イージス・アショアでも、日本は3割しか北ミサイルを迎撃できない
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◆イージス・アショアでも、日本は3割しか北ミサイルを迎撃できない

《本記事のポイント》
・現在の日本のミサイル防衛は「1段構え」に過ぎない
・イージス・アショアを導入しても、北ミサイルが100発発射されれば、迎撃できるのは約3割
・安倍政権の国防政策は「この国を、守り抜けない。」が真実

防衛省はこのほど、2023年度の運用を予定していた陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を前倒して配備するための調査費と、「長距離巡航ミサイル」を導入するための経費を、2017年度の補正予算案に計上する方針を示した。

趣旨について、小野寺五典防衛相は記者会見で、「北朝鮮がさらに能力を高める可能性もある。万全の態勢を取るため、予算要求したい」と発言。長距離巡航ミサイルの導入が専守防衛に反するという懸念に対し、「我が国に侵攻する敵の水上部隊や上陸部隊に対処する。敵基地攻撃を目的としたものではなく、『専守防衛』に反するものではない」とした。

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「日本人を助けてくれて本当にありがとう」
 「あなたは真のヒーローです」 
「早く回復されますように…」 
「あなたの勇気ある行動に心から感謝します」 
「私たちはあなたを愛しています」 
「あなたは我々の良き友です」 
「あきらめないで…」 
「がんばって!! 祈っています」 
「あなたの笑顔と勇気にまた接する日を心待ちにしています」…。 
用意された2枚のTシャツは瞬く間に、真心こもる文字で埋め尽くされた。

沖縄県沖縄市で発生した車6台による多重交通事故で、クラッシュした車から日本人を救助し後続車にはねられて重体となった在沖米海兵隊曹長、ヘクター・トルヒーヨさん(44)に「祈りを届けよう」と県民有志が10日夕、浦添市内に集まり、感謝の気持ちや早期回復への願いなどを込めたメッセージを2枚のTシャツにしたためた。

 身を挺(てい)して邦人を救ったトルヒーヨさんの勇敢な行動に心打たれた同市内の会社員、富原夕貴さん(23)がフェイスブックなどで広く参加を呼びかけた。

 米国人を含む約50人が矢も盾もたまらないと駆けつけ、英語や日本語でそれぞれの思いをペンで書き込んだ。


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そんなつもりはなかったのに、他人に対してきつい言葉や悪い思いを
させてしまったときは、身体的な疲れ、つまり自分が原因なのです。

もっと身体を健康にし、食生活を調え、充分な睡眠時間を
確保することが必要です。
毎日、お酒ばかり飲んで肝臓を苦しめていると、
健康生活を送れるはずがありません。
無理をしてでも、いわゆる〝休肝日″(肝臓を休ませる日)を
つくらなければいけません。

あるいは、体力がかなり落ちてきているようであれば、
週末に運動をして、身体を再建しなければいけません。
反省すべきです。

このときに考えるべきことは、
「色心不二(しきしんふに)」という
仏教の言葉です。
「色」とは肉体のことであり、
「心」とは心、精神作用 のことです。
色心不二とは、肉体と心は別のものではないということです。

肉体と心は不二一体(ふにいったい)であり、
心の調子と身体の調子は両方が影響し合う関係にあるのです。

心の状態が悪いときには、身体のほうは大丈夫かどうかということも
考えなければいけません。
肉体は、上手に使えば、普通の人で八十年近く使えるのです。
肉体を上手に使って健康生活を送っていけば、
多くの人びとに幸福を与えることも可能です。しかし、
肉体をおろそかにしすぎると、自分自身が病人になったりして、
まわりの人に迷惑をかけ、きつい言葉や、悪い思いをさせるようになります。
それはひとつの法則ですから、自分で自分を守らなければなりません。
「まわりがそうだから」ということで流されて続けていけば、
病気になるのはあたりまえです。

大川隆法著 「信仰告白の時代」より