた。海上自衛隊勤務の経
験を生かした活動を展開しているほか、グロリア・ビジネススクール校長、拓殖
大学日本文化研究所客員教授、沖縄国際大学非常勤講師(退任)を務めている。
2012年から翌年には、八重山日報論説委員長を務めた。シンクタンク「沖縄と尖
閣を守る会」代表。
作家、ジャーナリストなど、精力的な活動を続けている。


[著書]
『いま沖縄で起きている大変なこと』PHP研究所/『迫りくる沖縄危機』幻冬舎ル
ネッサンス/『沖縄を豊かにしたのはアメリカという真実』宝島社/『中国が沖縄
を奪う日』幻冬舎ルネッサンス/『沖縄が中国になる日』扶桑社/『海の武士道
DVD BOOK』扶桑社 他多数。


■第二部:パネルディスカッション

・惠隆之介
・矢内筆勝(幸福実現党総務会長兼出版局長/JAPAN+会長)



■会場:ユートピア活動推進館7F
東京都港区赤坂2-10-8 東京メトロ 溜池山王駅9番出口・徒歩3分
★地図 http://bit.ly/1qx1PxP

■お申し込み・お問い合わせ
※氏名(ふりがな)・住所(市町村まで)・TELを明記の上、
 下記事務局までメールでお申し込み下さい。

※件名に「3月14日セミナー希望」とご記入ください。
⇒講演会事務局【 japanplus.mail@gmail.com 】


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 当日運営費・資料コピー代として、JAPAN+へのカンパ(一口1000円)のご協力を
 お願いいたします。

※セミナー終了後、近隣にて講師を囲んだ懇親会を予定しています。
 参加ご希望の方は、受付時にお申し込みください。


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