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「さわやかに生きる」

常に、ポジティブな生き方、すなわち
積極的で前向きで未来志向の生き方ができる人になってください。

難局に当たったときに、勇気を持って決断し、
それを乗り越えることができ、見事にやり遂げ、
突破できるそういう姿勢で生きている人を、世の中の人々は
「さわやかに生きている」と感じるのではないでしょうか。

じとじとした暗い面を捨て、スパッと割り切って、
明るく生きていくことです。そういう生き方が、
さわやかで良いと思います。

悩んだり、愚痴を言ったり、迷ったりする要素は、
いくらでもあるでしょうが、それを言っていても、
しかたがありません。また、そういう人には、
他の人もついてきてはくれません。

自分の悩みに対しては、適当なところで「見切り」を
つけなければいけないのです。
そのような人になりたいものです。それは、
心の持ち方一つでできることであり、
それほど難しいことではありません

「ハウ・アバウト・ユー?」より


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人を許せるようになるには、
魂が、ある程度の試練を通過する必要がありますね。 
人を許すことができるためには、人びとの悲しみを
知らなければならないのです。

その人が苦しむのかが分からなければ、
なかなか許すことはできません。
その許しは他人事ではありません。
「自分の身になったらどうか」ということを
考えるのです。

人間は生きていく過程で失敗をすることがあります。
成功した者だけが救われ、失敗した者は救われないならば
困ります。しかし、まだチャンスが与えられています。
これはありがたいことなのです。

人を許す境地は、人を生かす境地より
大きなものであることを知らなければなりません。
それは仏の境地に近いものです。
さまざまな苦境を通り越して初めて、
慈悲の心が湧いてくるようになるのです。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』より

◇大川隆法公式サイト
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M434553&c=22141&d=9de1


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能力が伸びると環境も変わりますが、
変化してないのならば、
能力も変わっていないってことです。
自分が変わった場合には、環境も変わります。

環境がすこし変化して、自分が変わる場合もあります。
自分と環境が互いに影響しあっている面も当然あるのです。
環境に変化がないと思うときに、自分を変えようとしたら、
その対象は内省的(深い内面)な感覚の部分なのでしょう。

そのためには、もちろん、勉強も必要ですし、
考えを練って深くしていくことも必要です。
以前には、考えられなかったようなことが、
考えられるようになってくることも変化です。

ただ、やっぱり、理想を実現するには内面を深め、
広げていくこと。
それが、次なるエネルギーに転化していくのでしょう。

「感化力」より

◇大川隆法公式サイト
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M434553&c=22141&d=9de1