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【焦ってはいけない】

焦ってはいけない。
一日に歩ける歩数に限度があり、
一日に食べられる量に限度があるように、
あなたの能力も、急には伸びず、
あなたの仕事も、目に見えては、はかどらない。

同じように、
あなたの子供が、
急に勉強ができるようになったり、
突然に、
プロスポーツ選手のように、
運動ができるようになったりはしない。

ましてや、
他人の心も、体も、能力も、
一瞬で変えるなんて
無理な相談だ。

鶏は、
一日に一個しか卵を産まない。
焦っておなかを裂いてみても、
明日の卵は見つからない。

だからあなたも、
今日、一個、
幸福の卵を産め。
明日のことを、
思いわずらうことなかれ。

心の指針3

◇大川隆法公式サイト
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M434553&c=22141&d=9de1


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「心の野獣」

嫉妬、猜疑(さいぎ)、
不平不満、愚痴等の
野獣を、
放し飼いの如く
口から出した時、

その野獣は
他者を害するのみならず、
帰って来て自分自身をも
噛みついてくるのです。

*猜疑(他人の行いや性質をすなおに理解せず、
ねたんだり疑ったりすること)
 
『人生の王道を語る』より


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「親に対しての不満」

両親に対しての不満はあるでしょう。
しかし、あなたは、そんな両親を知っていて
生まれてきたのです。
「親が勝手に産んだ」のではありません。

たとえ、それが正規の生まれ方でない場合、
要するに正常な夫婦のあいだに生まれなかった場合であっても、
それを承知のうえで生まれてきています。

あなたの両親の仕事、あなたの生まれた地域、
その時代など、あなたは他の人と違っています。
それを承知で、選んで生まれてきています。

あなたの人生の歩みを振り返ってみてください。
あなたの目的と使命というものが、はっきりと
見えてくるはずです。それが、あなたの今回の
魂の課題なのです。

いま与えられているものに最大の感謝をしながら生き、
また、日々みずからの過ちを犯さないようにしても、
間違いを犯したならば反省をすることです。

信仰告白の時代(177~179ページ)より抜粋