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人から学ぶ気がない人は、正しく聴くことが絶対にできません。
人の言葉が耳に入らない人は、たいてい、自我の強い人、
プライドの強い人です。

そういう人は、根本的に、人から学ぶ気がありません。
ただ、本人は、それに気づいていないのです。

人から学ぶ気があるならば、アドバイスをしてくれる人の欠点、
悪いところを考えるのではなく、その人のよいところを
受け止めようとすることです。

ところが、相手に対して、「自分よりも貧乏だ」「自分よりも若い」
「自分よりも立場が低い」「自分よりも学歴がない」などという、
いろいろな先入観を持ち、それで遮ってしまえば、その人から
学ぶことはなくなります。

「自分より上位の人からは話を聴くけれども、それ以外の人の話は聴かない」
という態度であれば、人生を狭めていくことになります。
「どのような人からでも学ぼう。その人のよいところを学んでいこう。
他の人の意見を聴いて、何か糧を得ていこう」という態度が大事です。

感化力(10~12ページ)より


建国記念日を迎える北朝鮮 核を捨て「無血開城」を
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◆建国記念日を迎える北朝鮮 核を捨て「無血開城」を

《本記事のポイント》
・米政府は、北朝鮮に対する「最強の」追加制裁の採択を目指している
・トランプ大統領は、いつ軍事行動に出てもおかしくない強硬姿勢
・金正恩委員長は、「無血開城」の決断を

9日は、北朝鮮の建国記念日だ。北朝鮮は昨年のこの日に、5度目の核実験を行った。今年は「新たな大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射するのではないか」と憶測が流れている。

こうした緊迫した状況の中、米政府は6日、国連安全保障理事会に北朝鮮への追加制裁として「可能な限り最強の決議案」を提出した。

それは「北朝鮮への原油の全面禁輸」「金正恩委員長らの資産凍結・渡航禁止」「北朝鮮労働者の受け入れ禁止」など、経済封鎖に近い内容だ。アメリカの強い怒りが伝わってくる。

(続きは以下のURLより)
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◆幸福の科学映画のプロデューサーが選ぶ名作映画ベスト3――「真理価値」「ユートピア価値」の観点から【前編】
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◆これだけ知っトクNews(9月8日版) 日露首脳会談で両国の溝が鮮明に 根底にアメリカへの不信感?
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「読書のポイント」

私は、本を読むのは非常に速いんです。
なぜ速いかというと、一種の“見切り”を設けているからです。
「この本に付き合う時間は、どの程度か」
ということを見切るわけです。

読む前に考えるんです。
そして、この本に付き合っていい時間は一時間」とか、
「三十分」とか、「十分」とか、「五分」とか
いうことを見切るんです。

どのくらい時間がかかるかではなくて、
どのくらいの時間で読むか自分で見積もるのです。
そして、その時間内に読み終えるようにすることです。

本を読むときには、最初のほうは少しゆっくりめに読むんです。
一章あたりは、そんなに飛ばし読みをしないで、
ある程度、内容をよく読んでいきます。

そして、本のレベルと著者の言いたいことを
だいたい読み取ってきたら、
「こんな本だな」ということは読み間違わなくなるので、
あとは、だんだん速度を上げていくわけです。

もし、繰り返し読むに足る本であったら、
その本に、印を何か付けておけばいいんです。
本は、全部を繰り返し読むことは無理なので、
たくさんの本を速く読み、
そのなかで、繰り返し精読すべき本を
探すことが大事であると思われます。

自分の宝物にすべき本を選別してください。

「知的青春のすすめ」より