━━━━━━━━━━━━━━━━
お試し☆ニュース・クリップ 5/4
http://the-liberty.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━



【本日のニュースクリップ】
1.「自分の国は自分で守る」当たり前の国へ 憲法記念日に当たって幸福実現党が声明
2. 今年初のクロップサークル(ミステリーサークル)が出現と話題 【UFO後進国日本の目を覚まそう!】
3. 給料の9%は医療保険? 医療費削減には国民と医療機関の「自助努力」が必要
4. 食事・睡眠・運動を変えて人生が変わる 【『「太らない」「疲れない」21の習慣』水野雅浩氏に聞く(2)】



本日の[無料お試し記事]

◆「自分の国は自分で守る」当たり前の国へ 憲法記念日に当たって幸福実現党が声明
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9578

68回目の憲法記念日にあたる5月3日、幸福実現党が憲法改正に関する声明を出した。
要旨は以下の通り。

・戦後日本の平和と繁栄は「平和憲法の恩恵」と見る向きもあるが、自衛隊の存在と日米同盟による抑止力によるもの。「自分の国は自分で守る」体制整備に取り組むべき。

・幸福実現党は立党直後から「新・日本国憲法 試案」を世に問うてきた。

・憲法改正を断行するには、その足かせとなる自虐史観の見直しは避けて通れない。安倍首相は、今夏に発出する新談話において、正しい歴史観に基づく日本の姿勢を内外に示すよう求める。

NHKが先月に行った世論調査によれば、「憲法を改正する必要があると思う」が28%で、「改正する必要がない」の25%と拮抗した。一昨年の調査では、憲法改正に肯定的な人が否定的な人を大きく上回っており、この2年あまりで憲法改正議論が大きく後退していることが分かる。

NHKの調査によれば、「憲法改正の必要がない」と答えた人が挙げた理由で最も多かったのは(67%)、「憲法9条を守りたい」というもの。こうした意見は「平和を守りたい」という願いから来ているのだろう。だが、現在の日本を取り巻く状況を見れば、憲法9条を改正しなければ平和が守れない。

たとえば、海外で日本人が紛争に巻き込まれた時、現在の憲法では自衛隊を派遣できない。自衛隊が安全確保のために武器使用ができるのは、正当防衛と緊急避難の場合に限られているため、紛争地域で救出活動を行うのは事実上不可能だ。

さらに、集団的自衛権の発動においても「日本の存立が脅かされる危険がある場合」など、限定されている。ゆえに、日本と関係の薄い地域においてアメリカが攻撃されていても、日本は何もできないだろう。だが、同盟国であるアメリカが攻撃されれば、その危険はいずれ日本にも及ぶ可能性が高い。
南シナ海での有事に対しても「日本の存立が脅かされるかどうか明確ではない」といっていては、シーレーンが押さえられ、エネルギーや食糧の輸入が止まってしまうこともありうる。

結局、憲法9条がある限り、小手先の対応にとどまり、「自分の国を自分で守る」ことができないのだ。

日本が戦後、GHQに押し付けられた憲法をなぜ大事に守っているのかといえば、「先の戦争で日本は悪いことをした」という自虐史観が根強くあるからだ。日本が悪魔の国であったならば、軍事力強化は周辺諸国の警戒の対象となる。一方、先の戦争は自衛のために戦ったものであり、かつ「植民地解放」という大義を掲げて戦っていたならば、憲法9条の改正は、主権国家として当たり前の自衛権を備えたに過ぎない。この点、党声明にあるように、自虐史観の払拭と憲法9条の改正は裏表の関係にある。

戦後70年の今年、歴史認識問題に決着をつけ、来年の参院選に向けて憲法改正議論を進めていくべき時だ。(佳)

【関連サイト】
幸福実現党公式サイト 憲法記念日にあたって(党声明)
http://info.hr-party.jp/press-release/2015/4208/



★[最新号]月刊『ザ・リバティ』6月号のご購入はこちらから(↓)
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1471
Amazon:http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00TIVB6MI/liberty0b-22/





◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆
「ザ・リバティweb」の有料購読にお申し込みいただけますと、[無料お試し記事]のほか、 さらに2~3記事が配信されます。
また、有料購読者限定記事や過去記事等、すべての記事をお読みいただけます。
有料購読のお申し込みは、今すぐこちらへ!
https://the-liberty.com/member/pre_register.php

━━━━━━━━━━━━━━━━
■無料メルマガ お試し☆ニュース・クリップは、
無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」会員登録を
された方用のサービスです。
■このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
ご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。
■最新の情報はサイトでご確認ください。
リンク先の記事は一定期間経過後に削除されることもあります。
ザ・リバティweb:http://the-liberty.com/
■アドレス変更はこちらの「無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」登録メールアドレスの変更」をご覧ください。
http://the-liberty.com/member/pre_register_mailmagazine.php
■無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」の解除はこちら。
http://the-liberty.com/member/mailmagazine_leave.php
■配信元:幸福の科学出版株式会社
Copyright(C) IRH Press Co.,Ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━
 幸福実現!
   ハピネスレター☆
━━━━━━━━━━━
皆さま、こんにちは!

本日、下記のマスコミリリースを発表いたしましたのでお知らせいたします。

■憲法記念日にあたって(党声明)
平成27年年5月3日
幸福実現党

本日、68回目の憲法記念日を迎えました。戦後日本の平和と繁栄をして、「平和憲法の恩恵」とみる向きもありますが、日本の平和は、自衛隊の存在と、日米同盟による抑止力によるものです。

現在、沖縄県では米軍普天間基地の移設問題をめぐって反対運動が起きています。

しかし、わが国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増すなか、国民の生命・安全・財産を守り抜くには、辺野古移設を進め、在日米軍による抑止力を維持することが欠かせません。

併せて、米国の退潮も見据え、憲法9条改正をはじめ、「自分の国は自分で守る」体制整備に取り組むべきです。

そもそも現行憲法は、戦後、GHQにより押し付けられたものにほかなりません。わが党は立党直後の2009年6月、「新・日本国憲法 試案」を世に問い、新たな憲法の制定を訴えてきました。

日本人自らの手で憲法を創り直すことで、真の主権国家としての新生を図り、「戦後」を終わらせるべきと考えます。

憲法改正を断行するには、改憲や国防の足かせとなる自虐史観の見直しを避けては通れません。

一昨年、わが党の大川隆法総裁が、政府の歴史認識を改める新たな首相談話の参考として「大川談話-私案-」を発表しました。

同談話では、先の大戦は欧米列強による植民地支配から有色人種を解放し、人種差別政策を打ち砕く聖戦であった真実を鮮明にしています。

安倍首相には、今夏、発出する新談話において、正しい歴史観に基づく日本の姿勢を内外に示すよう強く求めるものです。

戦後70年を機に、歴史認識をめぐる日本の名誉を回復するとともに、アジア太平洋地域はもとより世界の平和と繁栄に貢献できる国家へと日本を新生させるべく、幸福実現党は新しい国造りに邁進する決意です

。国民の皆さまのご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。
☆…………☆…………☆
◎幸福実現党政策メルマガ[HRPニュースファイル]にもご登録ください!(購読無料)
登録は↓に空メールをお送りください!
p-mail@hrp-m.jp
■お知り合いにハピネスレターをお勧めください!(購読無料)
◎パソコンからの登録は
http://archive.mag2.com/0001054021/
◎携帯からの登録は↓に空メールをお送りください
a0001054021@mobile.mag2.com
◎本メルマガの解除はこちら
http://archive.mag2.com/0001054021/
◎ご意見・お問い合わせはこちら
happinessletter77@yahoo.co.jp
◎ハピネスレター
 のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0001054021



投稿写真

ただ、【愛する者を守る権利】を望むだけです…。

http://hrp-newsfile.jp/2015/2187/
5月3日は、憲法記念日

憲法9条にある「戦争放棄」(第一項)はと同じ趣旨の規定は、国連憲章にもあります
「すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を…慎まなければならない」(憲章第二条)

イタリア、アゼルバイジャン、ハンガリー、フィリピンの憲法にも「国際紛争を解決する手段としての戦争放棄」の規定がありあります

他にもこうした「侵略戦争の否認」を規定は、ドイツや韓国の憲法にもあります世界にある188の憲法典のうち、なんらかの「平和条項」をもっているのは158もあると言われています

ゆえに日本の「平和憲法」は、日本の専売特許でもなんでもありません

憲法9条の二項では、「戦力の不保持」を規定しています

この「戦力の不保持」こそが問題で世界に例がないのです

世界の国々の憲法には「戦争放棄」「侵略戦争の否認」など平和を希求する規定はありますが、ほとんどすべての国が「国の戦力としての軍の保持」を規定しています

「国の戦力としての軍の保持」は「世界の常識」であり自衛の戦争を認めているのです

つまり、「憲法で平和条項を掲げる一方で、戦力もまた保持する」というのが「世界の常識」です

従って改正すべきは、「9条二項」であり、「自衛のための戦力の保持」をはっきり規定すべきです

侵略者が来た時に自分は逃げ、家族や友人が蹂躙されても黙ってみていることが、はたして本当の「平和主義」と言えるのでしょうか?

国民に国を守るという覚悟があり、自衛の戦力を持っていたら侵略者は簡単には手を出すことができません
これが「抑止力」です

自分の国は自分で守ることは当然として、さらにアメリカとの同盟が強固であったならどうでしょうか

日本に手を出せばアメリカが出てくる、そうなれば簡単に日本を攻めることは出来なくなります
これが「集団的自衛権」です

このように「日本国憲法」は世界に誇るべき「平和憲法」どころか、実際には日本の国を滅ぼしかねない危険な憲法であるのです

◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/