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お試し☆ニュース・クリップ 3/29
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【本日のニュースクリップ】
1. スザンヌ離婚は出産クライシス? 離婚は「性格」ではなく「知識」の問題
2. サウジアラビアがイエメンに空爆 イスラム教同士の争いに終止符を
3. 幸福の科学学園中学チア部が総合優勝 世界大会への切符を手に
4. 私、こんなひと工夫で「人脈」をつくっています!



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◆スザンヌ離婚は出産クライシス? 離婚は「性格」ではなく「知識」の問題
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9417

「本当に些細な話し合いの中で、ちょっとした喧嘩の延長線上で、彼が家を出てしまい、それが長引いてしまいました」

「子どもが生まれる前は彼が一番で、家事を一生懸命頑張ろうと思えていたけど、子どもが産まれて、子どものことだけに一生懸命になってしまって」

「育児が初めてのことばかりで、最初は戸惑いのほうが勝ってしまって不安な面も大きくて……相手を気遣う余裕がなくなってしまっていました」

「夫婦にはなれたけど、家族にはなれていなかったのかなと思います」

タレントのスザンヌさんは、元ソフトバンク投手の斉藤和巳氏との離婚を発表。先日、都内で開いた記者会見でスザンヌさんは、離婚の原因についてそう語った。美人タレントと野球選手の結婚は、多くの人から祝福された。しかし、出産後から様々なすれ違いが重なったようだ。


◎「産後クライシス」「熟年離婚」の壁

この離婚について、「産後クライシス」と分析する声が多い。産後の子育てが原因で夫婦の仲が冷めてしまう問題だ。

これと並び、「熟年離婚」というものも増えている。熱心に働いていた男性が退職後、妻から突然に離婚を言い渡されることが多いという。

このように、結婚生活にはステージに応じた壁が存在する。近年、離婚率は増加し、3人に1人が離婚する時代に入っている。結婚間近の人にとっても、夫婦仲良く暮らしているカップルにとっても、決して他人事ではない。子どもはもちろん、祝福してくれた方々を悲しませないためにも、なるべくなら避けたいものだろう。


◎「性格が合わない」のではなく「環境のずれ」

最高裁判所がまとめた2012年の司法統計によれば、離婚に関する申立ての動機のトップは、「性格が合わない」という項目だった。「性格が合わない」のであれば、最初の相手選びが悪かったのであり、避けられない離婚だったのだろうか。

幸福の科学の大川隆法総裁は25日、「結婚不適合症候群について考える」と題して、結婚後に待ち受ける危機と、その乗り越え方や心構えについて語った。

大川総裁は、離婚の原因は「性格が合わない」のではなく、「環境がずれていた場合に、適応できないでいるということのほうが多い」と指摘した。環境や立場が変わると、お互いの物事の感じ方や、相手への見方も変わる。それが、夫婦のすれ違いを招く。


◎結婚後の危機に関する知識を集める

大川総裁は、「女性の方は、自分自身の感情のブレや変化もよく知っておいてほしいし、男性も、なぜ自分が腹立つのかを、客観的につかむ必要がある」とアドバイスした。

その上で、
・食生活や家事能力が夫婦仲を悪化させるパターン
・ビジネス適性の高い女性の注意点
・注意すべき現代教育の影響
・家事能力が高い男性の盲点
・妊娠出産時の男女が陥りやすい罠
・出産後の女性が敏感になること
・妻に自分の仕事について理解してもらう方法
など様々なポイントから、夫婦の関係が冷え込むパターンと原因、その対策を解説した。

こうした未経験の知識を得ることは、宇宙飛行士が宇宙に旅立つ前に、プールや機械でつくった真空状態の中で訓練をするようなもの。

結婚生活に不安がある人も、今は幸せな関係が続いている人も、「知は力なり」という言葉を信じて、様々な本や人の話などから“夫婦の危機"に関する事前知識を集める必要がある。

【関連サイト】
幸福の科学公式サイト 大川隆法総裁 法話・霊言 公開情報 「結婚不適合症候群について考える」
http://info.happy-science.jp/lecture/2015/13096/

【関連書籍】
幸福の科学出版 『ティータイム あたたかい家庭、幸せのアイデア25』 大川隆法著
(Chapter3―17「こうすれば『幸せ熟年夫婦』になれる」参照)
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=130

幸福の科学出版 『女性らしさの成功社会学』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1304

【関連記事】
2014年12月9日付本欄 阪神西岡・徳澤直子が離婚 「有名人離婚」は日本の縮図か
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8879

Web限定記事 「同性愛は隣人愛のひとつ」 イエス・キリストが、同性婚に寛容な姿勢を示す
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6555



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【March 28, 2015】Why Are Muslims in Conflict with the West?
Islamic extremists have named North America and Europe as targets for their attacks. Al Qaeda included on its hit list the artist of the cartoon that triggered the recent shooting at Charlie Hebdo. Why do they hold such enmity toward the West? The roots of their hostility lie within history.

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政府は3月の月例経済報告で景気判断を上方修 正したが、消費の持ち直しは遅れている。消費税 など恒久増税を行った場合、消費の下押し効果は 一定の期間を経て減少するのか、それとも増税を 実施している限り続くのか、今回のコラムではこ うした素朴な疑問に答えてみよう。

消費については、ミクロからみるのとマクロか らみるのでは大きく世界が違ってみえる。ミクロ の視点で代表的なものが「消費を増やすポイント は新しいニーズを切り開くことだ」という意見 で、経済学が専門外の人を中心にしばしば聞かれ る。

ただし、これはあくまで供給側の論理だ。個別 の企業にとっては、新しい需要にみえても、実は 多くの場合、他の企業のお客を奪うという意味 で、需要増ではなく、単なる需要の振り替えであ る。

これは、消費者の財布を考えれば分かる。財布 の中身が一定であれば、新しいニーズは既存の ニーズをあきらめることで得られるからだ。

これに対し、マクロ経済の消費理論では、財布 が消費を決める。新商品の開発など新たなニーズ という観点ではなく、所得が増えれば消費が増す というものだ。こうした観点からいえば、消費が 低迷しているのは「買いたいものがないからだ」 という説明もはなはだ怪しい。実際には、「所得 が低迷しているから消費が伸びない」というのが マクロ的な見方である。

このマクロ経済の見方を前提にすれば、消費増 税の影響はずっと続く。ただし、この場合、要注 意なのは、それぞれの時点において、もし消費増 税が行われなかった場合の消費と比べてマイナス の影響がある、という比較になる。

実際にはこの比較を厳格に行うのが難しいの で、過去のある時点との比較になる。そこで、1 年前との比較であれば、消費増税後1年程度はマ イナスの数字となって、1年を経過したあたりか らプラスの数字になるはずだ。

今年4月以降の消費統計が発表されるのは5月 以降であるが、その段階でプラスでないと、消費 増税によって2次的な悪影響が出ているというこ とになる。

いろいろな統計があるので、実際の消費動向を 把握するのはかなり難題だ。しばしば用いられる 全国百貨店売上高は、中国人の「爆買い」によっ て数字が左右されてしまうし、消費全体を表すも のでもない。

本コラムでは、総務省家計調査の消費水準指数 (前年同月比)でみてみよう。昨年4月以降、マ イナス幅は徐々に縮小傾向になっているが、果た して今年4月の数字がプラスになるだろうか。1 月の消費水準指数(前年同月比)はマイナス5・ 1%だった。これが3カ月でプラスになる可能性 は小さいだろう。今のペースでは、プラスになる まであと1年以上を要する。

ということは、消費増税は単純に家計の可処分 所得を減少させただけではなく、2次的なマイナ ス効果があったといわざるを得ない。その意味 で、消費増税の悪影響は続いているといえよう。 そして、何も策を講じないと、あと1年以上、悪 影響が続くのではないか。 (元内閣参事官・嘉 悦大教授、高橋洋一)
日本が果たすべき「ワールド・ジャスティス」への使命―「イスラム圏」編(1)[HRPニュースファイル1319]

http://hrp-newsfile.jp/2015/2114/

文/幸福実現党・茨城県本部副代表 中村幸樹(なかむら・こうき)

◆世界的正義

日本が使命として担うべき「ワールド・ジャスティス(世界的正義)」として、以下の3点があります。

(1)白人優位主義による帝国主義的植民地支配に対する歴史の修正。
(2)共産主義運動という名の唯物論思想による「神仏の封じ込め作戦」への戦い。
(3)イスラム圏の改革。

(1)~(3)は連動しています。

白人の植民地支配への反省を促し、大東亜戦争の日本の正義を国際常識とすれば、巨大共産主義先軍国家である中国の野望を阻止する力(三戦「世論戦、心理戦、法律戦」への対処力)となり、イスラム圏と対するユダヤ・キリスト教圏への説得力、調停力につながるからです。

今回は、最近注目度の高い「イスラム圏」に焦点を当てて、論じたいと思います。テロ行為や卑劣な殺人は、許しがたい暴挙であり、再発防止の措置は大切です。

しかし、日本と世界の政治家やマスコミ、知識人の大半は、イスラム圏の問題に対し、「ワールド・ジャスティス」を冷静に分析、判断できない状態にあります。

歴史的、民族・人種的、宗教的視野からの智慧が不足しているからです。

根本的な解決には、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教間の確執を超克しなければならず、「寛容」と「許し」を伴う3つの精神的叡智を、政治的叡智として取り入れる必要があると考えます。

◆武士道精神、騎士道精神

日本の武士道精神は、大義の下、己を律し、敵に対しても慈悲の心、礼の心を貫くため、日露戦争の名将、東郷平八郎や乃木希典などが諸外国で絶賛されました。

大東亜戦争においても、迫害されたユダヤ人を真っ先に保護したり、本気でアジアの同胞を解放する等、世界一人道的で規律正しくあったというのが事実です。

西洋でも騎士道精神が生まれました。

しかし、カトリック・プロテスタント間の宗教対立でその伝統が見失われ、1618年からドイツを中心に繰り広げられた30年戦争では、お互いに相手を悪魔と捉えて徹底的に戦い、甚大な被害と荒廃をもたらしました。

その反省から、1648年に締結された「ウエストファリア条約」では、かつて封建時代の中で発達していた騎士道精神が見直され、相手を辱めるようなことはせず、お互いの宗教を認め、相手の国の宗教には口を挟まないという国際的な取り決めがなされました。

武士道精神も騎士道精神も、関係国が全てその認識を持っていれば有効ですが、ヒトラーのような独裁者が出現した場合や、騎士道の文化を継承しなかった国(米ソ中等)には効果がない、という教訓もあります。

しかし、日本軍が武士道精神で、民間人へのテロや虐殺を決してしなかった事実や、イスラムの英雄サラディンが騎士道精神を貫き、キリスト教圏からも評価された等の教訓は、テロ撲滅や相互の融和に、プラスに作用するはずです。

◆日本の「和」の精神

聖徳太子「十七条憲法」の第一条には、「和を以って貴(とうと)しと為し、忤(さから)うこと無きを宗(むね)とせよ。」とあります。

大きく和する、大調和の精神は、仏教伝来の折にも発揮され、仏教の優れた教えは採り入れつつ、古来からの神道も引き継ぐという、共存共栄や融合の伝統を生み出しました。

そして、儒教やキリスト教、その他の思想や文化に対しても、寛容に取り込んでいく歴史を培ってきました。

「和」の精神は、異なる宗教や文化を調和させ、争いを緩和し、抑止する力がありますので、世界の紛争解決にも効果を期待できます。

以上、日本の「和」の精神について述べましたが、次回、もっと踏み込んで、世界の紛争を解決するために必要な「ワールド・ジャスティス」について述べて参ります。
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