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お試し☆ニュース・クリップ 5/3
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【本日のニュースクリップ】
1. 日本にもシリコンバレーをつくろう 日本人技術者も企業家精神を
2. ネパール大地震から1週間 仏教の「諸行無常」の教えを考える
3. 高速電波バーストは宇宙人からのメッセージ!? 宇宙人研究で日本は遅れている 【UFO後進国日本の目を覚まそう!】
4. 安倍演説はクォンタム・リープか? 河野・村山談話を撤回し、靖国神社に参拝せよ



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◆日本にもシリコンバレーをつくろう 日本人技術者も企業家精神を
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9574

米国を訪問中の安倍晋三首相は、技術系の研究が盛んで、シリコンバレーで起業する卒業生も多いスタンドフォード大学で講演を行った。首相は、今後5年間で日本の中小企業などから200社を選び、シリコンバレーに従業員を派遣するプロジェクトを始めると発表。その後、シリコンバレーのフェイスブック社やテスラ・モーターズ社を訪問した。

政治家が、シリコンバレーなどと技術面で協力関係を持てるよう外交を行うことは非常に重要だ。ただ、日本の技術者も、まだまだ潜在能力を持っている。日本にもシリコンバレーのような創造性の高い最先端産業の集積地を創り出せるはずだ。

日本人技術者とシリコンバレーの企業家の違いは、交渉力・事業化力にある。シリコンバレーの企業家は、技術者であっても、予算を自らつくり出したり、出資者を募るなどして、事業化する力がある。例えば、フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグ氏も優れたプログラマーであり、かつ、交渉力、資金調達能力に長け、若くして巨万の富を築いた。

今後、日本が注目すべき分野として、世界の人口が100億人に近づく中で喫緊の課題である「食糧問題」「エネルギー問題」があるだろう。

食糧問題に関しては、モンゴルや中東など、今まで農作物などを栽培できなかった土地で農作物を得られる技術、例えば植物工場などが開発されつつある。現在、各企業が開発と普及にしのぎを削っている。

エネルギー問題は、発電効率が低く、安定供給も望めない太陽光発電や風力発電などでなく、原子力に匹敵するかそれ以上の発電効率を持つ代替エネルギーの開発を目指す必要がある。例えば、海水に含まれる重水素からエネルギーを分離する研究も行なわれているが、これも新たなエネルギー源になると考えられる。

また、日本が力を入れるべき分野として、「宇宙開発」も重要だ。例えば、スペースシャトルの技術を改良し、地球の裏側まで2、3時間で到達できるようになれば非常な付加価値を生む。また、今後月や火星の資源開発が始まった場合、日本の宇宙技術が劣っていれば、資源調達の遅れで後進国に近づく可能性が高い。

日本には、これらの新たなフロンティアを研究するだけの頭脳や才能を持つ技術者がいるはずだ。加えて、企業家能力を高めた技術者が多数集まり、切磋琢磨し合えば、日本にもシリコンバレーが出現するだろう。(泉)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『「未来産業学」とは何か』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1049

幸福の科学出版 『公開霊言 スティーブ・ジョブズ 衝撃の復活』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1042

【関連記事】
2015年4月19日付本欄 日本初の月面着陸機打ち上げへ 新たなフロンティア・宇宙を目指せ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9492

2015年4月号記事 4月開学 日本発の本格私学 HAPPY SCIENCE UNIVERSITY (ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9262



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5月下旬、官邸内に衝撃が広がった。韓国の国家情 報院(旧KCIA)が、 無料通話・メールアプリ「LINE」を傍受し、 収拾したデータを欧州に保管、分析していることが 明らかになったからだ。

韓国政府のサイバーセキュリティ関係者が、日本の 内閣情報セキュリティセンター (NISC)との協議の場であっさり認めた。

システムに直接侵入するのではなく、通信回線と サーバーの間でワイヤタッピング (傍受)するから、「通信の秘密」を守る法律がな い韓国側は悪びれない。

だが、LINEの登録ユーザー4億人余のうち日本人は5 千万人。


その通話データなどが韓国にすべて送られ、丸裸に されているのだ。
感謝から始まる新しい国造り[HRPニュースファイル1354]

http://hrp-newsfile.jp/2015/2185/

文/幸福実現党・福井県本部副代表 白川 康之

◆天皇皇后両陛下のペリリュー島ご訪問

4月8日と9日、日本では桜咲く麗しき日に、天皇皇后両陛下が先の大戦の戦没者を慰霊するために、パラオ共和国のペリリュー島をご訪問なされました。

パラオの人々の歓迎ぶり、親日の様子がテレビの画面を通して日本全土に伝わりました。中国や韓国が歴史問題をあげつらう反日的報道に辟易している日本人にとって、心温まるホットなニュースでありました。

◆ペリリュー島の戦いは侵略ではなく、防衛のための戦いだった

今回の両陛下のご訪問によって知れ渡ったペリリュー島ですが、NHKのドキュメンタリー番組などにみられるように、その悲惨さのみが報じられ、無駄な戦い、まるで犬死であったかのように報じられました。

このような報道の影響もあり、日本人の多くは、まだまだその戦いが、侵略ではなく防衛のための戦いであったという真実が知られていません。

「サクラ、サクラ、サクラ」これは中川大佐が最後に打たせた電文です。中川守備隊長はじめ一万人の兵隊さんが、祖国を愛するがゆえに、家族を愛するがゆえに、美しい国を護るがために勇敢に戦ってくださったのです。

きっと、サクラ咲く美しい故郷を思い浮かべながら。これは戦争を美化して言っているのではありません。真実を言っているだけです。

このペリリュー島の戦いの真実を知っていただくためにも、日本の誇りを取り戻すためにも、書籍『パラオ諸島ペリリュー島守備隊長 中川州男大佐の霊言』を多くの方々に読んでいただきたいと思います。

『パラオ諸島ペリリュー島守備隊長 中川州男大佐の霊言』
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1435

この書籍のあとがきに「先の大東亜戦争は、日本の神々のご意志でもあられた。欧米列強の植民地支配からアジアの同朋を解放したいという願いは本当だった。これを明言し、新しい国造りに入っていきたいと思う」とあります。これは幸福実現党の決意でもあります。

◆パラオ共和国元大統領からのメッセージ

ユーチューブに配信されているネット・オピニオン番組『ザ・ファクト』の「祖国への愛のために」は、両陛下に先立って、幸福実現党の釈量子党首がペリリュー島を訪問した時のものです。

天皇陛下のパラオ慰霊に寄せて 大東亜戦争「ペリリューの戦い」を知る(ザ・ファクト)

http://thefact.jp/2015/349/

その中から、パラオの元大統領、日系人クニオ・ナカムラ氏のメッセージを紹介します。

「私は大統領として、日本に永遠に感謝しています。すでに戦争から70年が経ちました。天皇陛下の訪問によって、日本兵達の魂が弔われることを願います。第二次世界大戦の章を終わらせ、新しい章を始めなければなりません。平和のために、発展のために、絆を深めるために。それは日本とアメリカだけではありません。全世界がそうなのです。」

◆感謝から始まる新しい国造り

ペリリュー島での釈党首の感想も紹介させていただきます。

「今の自分があるのは誰のおかげであるのか、感謝の思いで込み上げてくるものがありました。今の日本の繁栄、私たちの平和な暮らし。これは、あの戦いを必死に戦ってくださった方々がいたからこそだと。この愛の思いを知ることによって、感謝から報恩へ。戦後70年の節目に、また新しい国を造っていこうという気持ちは、感謝から始まるんじゃないかなと。そういう意味でペリリュー島で先人たちの愛を発見したことは、私にとって大きな経験になりました。」

今、私たちは何故「日本の誇りを取り戻そう」としているのでしょうか。それは新しい国造りをするためです。

全ての日本人が、真なる歴史を知り、今自分があるのは、今日本が繁栄しているのは誇り高き先人たちのおかげだという感謝の思いに到ってこそ、愛からの新しい国造りが始まるのではないでしょうか。

◆「一国平和主義」「一国繁栄主義」は許されない

それでは、新しい国造りによって日本は、どのような国を目指すべきなのでしょうか。

現在、日本は迷走しています。経済にあっては、デフレ脱却のつもりが消費税の増税という反対の政策を推し進めています。

高度成長を謳歌してきた者たちが「下山の思想」と称して、「日本は成熟社会で、これ以上の成長は必要ない」などと、高度成長社会を経験していない若者たちには到底受け入れられない自分勝手なことを言っています。

国防にあっては、中国の侵略主義があきらかであるにもかかわらず、沖縄の普天間基地移設問題で揺れています。エネルギー問題においては、世界を見ることなく、原子力発電に関して司法の判断が割れています。

まさしく国難の中にあります。

それもこれも、日本に国家としての明確な未来ビジョンがないからです。進むべき正しい方向が分からないからです。世界に目を転ずれば、世界も混迷しています。

世界から日本を見たならばどのように見えているのでしょうか。戦後70年、平和国家として歩んできた日本、経済大国となった日本。

そのような日本に世界の多くの国は、世界のリーダーとしての振舞いを期待しているはずです。もう「一国平和主義」や「一国繁栄主義」のようなエゴイスティックな振る舞いは許されないのです。

◆日本の未来ビジョンは「世界の平和と繁栄のリーダー国家」

日本は世界のリーダーとしての使命を果たさなければなりません。アメリカ合衆国は世界のリーダーとしての使命から撤退しつつあるように見えます。

世界の平和と繁栄に貢献する、そうした責任と義務が日本にあると自覚したならば、そうした未来ビジョンを描き、その実現に向かうならば、おのずと日本の新しい国造りの方向は定まり、現在の国難といえる問題も解決できるのです。
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