わ が国 は、 かつ て 「河 野談 話」 (一九九三年)「村山談話」(一九九五年)を日 本国政府の見解として発表したが、これは歴 史的事実として証拠のない風評を公式見解と したものである。
その結果、先の大東亜戦争 で亡くなられた約三百万人の英霊とその遺族 に対し、由々しき罪悪感と戦後に生きたわが 国、国民に対して、いわれなき自虐史観を押 しつけ、この国の歴史認識を大きく誤らせた ことを、政府としてここに公式に反省する。

先の大東亜戦争は、欧米列強から、アジア の植民地を解放し、白人優位の人種差別政策 を打ち砕くとともに、わが国の正当な自衛権 の行使としてなされたものである。
政府とし て今一歩力及ばず、原爆を使用したアメリカ 合衆国に敗れはしたものの、アジアの同胞を 解放するための聖戦として、日本の神々の熱 き思いの一部を実現せしものと考える。

日本は今後、いかなる国であれ、不当な侵 略主義により、他国を侵略・植民地化させな いための平和と正義の守護神となることをこ こに誓う。
国防軍を創設して、ひとり自国の 平和のみならず、世界の恒久平和のために尽 くすことを希望する。




なお、本談話により、 先の「河野談話」「村山談話」は、遡って無 効であることを宣言する。



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特攻隊員の遺書
【18歳で対空砲火を巧みにぬって輸送船に体当たりした大橋茂伍長の最後の便り(抜粋)】
「お父さんお母さん、喜んで下さい
祖国日本興亡のとき、茂も待望の大命を拝しました
心身ともに健康で任務につく日を楽しみに、日本男児と大橋家に、父と母の子供と生まれた喜びを胸に抱いて、
後に続く生き残った青年が、戦争のない平和で豊かな、世界から尊敬される、
立派な文化国家を再建してくれる事を信じて、茂は、たくましく死んで行きます  
中略
親より先に死んで親孝行出来ない事をお許し下さい。
お父さんお母さん、長生きして下さい

お世話になった皆様方に、宜敷お伝え下さい。この便りが最後になります」


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間もなく、終戦より68回目の8月15日を迎えます

戦争に殉じた英霊の方々を追悼すると共に、日本の更なる繁栄を築き、世界の平和に貢献することを祈念します

昭和20年、大東亜戦争は4年目に入り、日本はいよいよ戦闘機を飛ばす燃料も無くなりかけました

そこで鎌倉時代、神風が元寇を打ち払ったように、神風の到来を若者に託す「神風特別攻撃隊(特攻隊)」を組織しました

「特別攻撃」の「特別」の意味は、「決死」ではなく「必死」の攻撃「自らが絶対に死ぬ攻撃」のことです

若い生命が片道燃料の戦闘機に爆弾を積んで敵艦めがけて体当たりしていく、それが「特攻」です
その数はおよそ2300の御霊に及びました。