中国の政府系新聞「文匯報(ウェンウェイポウ)」 は、中国の政治経済発展のテンポがこのまま続け ば、近隣諸国との戦争は必要不可欠なものになる だろうとの記事を掲載した。それによると、ロシ アも潜在的攻撃対象に入っている。

新聞の主張では、今後50年の間に中国は、6度の 戦争に勝利することになる。まず最初は2020年か ら25年にかけての「国民統一のための戦争」で、 これはつまり台湾との戦いだ。これに続くのが、 2028年から2030年までのベトナムとの戦争で、ス プラトリー諸島に対する支配を取り戻す戦いであ る。

その後2035年から40年まで、中国は、南チベッ トを手に入れるため、インドと戦火を交える。そ して2040年から45年までは「中国固有の領土」で ある尖閣諸島や琉球を取り戻すため日本との戦争 が想定されている。またモンゴルが中国との合併 を平和裏に同意しなければ、事実上すぐさまモン ゴルは中国の攻撃を受ける事になる。

こうした一連の軍事行動は、ついにロシアとの 大規模紛争勃発をもって終了する。その時期は、 2055年から2060年とされている。まさにこの時、 中国はロシアに、かつて中華帝国から奪った160 万平方キロの土地に対する答えを迫るとの事だ。





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「外圧が怖くて教学社の教科書を放棄し たのではない。『親日学校』というレッテ ルを貼られ、生徒たちが苦痛を受けること をこれ以上無視できなかった」

保守系の歴史学者が執筆した教学社の高 校向け韓国史教科書と、他社の教科書の2種 類を採択したものの、教学社教科書の採択 を撤回した全州・象山高校のパク・サムオ ク校長(67)=写真=が7日、本紙のインタ ビューに応じ「教学社の教科書は放棄した が、2種類の教科書を採択したことは正し かったという信念に変わりはない」と語っ た。その一方でパク校長は「どれほど素晴 らしい目的を持っていても、その弊害が大 きい場合、教育者的良心を捨ててでも別の 方法を模索せざるを得ない」と語った。

全州の象山高校は当初、新学期から生徒 たちが使用する韓国史の教科書として、右 派寄りの教学社の教科書と内容が豊富な志 学社の教科書を共に選択したが、7日に教学 社教科書の採択を撤回した。

パク校長は、教科書を通して生徒が学ぶ べきことは、保守や進歩のイデオロギーで はないと語った。二つの観点を見比べ、自 由な討論の中でバランスの取れた世界観を 持たせたいという趣旨だったという。パク 校長は「教学社の教科書は初めて執筆され たもので誤りが多く、慰安婦関連の事実で 誤った記述が多かったことも知っている。 しかし教育部(省に相当)が是正を指導し たため、是正されることを前提として教科 書を採択した」と語った。

しかしパク校長は、象山高校が韓国で唯 一、2種類の教科書を採択したにもかかわら ず、地元の報道機関や一部メディアなどが 教学社教科書の採択のみを集中的に報じた ため、今回の事態が引き起こされたと語っ た。

今月6日に行われた生徒たちとの討論会 で、ある生徒は「学校で親日を学んでいる とののしられる現実の中で、どうして授業 を受けたいと思うだろうか」と言って涙を 流したという。

パク校長は、韓国社会が誤った形でレッ テルを貼ることによって生徒たちが被害を 受けていることに、胸が痛んだという。パ ク校長は「教育者ではなく政治家だったな ら、最後まで2種類の教科書採択を押し通し たはず」と語った。

朝鮮日報日本語版 1月8日(水)11時8分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl? a=20140108-00001477-chosun-kr



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【ベルリン篠田航一】ドイツ北部のブレーメ ン空港で、管制レーダーが謎の飛行物体をとら えたため、一部の便が欠航する騒ぎがあり、

イツ国内では「UFO(未確認飛行物体) か?」と話題を呼んでいる。

6日午後6時ごろ、



独メディアによると、

 レーダーが「強い光を放つ正体不明の物体」

確認。管制官はこの物体と交信できなかったた め、警察に通報した。

物体は地上約300メートルを移動し、一時 は空港の離着陸エリア上空にまで接近したこと から、急きょ国内便の一部は欠航となり、乗客

と理由が説明され

「謎の物体出現のため」

 には

 た。空港に着陸予定だったパリ発の便は、物体 が姿を消すまで空港上空を旋回して待機した。 物体はまぶしい光を放ち、午後9時ごろまでの 間に空港や市中心部付近を移動し、やがて雲間 に消えたという。警察もヘリコプターで捜索し たが、手掛かりはつかめなかった。

「黄色い光だった」



住民は

きくない」などと証言し、「無人機」

などの説も出ているが、ヘリ特有の旋回音は聞 こえなかったという。ブレーメン警察の報道官 はDPA通信に「何者かが航空交通を妨害した 容疑で捜査中」と話している。



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