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「世の中に、ただ一人だけだったら」

他の人が存在することのありがたさを、
みなさんは考えてみたことがあるでしょうか。
 
他人の存在は、それ自体が、幸福を生むための
一つの源泉となっているのです。
人間は、自分一人のみがロビンソン・クルーソーのように
生きていたとしても、そこに真なる幸福を
感じ取ることはできないのです。
 
他の人々の言葉、
他の人々の視線、
他の人々の態度、

そうしたものがあるということが、
自分の生きがいに、自分の幸福に、
どれほど貢献しているか、
どれほど影響を与えているかということを、
みなさんは知らなくてはならないのです。

「愛の原点」より

5月20日より、全国ロードショー
☆映画「君のまなざし」公式サイト
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M414414&c=22141&d=9de1?utm_source=newsJpn&utm_mdium=email *ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* 🎬


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欲望をそそられると魔に対しては無防備になります。
さまざまな欲望が人間である以上はあります。
魔の惑(まど)わかし、誘惑に対して
みずからを守っていくための方法としては、
これは他の者も言うかもしれませんが、
゛足ることを知る゛という考えが、きわめて大事であります。

つねに、つね に足ることを知って、
人間としてすべてを与えられている自分の、
その生き方に深く感謝をすることです。
神によって与えられた環境と、生命、そして
今日まで 生きてこれたことを深く感謝することです。
゛足ることを知る゛の生き方は、感謝の生き方であります。
小さなことにも感謝をし、よろこびをおぼえること、
それが大事です。

住む家は、雨風を凌(しの) げばよしとし、
食事はおなかが充(み)たされることをもってよしとし、
そして家族が幸せであることをもってよしとし、
日々働ける仕事があることをもってよしとする。
この人生の中軸に゛足ることを知る゛という考え方を
持ってくることは、
欲望のさなかにある人間にとって、
きわめてたいせつな軌道修正であると思 います。

欲望は執着と転化していきます。
あまりにも一点に思いが集中すると、
それは執着となってくるわけであります。
ゆえに、欲望を去るということが大事です。
欲望を去る方向は、欲望そのものを否定しようとしても
否定できるものではありません。

そうではなく、足ることを知った生活のなかに入ることです。
それは、生活のリズムのなかで言うならば、
毎日を、単調であっても規則正しい生活のなかに、
日々よろこびを感じるような生き方をすることです。
ドラマチックな生き方だけではなく、
そうした生き方をもよしと考えることだと思います。

『大川隆法霊言全集 別巻1』ミカエルの霊言より


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本日《5月20日》より、全国ロードショー
☆映画「君のまなざし」
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M414414&c=22141&d=9de1?utm_source=newsJpn&utm_mdium=email *ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* 🎬
早く立ち直る人にこそ道が開けるといいます。
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"撃ち落とされた"
ネガティブな経験は早めに忘れて、

また、心を入れ替え、
「もう1回やってみようか」という気持ちに、
できるだけ早く立ち直る人にこそ、

道が開けて、
よい考え方が次々と出続けることになるでしょう。

『智慧の法』より

#全国ロードショー #まなざし #5月20日