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【今週もおつかれさまでした~♪】

どちらさまも良い週末をお過ごしください~☆

|  ∧∧   コーシー、置いとくお…!
|(´・ω・`)
|o   ヾ
|―u' 旦 <コトッ…、

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


心静かに自分自身の内を見つめて、「自分の内に、どういう欲求があるか。
自分は、どういう人生を生きたいのか。どういう人生なら、自分は満足なのか」と問うことです。
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首相の増税判断を前にして、増税派のエコノミストや新聞記者、政治家からは「増税がなされず、財政再建が遅れれば日本政府は国債の信任を失う。外国人投資家による日本売りが始まる」という主張が出されています。

しかし、それとは真逆の見解を持つ海外の金融関係者もいるのではないでしょうか。

例えば、過去の報道を見ると、格付け大手のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)主任グローバル・エコノミストのポール・シェアード氏は、時事通信社の7月23日のインタビューに応え、増税先送りを推奨していました。(シェアード氏は、日本などの格付けそのものには関与していない)

同氏は、消費増税は消費減退につながることから、「来年4月の実施はデフレ脱却に好ましくない」と述べ、デフレ脱却に失敗すれば、日本の株高を主導した外国人投資家が日本市場から引き揚げ、株価急落などで日本経済は「非常に深刻な逆風」に見舞われると警告しています。(7/24 時事「消費増税、先送りを=デフレ脱却に逆行」)

こうした「増税の強行によるデフレ脱却の失敗」のリスクについて、増税派は口をつぐむか、過小評価するかのいずれかで済ませています。

しかし、この本当のリスクに真正面から立ち向かう政党こそが日本経済を甦らせるのです。

幸福実現党の訴える消費税増税の撤回こそが、デフレ脱却のために必要なのです。(文責・HS政経塾 遠藤明成)


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浜田宏一氏が指摘したように、日本経済全体では約1.9%(年換算で10兆円程度)の需要不足があると見られていますし、日本の消費者物価も低い水準にあります。

総務省が発表した7月の「消費者物価指数(生鮮食品を除く)」では2010年の平均値を0.1%上回ったことが、8月30~31日に各紙で報道されていました。

これはデフレ下にあった2010年と同じ水準に物価が戻っただけであり、日本経済がデフレから脱却したわけではありません(元々、2010年の消費者物価指数の平均値は08年の平均値よりも約2%低い)。

そして、諸外国が金融判断の指標として使う消費者物価指数(食品とエネルギーを除く)で見た時には、今の物価水準は2010年の平均値から1.7%ほど下回っています。

甘利明経済財政・再生相は「総合的に勘案するとデフレから脱却しつつある」と発言しました(8/30)が、変動の激しいエネルギー価格と食品を引いた消費者物価指数で見ると、実際は、地を這っていた数値がやっと上がる兆しを見せた程度の状態なのです。

※消費者物価指数には1%ほど高めに出る傾向があるので、マイナスからプラスになった状況では、本当はデフレ脱却はなされていない。また、原発停止による原油価格や電気料金の上昇が家計と企業を圧迫している現状では、諸外国と同じようにエネルギーと食品を除いた「消費者物価指数」を見ないと、金融緩和がもたらすデフレ脱却の進行状況を適正に判断できない。




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