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【本日のニュースクリップ】
1. 韓国もアジアインフラ投資銀行に参加を表明 韓国は親中・反日をやめよ
2. アンジェリーナ・ジョリー がん予防で卵巣摘出 遺伝子では分からないこともある
3. ペリリュー島の戦いでの生存者が講演 「"狂気の戦場"ではなかった」



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◆韓国もアジアインフラ投資銀行に参加を表明 韓国は親中・反日をやめよ
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韓国政府とトルコ政府は、中国が主導して年内設立を目指すアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加を決定し、中国側に通知した。これまで参加を表明した国は、イギリスやドイツ、インドやベトナムなど計35カ国となる。香港や台湾も、近く参加を正式に表明する見込みであると、27日付産経新聞が報じている。

中国は、AIIBの設立に約50%出資する見込み。AIIBがアジアの発展途上国に融資して道路などのインフラを造ることになれば、アジア諸国への影響力の拡大につながる。つまり、AIIBは、欧米主導の世界銀行や日本主導のアジア開発銀行に対抗するための、中国の覇権政策の一環なのである。

韓国はこれまで、中国の動きを警戒するアメリカへの配慮から、AIIBへの参加に慎重だった。それを乗り越えてでも参加を決めた理由は、韓国経済の先行きの暗さにありそうだ。崔敬煥(チェ・ギョンファン)企画財政相は今月10日、韓国国内の主な経済指標は全般的に弱く、急速な景気改善は望めないとの見解を示した(10日付ロイター紙電子版)。ウォン高により、経済を支える輸出企業の競争力は低下。国内での物価も低迷し、韓国経済は事実上のデフレ状態と見る向きもある。

これまで朴槿恵大統領は近年、政権への求心力として反日政策を活用し、中国とも連携を強めている。竹島問題、従軍慰安婦問題に強硬な姿勢を取り、外交においても歴史問題を持ち出し、反日の立場を崩していない。その結果、2014年の対日輸出入の割合は1965年の国交正常化以降、最低となり、日本から韓国への観光客も前年比17%減となっている。

中国の経済力に飲み込まれていく韓国は、自ら中国の属国となる道を選んでいるようにも見える。だが、中国の行っている思想統制、人権侵害、軍事拡張を考えれば、韓国が経済的に頼るべきは、本来、自由や民主主義の価値観を共有する日本である。

日本は、ひとまずAIIBへの参加を見送った。だがアジアの大国として、もう一段の経済発展を果たし、アジアの国々の発展を助ける義務がある。決して、軍事独裁国家の価値観に屈してはならない。(泉)

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【関連記事】
2015年3月21日付本欄 「アジアインフラ投資銀行」って何? 【リバ犬×そもそモグラ博士のそもそも解説】
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9388

2015年3月18日付本欄 中国覇権の道具、アジアインフラ投資銀行 イギリスに続き仏独伊も
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9337

2014年11月号記事 中国バブルはなぜ潰れない!? 恐ろしい「習近平の経済学」
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8463



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本日開催です。

翁長沖縄県知事の辺野古移設中止命令は、単なる辺野古移設問題ではありません。

沖縄県と日本政府の対立構図が決定的なものとなりました。

つまり、沖縄県という行政区そのものが反日勢力になったということです。

これは、事実上自治体をあげての琉球独立闘争が始まったということです。

もちろん、その背後には周到な中国共産党による日本民族を分断するための歴史工作、マスコミ・教育工作、政治経済工作があることはいうまでもありません。

この危機的課題を回避するにはどうしたら良いのでしょうか?

答えはシンプルです。

日本民族分断工作に対抗できるのは、日本民族統一運動しかありません。

日本民族とは歴史を共有するからこそ一体となれるのです。

また、日本民族とは運命共同体です。

繁栄するのも滅びるのも中国の植民になるのも一緒です。

そうであるなら、面倒に思えるかもしれませんが、どうしても沖縄の歴史を日本の歴史として理解し共有することが必要です。

知らなければならない沖縄の歴史とは2種類あります。

ひとつ目は、戦後、米軍統治時代から沖縄をめぐって行われてきた日本民族分断工作の歴史です。

もう一つは、沖縄県民がまぎれもな日本民族である本当の沖縄の歴史です。

日本民族の統一を維持知るためには、そのふたつの歴史をどうしても知る必要があります。

知事選挙で翁長雄志が当選した時点で、現在のような沖縄と日本政府の対立構図がつくられるのは、私にとっては火を見るより明らかなことでした。

このような辞退を想定して沖縄分断の危機の回避を狙って企画した沖縄防衛史研修です。

下記に最新のプログラムを掲載いたしました。

予約なしでも参加可能ですので、ご都合のつく方は是非、ご参加いただきたく存じます。


(沖縄対策本部代表 仲村覚)


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■「沖縄対策本部」
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◇メルマガ購読者 平成27年3月28日現在:2069名◇
 登録はこちら http://goo.gl/3HhHt

◇沖縄対策本部の公式ホームページを開設しました。
 http://www.okinawa-taisaku.org/

<ブログはこちらから。画像もあります。>
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■【緊急告知(拡散依頼)】3・28遊就館沖縄防衛史研修~先人の志を学ぶ~

      終戦70周年記念特別企画
     3・28_遊就館沖縄防衛史研修
    ~先人の沖縄防衛の志を学ぶ~

※当日参加も可能ですが、受け入れ体制に万全を期すため
 FAX、またはメールにてお申し込みをお願い致します。

※以前お配りしたチラシとプログラムに変更があります。

<FaceBook イベントページ>
https://www.facebook.com/events/1574982089383906/

◎日時:平成27年3月28日
◎集合時間:12時   ◎集合場所:参集殿
◎開始:12時30分  ◎終了:17時00分
◎会場:啓照館
◎参加費:3,000円(玉串料込)


<PDF案内チラシ>
http://goo.gl/qyGxsG

沖縄は19世紀においても20世紀においても、更に21世紀の現在においても祖国防衛の最前線です。

そして、現在の沖縄は武力による侵略の危機だけではなく、歴史戦、宣伝戦、心理戦などの間接侵略が行われています。

過去、日本の先人がどのようにして、沖縄を守ってきたのか、靖國神社の英霊に感謝を捧げながら学んでみたいと思います。

そして、これからどのようにして、沖縄を守るのか皆様とごいっしょに考えてまいりたいと思います。

<プログラム(最新版)>

◎参集殿集合・受付

◎昇殿参拝

◎国歌斉唱

◎開会の挨拶:佐藤和夫氏(英霊の名誉を守り顕彰する会)
       
◎講演1:「大東亜戦争七十年展 最終章」
                   ?今を生きるすべての人へ?
       靖國神社遊就館展示部課長
       松本 聖吾 氏(まつもと・せいご)

◎ビデオ上映 「沖縄の東京オリンピック」
        ナレーション:兼次映利加氏

◎休憩

◎沖縄の活動状況報告
       沖縄対策本部事務局長
       仲村 雅己氏 (なかむら・まさみ)

◎受講者若者代表より報告
      キャリアコンサルティングメンバー:町田理華氏

◎講演2:「沖縄県祖国復帰の志」
       沖縄対策本部代表
       仲村 覚氏 (なかむら・さとる)

◎報告:「次世代の党の沖縄問題への取り組み」
       吉田康一郎氏(前東京都議会議員、次世代の党)

◎沖縄からのメッセージ※スカイプ参加(通信状況により中止の可能性あり)
       仲村俊子氏(初代沖縄防衛協会婦人部長)

◎合唱:「えんどうの花」「故郷」
       兼次映利加氏(ライター)       

◎閉会の辞


◇◇お申し込み◇◇

お名前、電話番号、住所を記載の上、下記のFAX、またはメールにて送信ください。

◯お名前_______

◯電話番号________

◯住所______________________

◇申し込み送信先◇

FAX: 020-4666-4207 nakamura.satoru7@gmail.com


■主催:遊就館沖縄防衛史研修実行委員会  ■事務局:TEL:080-5021-8105(仲村覚)

(沖縄対策本部代表 仲村覚)

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                   《「そうだったのか沖縄」注文書》
         http://goo.gl/o1bjuH


                         「そうだったのか沖縄!」
~国家レベルの問題が山積する沖縄。その歴史と現在を新しい視点で解説~

------------------------------<目次>------------------------------
●序章:沖縄問題の本質
●一章:今明かす、祖国復帰の真実
●二章:「沖縄祖国復帰の真実について」解説
●三章:習近平も注目の沖縄県知事選「ネットvs新聞」の代理戦争
●四章: 沖縄の新聞、左翼が煽る「沖縄の自己決定権の回復…

[続きはコチラから]
https://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=7SDlwZjo19V&position=3000#position
◎沖縄対策本部
 のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000287803
緊迫する中東情勢――日本文化・教育の輸出で中東の平和と安定に貢献を![HRPニュースファイル1318]

http://hrp-newsfile.jp/2015/2112/

文/HS政経塾 第1期卒塾生 彦川だいし

◆「イスラム国」騒動の影で拡大するイランの影響力

3月25日、イラク政府の要請により、米軍など有志連合が北部ティクリートの奪還に向けた空爆支援を開始しました。

ティクリートはイスラム国の拠点であるモスルと首都バグダッド結ぶ交通の要衝であり、イラク治安部隊が戦闘を展開する上で重要な地域です。

米国防総省のウォーレン報道部長は、ティクリート奪還作戦はイラク治安部隊が主導しており、同作戦の成功は「米軍が最も頼りになる連携相手だとイラク側が理解することが重要だ」と指摘しています。

この発言は、対「イスラム国」戦争の影でイランがイラクに対する影響力を拡大していることを念頭においたものと思われます。

というのも、3月2日にティクリート奪還作戦が開始された当初、シーア派民兵約3万人を含むイラク治安部隊の戦闘指導が同じシーア派国家であるイランの軍人が行っており、米軍に対してイラク政府側から支援要請がなかったという経緯があったからです。

イラク戦争後、「民主的な」プロセスを経て成立した政府がシーア派系イラク人による政権だったとしても、それが対「イスラム国」戦争を通じてイランの息のかかったシーア派系国家に変質することは、イランの核開発を問題視する米国として、とうてい受け入れられる事態ではないと言えます。

◆イエメン内戦に見る、「イスラム世界」の厳しい覇権争い

イランの影響力が拡大することを受け入れられないのは、米国だけではありません。イランが中東で影響力を拡大するとなれば、サウジアラビアなどスンニ派諸国との緊張が高まる恐れがあります。

例えば、先ごろからシーア派反政府組織による内戦が激化していたイエメンを見ると、同国のハディ暫定大統領がサウジアラビアなど湾岸諸国に軍事介入を要請したため、3月26日よりサウジ軍などからシーア派反政府組織「フーシ」に対する空爆が開始されています。

イランはこのような湾岸諸国による軍事介入に対して、「イエメンの主権侵害に当たる」として非難すると共に空爆の即時中止を求めました。

当のイランは今年、「フーシ」が内戦で優位に立つとすぐに経済使節団を交換していたほか、「フーシ」支配地域と航空機の定期便を就航させるなど、実に「手際の良い」対応をとっています。

イランはイエメンの「フーシ」に対する支援を公には認めていませんでしたが、水面下の支援なくして、とうていありえない対応だと言えるのではないでしょうか。

仮にイエメンとイラク、二つのイラン系シーア派国家が誕生したとしましょう。その時一番困るのは、これら両国に直接南北を挟まれることになる、サウジアラビアだと考えられます。

サウジアラビアは、かつて2011年にトゥルキ・ファイサル王子がイラン、イスラエルと二つの核武装国に囲まれた場合、自らも核武装のオプションを検討せざるを得ないと発言していることから、イランの勢力伸長に対して強い警戒心を持っていることが伺われます。
 
対「イスラム国」の戦争を通じてイランの影響力が増し、緊張が過度に拡大しないよう、米国としても神経を尖らせているのではないかと推察します。冒頭のウォーレン報道部長の発言からは、そうした印象が伺えます。

◆中東の平和と安定のために、日本ならではの貢献を

中東情勢が不安定になった場合、原油価格・資源価格の上昇という形で我が国の経済は打撃を受けてしまいます。遠い中東の地であったとしても、中東の混乱を放置するわけにはいきません。

エネルギー安全保障の観点から、シーレーン防衛を固めるのはもちろん必要ですが、重要な点はイスラム圏の意識改革です。イスラム文化の良さを壊すことなく、経済と社会の発展を実現できる日本的な「和の精神」を広めていく仕組みをつくることが必要だと考えます。

具体的には、イスラム圏でも評価の高い日本型の学校教育を輸出し、日本にあこがれを持つ若者を育てること。さらにそのような若者を、留学生として日本の大学に迎え入れ、日本と本国の架け橋となる人材として送り出すという仕組みを作ることです。

戦前、日本が多くの若者の留学を受け入れ、母国を発展させる人材として送り出したことを、もう一段大きなスケールで実行するわけです。

日本経済を発展させた、日本人の商道徳。多様な文化を受け入れ、新たな価値の創造を可能にする和の精神。それらの根本にある日本人の倫理観や宗教観。

こう言った有形無形の文化体験を通じて、日本と中東の架橋となり、母国の発展を後押しできる人材を育てることが重要だと思います。
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