【ベルリン篠田航一】ドイツ北部のブレーメ ン空港で、管制レーダーが謎の飛行物体をとら えたため、一部の便が欠航する騒ぎがあり、

イツ国内では「UFO(未確認飛行物体) か?」と話題を呼んでいる。

6日午後6時ごろ、



独メディアによると、

 レーダーが「強い光を放つ正体不明の物体」

確認。管制官はこの物体と交信できなかったた め、警察に通報した。

物体は地上約300メートルを移動し、一時 は空港の離着陸エリア上空にまで接近したこと から、急きょ国内便の一部は欠航となり、乗客

と理由が説明され

「謎の物体出現のため」

 には

 た。空港に着陸予定だったパリ発の便は、物体 が姿を消すまで空港上空を旋回して待機した。 物体はまぶしい光を放ち、午後9時ごろまでの 間に空港や市中心部付近を移動し、やがて雲間 に消えたという。警察もヘリコプターで捜索し たが、手掛かりはつかめなかった。

「黄色い光だった」



住民は

きくない」などと証言し、「無人機」

などの説も出ているが、ヘリ特有の旋回音は聞 こえなかったという。ブレーメン警察の報道官 はDPA通信に「何者かが航空交通を妨害した 容疑で捜査中」と話している。



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