2019年10月まで消費増税延期で財務相反発 安倍首相の本心は同日選?
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◆2019年10月まで消費増税延期で財務相反発 安倍首相の本心は同日選?

安倍晋三首相は2017年4月に予定されている消費税10%への増税を、2019年10月まで2年半延期する旨を麻生太郎副総理兼財務相、谷垣禎一自民党幹事長に伝えた。麻生副総理はこれに反発し、「再延期するなら、衆院を解散して同日選で国民の信を問うべきだ」と主張。引き続き協議が行われる。

伊勢志摩サミットで保守系を取り込み、オバマ米大統領の広島訪問で左派系にもアピールできた今は、安倍首相にとって絶好のタイミング。本心では「衆参同日選」をやりたくて仕方がないはずだ。

当初2015年10月に予定されていた10%への消費増税は、「アベノミクスの成功を確かなものとするため国民に信を問う」という分かりにくい理由で行われた衆院の解散・総選挙の結果をもって延期された。同じような理由で解散をするなら、さすがに批判も集まるだろう。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11418

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◆南シナ海問題の責任転嫁に見る中国の焦り 他国との連携で中国の野望を抑える

伊勢志摩サミットでは、南シナ海問題に関する海洋安全保障が焦点の一つとなった。
G7の結束が強まる中、中国が巻き返しに努めている。

南シナ海領有権問題に関してフィリピンが中国を相手に起こしていた訴訟で、近くオランダ・ハーグの仲裁裁判所がフィリピンに配慮した判決を出す見込みが高まっている。中国女性報道官傅瑩(ふ・えい)氏は、米誌にアメリカの介入を非難する論考を発表したが、識者に内容を批判されている。

中国側の主張を代表する論考は米誌ナショナルインタレスト(5月9日、電子版)に発表された。第二次世界大戦やサンフランシスコ平和条約当時の中国の状況までさかのぼり、「中国は国際的に被害者であり続けた」と主張。もともと南シナ海は中国のものだとした上で、アメリカが裏でASEAN諸国を通じて南シナ海問題に介入してきたために、現在のような衝突が起きているとした。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11417


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◆斎藤哲秀氏に聞く「読書依存症」への道(前編)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11416

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日本と海外の絆 ――スリランカ編[HRPニュースファイル1640]

http://hrp-newsfile.jp/2016/2781/

 文/幸福実現党 大阪府本部副代表 数森けいご

 ◆インド洋の真珠 スリランカ

インド南東に位置する島国であるスリランカ民主社会主義共和国。

国土は北海道の80%ほどと狭い国土にもかかわらず、スリランカにはお釈迦さまの歯が納められているという「仏歯寺」やオランダ統治時代に建造された城壁の町「GALLE FORT」など8つの世界遺産が存在しています。

米紙ニューヨークタイムスが2010年に「行きたい観光地」の1位に選んで以来、観光客が多く訪れる観光国としても有名になっています。

 ◆近代的な首都コロンボ

首都コロンボでは有名ホテルも多く進出しており、ゴミもほとんど落ちていない綺麗な街並みが存在します。

スリランカは1983年から26年間にわたって内戦が続いていました。しかし2009年の内戦終結後は外国からの投資も増え、急速な経済成長をとげているのです。

このスリランカの経済発展には日本のODAが大きく貢献しています。

高速道路などのインフラや国会議事堂が日本のODAによって造られており、現地の人々の日本への感謝も強く、非常に親日的な国となっています。

 ◆日本を分割統治から救ってくれた初代スリランカ大統領

日本とスリランカの関係は単純に経済的支援を行う側と受ける側ということではなく、同国の親日ぶりも近年に始まったことではありません。

両国の間には過去の絆があり、それは特に日本人が知っておくべき歴史であるのです。

実は戦後の日本を救ってくれた恩ある人々の1人がスリランカの初代大統領 ジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ氏なのです。

1951年のサンフランシスコ講和会議にて連合国は莫大な賠償を日本に請求しただけでなく、日本の分割統治を検討していました。

アメリカの統治案では、沖縄から九州・中国地方までがイギリス、四国は中国、中部から新潟・宮城周辺までをアメリカ、北海道・東北地方をソ連が統治するというものでした。

この会議において、当時、旧セイロン大蔵大臣であったジャヤワルダナ氏がスピーチを行っています。その内容は以下の通りです。

「日本から賠償をとるべきでしょうか。我々は権利を行使するつもりはありません。憎しみは憎しみでは消えず、愛することによってなくなります。」

会場は大きな拍手に包まれ、会議の方向性が変わり、日本は分割統治から免れたと言われています。

このジャヤワルダナ氏の対応に対し、当時の総理大臣であった吉田茂氏は「日本人はこの大恩を後世まで忘れてはならない」と語っています。

 ◆日本を愛し続けたジャヤワルダナ元大統領

その他にもジャヤワルダナ元大統領がいかに日本を愛していたかがわかるエピソードが残されています。

ジャヤワルダナ氏は1996年に亡くなられたのですが、その際に元大統領が「自分の右目の角膜はスリランカ人に、左目の角膜は日本人に送ってほしい」と述べられ、亡くなられてから2年半後、群馬県の女性に角膜移植がおこなわれています。

ここには元大統領が「自分はスリランカと日本の両方の国を見ておきたい」という想いが込められていました。

なぜ元大統領はここまで日本を愛してくれたのでしょうか。

そこには、欧米列強と戦った勇気ある国である日本とその国民に対して並々ならぬ敬意があったからだと言われています。

 ◆インド洋経済圏の中心に位置するスリランカ

東南アジア10か国から成るASEANが擁する人口が6億人であるのに対し、スリランカやインドなど8か国が加盟するSAARC(南アジア地域協力連合)の人口は17億人にのぼります。

スリランカはこの巨大なインド洋経済圏の中心に位置しているのです。このスリランカとの関係を強固にし、経済的連携を強めながら、中国の海洋進出など不安定要素の多いアジアにおいて日本が貢献できることは多くあるはずです。

ジャヤワルダナ元大統領がサンフランシスコ講和会議において勇気あるスピーチをされたように、日本は「正義とは何か」を考え、国際社会にはっきりと打ち出していくべき時期にきているのではないでしょうか。

憎しみを超えて、愛を取るべく、日本がリーダーシップを発揮しなければなりません。
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オバマ氏広島訪問で「南京」を持ち出す中国 安倍首相は広島の次は靖国で慰霊を
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◆オバマ氏広島訪問で「南京」を持ち出す中国 安倍首相は広島の次は靖国で慰霊を

アメリカのオバマ大統領が広島を訪問した。原爆を落とした事実そのものを謝罪していないなど、突っ込みどころはあるが、あらぬ方向から、あらぬ突っ込みが入った。

南京大虐殺を利用した、中国による日本叩きである――。

今回の訪問について、中国の王毅(ワン・イー)外相は27日、「広島は注目する価値はあるが、南京はより忘れるべきでない」と発言。原爆の被害者に配慮しつつも、戦時中に、日本が南京大虐殺を行った"加害者"であることを強調し、日米の歩み寄りに水を差した。

「南京大虐殺」とは、1937年12月、中国国民党政府の首都・南京を陥落させた日本軍が、その後1~2カ月の間に、南京城内にいた民間人や捕虜など、合わせて30万人を虐殺した、というもの。もちろん、これは、戦中・戦後に中国側がでっち上げた嘘である。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11415

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◆元朝日新聞主筆・若宮氏が亡くなって1カ月 霊言で「私は生きている」

東京大学法学部政治学科を卒業。朝日新聞に入社し、論説委員や政治部長、東京大学の客員教授を経て、朝日新聞の主筆に就任――。こうした輝かしいエリートコースを歩んできたのが、若宮啓文氏だった。

その若宮氏が、中国・北京市内のホテルで亡くなっているのが見つかったのは、1カ月前の4月28日。

その2日後、亡くなった若宮氏の霊が、「説明してほしい」という理由で、大川隆法・幸福の科学総裁のもとを訪れ、霊言が収録された(『元朝日新聞主筆 若宮啓文の霊言』に所収)。


◎自分が死んだことが分からない

実は、若宮氏が存命だった3年半前に、一度、若宮氏の「守護霊」の霊言が収録されている(『朝日新聞はまだ反日か』に所収)。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11414


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◆伊藤博文暗殺の謎 日本史の論争にケリをつける「霊言の威力」(後編)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11413

◆これだけ知っトクNews(5月28日版) 安倍首相が 消費増税の2年半延期を伝達
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【May 28, 2016】Book Review: “Japan restored" by Clyde Prestowitz
Prestowitz's Vision of Japan's Future

Clyde Prestowitz was a negotiator with Tokyo while serving as Counselor to the Secretary of Commerce in the Reagan Administration. He was well known as a Japan-basher, who was seriously concerned with Japan's stagnation. Despite criticisms that Japan's economy would ...

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