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特攻隊員の遺書
【18歳で対空砲火を巧みにぬって輸送船に体当たりした大橋茂伍長の最後の便り(抜粋)】
「お父さんお母さん、喜んで下さい
祖国日本興亡のとき、茂も待望の大命を拝しました
心身ともに健康で任務につく日を楽しみに、日本男児と大橋家に、父と母の子供と生まれた喜びを胸に抱いて、
後に続く生き残った青年が、戦争のない平和で豊かな、世界から尊敬される、
立派な文化国家を再建してくれる事を信じて、茂は、たくましく死んで行きます  
中略
親より先に死んで親孝行出来ない事をお許し下さい。
お父さんお母さん、長生きして下さい

お世話になった皆様方に、宜敷お伝え下さい。この便りが最後になります」