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【本日のニュースクリップ】
1.仏教学の世界的権威、故・中村元氏が「幸福の科学」を分析 衝撃の内容に驚愕必至
2.「国連でUFOの議論を」 ブラジル国際会議で宣言
3.円谷プロ創立50周年 もしウルトラマンが防衛大臣に就任したら?
4.行きたい国No.1は日本 東京五輪を前に、政府がなすべき「おもてなし」政策とは何か



◆仏教学の世界的権威、故・中村元氏が「幸福の科学」を分析 衝撃の内容に驚愕必至
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7053

約2500年前にインドで仏教を説いた仏陀(釈尊)と、仏陀入滅後に仏弟子が編纂した仏典を、入滅から約2500年後に研究した仏教学者は、どちらが偉いのか。賢明な読者であれば聞かれるまでもない問いかもしれない。だが現代の仏教学の現状を見ると、この問いに対する回答が逆転しそうである。

この問いに対して、明快な答えが得られる書籍『仏教学から観た「幸福の科学」分析 ―東大名誉教授 中村元と仏教学者 渡辺照宏のパースペクティブ(視角)から―』(大川隆法著)が10日から、全国の書店で発売される。

これは、インド哲学、仏教研究の世界的権威で死後14年が経った中村氏と、真言宗の僧侶でもあり、30カ国語を操る語学の天才と言われた渡辺氏という2人の仏教学者の霊を、大川隆法・幸福の科学総裁があの世から呼び寄せ、その本音を語らせた霊言の内容を収録した書籍だ。

霊言が行われたのは、いずれも10月16日。中村氏の霊は登場して早々、生前に仏陀が説いた「霊的なもの」「神秘的なもの」の研究を深めなかった点について、「"迷信"から離れないと、『仏教学そのものの存続』が、学問として厳しい"あれ"だったんでね」と話した。

そればかりか、あろうことか、「『中村仏教学に対する信仰』は、『仏陀に対する信仰』とほとんど同じ」「『天国・地獄』なんて、君、それは方便だからさあ」と、仏陀と自分を同一視したり、あの世を否定するなど、仏教学者とは思えない発言を繰り返した。

これに対し、渡辺氏の霊は「中村君の間違いはねえ、もう徹底的に、超越的なものを信じようとしないところにある」「無神論・唯物論の流れは、仏教のなかにはっきりと流れている」「『あの世の世界』の解明をしないでねえ、宗教学や仏教学が成り立つわけがないんですよ」と、はっきりと「中村仏教学」の間違いを指摘した。

中村氏は生前、サンスクリット、パーリ語など優れた語学力で、東大名誉教授や文化勲章を受章するなどして「百年に一人の大天才」と評された人物。実は、弊誌1999年末にも、中村氏があの世からメッセージを送ってきており、再誕の仏陀である大川総裁について「お釈迦様が現代日本に転生しているなんて知らなかった」と話していた(弊誌2000年1月号「あの世からのメッセージ公開 仏教学の世界的権威 中村元氏の功罪」に詳述)。

現代の宗教学者や哲学者たちが、仏陀やキリスト、ソクラテスなどの聖人たちよりも高次な価値観を人類に提示しているわけではない。この事実は誰もが認めるところだろう。であるならば、私たちは「現代における神仏の声」がどこから発せられているかということに対して、謙虚であるべきではないか。

【関連書籍】
幸福の科学出版 『仏教学から観た「幸福の科学」分析 ―東大名誉教授 中村元と仏教学者 渡辺照宏のパースペクティブ(視角)から―』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1068

【関連記事】
2013年4月号記事 震災から2年― 現代人の救い「仏教」入門 七大宗派が初めてわかる
http://the-liberty.com/article.php?item_id=5656

2013年1月号本誌記事 国師にしてワールド・ティーチャーの創った政党 - 編集長コラム
http://the-liberty.com/article.php?item_id=5183



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中国が世界最大級の揚陸用ホーバークラフトを ウクライナから4隻購入、うち2隻は国内でライ センス製造を始めている。中国海軍に配備される と上陸作戦能力は大きく向上する。日中間で対立 する尖閣諸島(沖縄県石垣市)や、統一を目指す 台湾を視野に入れた動きとみられる。中国が購入 したのは「ZUBR」(満載排水量約550ト ン)。(共同)



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前回述べたように、歴史問題で中国や韓国にや られ続けた根本的責任は、政治権力にある。ただ し、政治権力をそのように仕向けた勢力が、わが 国には強固に存在することを見逃してはならな い。それはマスコミを中心とする、中国や韓国の 主張に積極的に同調して、常に歴史の反省を強要 する人々である。

それらの勢力のことを、保守派の人々は「左 翼」だと捉えているが、そのような理解は実は正 しくない。その中には自民党の政治家もおり、日 本のカトリックの最高首脳である司教団もいるか ら、左翼だけでなく広汎な人々に及んでいる。

また、1990年代から保守の人々が、新しい 歴史教科書運動を起こしたが、反省派の歴史の見 方を「自虐史観」と呼んで批判した。この自虐史 観なる名称は、便利なものではあるが、私として は大きな違和感を覚える。なぜなら、自虐史観派 の人々は、自分自身に少しも心の痛みを感じてい ないからである。

自虐の「虐」とは「いじめ」であるが、その対 象に自分は含まれない。対象は歴史を反省しな い、誤れる日本人なのである。従って、正しくは 「虐日史観」と表現すべきものである。

では、彼らはなぜ「虐日」に夢中になるのか。 それは自分を良心的な人間であると美化したいか ら、としか思えない。他人を貶めることによっ て、自己を美化するのであるから、それは完全に 偽善そのものである。虐日と偽善の合体であるか ら、彼らの考え方の正体は、「虐日偽善」である と私は断定する。

中国人・朝鮮人の歴史問題を利用した日本攻撃 も、もちろん虐日偽善であるが、それは外国の人 間がやっていることである。しかし、日本人が同 胞である日本人を、誹謗・中傷し、偏見・差別・ 迫害を行うのは、世界的に見ても極めて異常な現 象と言わなければならない。だが、同胞を迫害す る行為であるがゆえに、かえって外見的には、良 心的に反省しているように見えてしまうのであ る。

この虐日偽善に奔走する虐日日本人の典型こ そ、組織で言えば朝日新聞、個人で言えば大江健 三郎氏であるといえる。

この虐日日本人が同胞を喜々としていじめまく る現象を、どのように理解できるだろうか。私は それは、ドメスティック・バイオレンス(DV) だと考える。DVは普通、「家庭内暴力」と訳さ れるが、それは国家や民族の規模においても考え ることができる。

結局、虐日日本人の行為こそ、日本民族を標的 とした、言論によるすさまじい暴力であり、今流 行の言葉で言えば、ヘイトスピーチに他ならな い。彼らが非難して止まないヘイトスピーチを、 自分自身が熱狂的にやっているのである。 =お わり

■酒井信彦(さかい・のぶひこ) 元東京大学 教授。1943年、神奈川県生まれ。70年3 月、東大大学院人文科学研究科修士課程修了。同 年4月、東大史料編纂所に勤務し、「大日本史 料」(11編・10編)の編纂に従事する一方、 アジアの民族問題などを中心に研究する。200 6年3月、定年退職。現在、明治学院大学非常勤 講師や、月刊誌でコラムを執筆する。著書に「虐 日偽善に狂う朝日新聞」(日新報道)など。





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