香港・雨傘革命の元リーダーが禁固刑に 香港の自由と繁栄を守り抜くために必要なこと
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◆香港・雨傘革命の元リーダーが禁固刑に 香港の自由と繁栄を守り抜くために必要なこと

《本記事のポイント》
・香港の元雨傘革命リーダー3人が実刑判決を受けた
・3人は今後5年間、選挙に出馬できなくなる
・香港こそ、中国の民主化の指南役を果たすべき

「彼ら(中国政府)は抗議の声を黙らせ、議会から私たちを追い出し、拘留することはできる。だが、香港人の心を勝ち取ることはできない」

香港民主化運動「雨傘革命」の元リーダー、黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏がこのほど、違法な集会に参加した罪などで、禁固6カ月の実刑判決を受けた。黄氏は弱冠20歳でありながら、雨傘革命を率いた象徴的な人物。冒頭の一文は、判決直後にツイートしたものだ。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13397


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◆トランプは人種差別主義者か? 人種問題に主戦場を移したい米メディア
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投稿写真

【涅槃(ねはん)の境地】

心の平和の境地のことを、
仏教では「涅槃(ねはん)」と呼んでいます。

死後に還る 高次元世界、
安らいだ天国の世界も涅槃の世界
(無余涅槃〔むよねはん〕という)ですが、
そういう天国の世界、
如来界や菩薩界などの安らぎの世界を、
地上に 生きていながら手に入れること、
生きながらにしてその状態に入ることも涅槃なのです。

これを「生身解脱(しょうじんげだつ)」といいます。
生前の解脱、すなわち、肉体を持って生きながら、
涅槃という安らぎの境地、ニッバーナの世界に入るこ とです。
ニッバーナ、あるいはニルヴァーナとは、
炎を吹き消した状態のことをいいます。
この炎とは肉体煩悩のことであり、
煩悩とは悪しき精神作用の総称です。

悪しき精神作用とは、要するに、
乱れた音楽のようなものだと思えばよいでしょう。
波長の乱れたガシャガシャした音楽は、
長くは聴けません。それと同じように、
非常に乱れた心の状態のままではいられないのです。
煩悩の炎を吹き消した、非常に静かな状態が涅槃の境地であり、
そういう心を求めるものが瞑想なのです。

深い瞑想に入っていくと、この世的なさざ波の部分は消え、
仏神と一体の状態になります。現象としては、
まず、心が安らいできて、次に、
温かい光が体のなかに入ってくるのを感じます。

さらに、温かい光を感じるだけでなく、
輝く光そのものが見えてきます。
光のかたまりが見え、光の存在が現れて、
それが自己と一体になってくるのです。

こういう感じがよく分かるようになります。
これが、金色の仏像な どで表現されている状態です。
瞑想のなかで、光と一体になる感覚が
現れてくるのです。ここまで来ると、
かなり確立された涅槃の状態だと言えます。

仏教の理論によると、この世において、
そういう心の状態を作れば、
高次元世界と同通することができます。
生きながらにして、たとえば七次元の世界と
同通す る心をつくれたならば、
その世界と行き来出来るようになります。

その世界の人がこちらに来ることもできれば、
こちらからその世界にいくことも出来るようになるのです。
そして、死後にその世界に還ることが確定します。
自分の心の状態に応じた世界に、死後、還ることになるのです。
これが仏教の理論なのです。

「大悟の法」より


米韓軍事演習 緊張の10日間、自主防衛の方向性を政府は示せ[HRPニュースファイル1853]

http://hrp-newsfile.jp/2017/3256/

 幸福実現党神奈川県本部神奈川第三選挙区支部長 HS政経塾 第四期生 壹岐愛子

 ◆日米2プラス2で対北圧力に向けて共同声明

8月17日、トランプ政権下では初めての日米両国間の2プラス2会合が行われました。

グアムを標的とした弾道ミサイルを公表した北朝鮮に対して「対北圧力を継続」する方向で一致しました。

また同日、ミサイル防衛の新装備であるイージス艦搭載迎撃システムの地上配備型「イージス・アショア」や新型レーターの導入を平成30年度予算案に盛り込むことも発表されました。(8月18日付け産経新聞)

防衛大綱の見直しはじめ、今回の北朝鮮情勢の緊迫化を受けての対応は幸福実現党がかねて8年前の立党より訴えてきたことです。

 ◆「核の傘の下」の先の議論を進められない日本

しかし、自主防衛に向けての腹積もりができていないのが実状です。

今回の共同声明で、日本に核が落とされるようなことがある場合、マティス国防長官は「アメリカが安保条約第5条に基づき、拡大抑止の誓約をも含む日本の防衛にあたる姿勢には揺らぎがない」と述べたおり、「核の傘の下」にある日本であることが名言されております。

しかし、ICBMが米国に到達できる時代となった今、これまでの日米の在り方さらに踏み込み、日本の自主防衛にむけて今こそ核装備の交渉をしていく気概が必要ではないでしょうか。

こうした観点とは真逆の外交が日本では行われました。河野外務大臣は同日、ティラーソン米国務長官と会談し、核実験全面禁止条約(CTBT)の早期批准に向け努力するよう要請しており、反核の本性が現れております

 ◆限界がある日本のミサイル防衛

また、日本のリアルな脅威としてICBMではなく、北朝鮮が約200発~300保有しているノドン、テポドン、ムスダンといった中距離ミサイルが連続して日本に発射された場合、イージス艦に搭載されているパトロットミサイルの弾がすべて迎撃できる可能性は低いです。

迎撃ミサイル搭載のイージス艦はわずか4隻であるにも関わらず、ミサイル防衛に関しては、あくまでも「専守防衛」のラインは超えず、「敵基地攻撃能力」にまで踏み込んだ案を盛り込めなかったことは痛恨の痛手でした。

 ◆緊張の10日間に向けて自主防衛の方向性を政府は示せ

8月21日から31日の間には、定例の米韓合同演習が実施される予定であり、北朝鮮の反発が予想され、ミサイル発射の緊張が一段と高まる期間となります。

トランプ米政権との間で同盟関係を維持・強化しつつ、誇りある主権国家としてもう一段の脱皮をしなければなりません。

国内の反対派の顔ばかり窺う政治ではなく、リアルな脅威に対してどうしていくか今こそ日本は腹をくくる時です。
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