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 日本を守る!
 ニュース速報
2014/2/9  第304号
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★中国のニュース★
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◆ミサイル駆逐艦など中国艦3隻、沖縄沖を通過 防衛省確認(産経)
http://on-msn.com/1dyGga3
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 防衛省統合幕僚監部は8日、中国海軍のミサイル駆逐艦2隻と揚陸艦1隻が同日午後、沖縄本島と宮古島の間の公海を太平洋から東シナ海に向け通過したのを確認したと発表した。……

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◆奄美沖で中国船が火災、6人死亡 「中国が救助要請取り消し」と日本側―香港メディア(新華経済)
http://bit.ly/1fUl8zQ
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 10管によれば、漁船から中国当局に6人が死亡したと連絡が入り、午後2時半ごろ、中国側から救助要請を受けた海上保安庁の巡視船3隻が現場に向かった。しかし、夜になって中国側が「重症者は近くにいる中国船が救助する」として要請を取り消したため、巡視船は途中で引き返した。……

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◆中国海軍が南沙諸島でブイ投入 中国国旗か ベトナム海軍が即時回収(産経)
http://on-msn.com/1iByvp1
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 中国海軍がブイを投入したのは、今月3日とされる。ベトナム側は、ブイを投下したとみられる中国艦船や、中国国旗を想起させる赤い旗が立てられたブイを牽引(けんいん)する様子などを撮影した写真を公表した。……

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◆在日中国人「今日はいったいなんて日だ!」、小学生に傘のマナーを注意される―中国メディア(レコードチャイナ)
http://bit.ly/M0H9lN
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 ある雨の日、私は濡れた傘を持って電車に乗った。そのとき、傘の口は開いたままだった。通勤時間帯だったため、車内は少し混雑していた。……

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◆ソチ五輪の開会式、中国中央テレビは日本の存在を無視!NHKは「楽しげ」に中国を紹介―中国ネット(XINHUA.JP )
http://bit.ly/1bIcIdC
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 ソチ五輪の開会式。日本のNHKは男女2人が解説し、中国選手団が入場した時、2人は楽しげな口調で説明した。一方のCCTVは日本選手団が入場した際、どんな解説をしたのか? CCTVの動画を見てみると、一言の解説もなかった。CCTVは中国13億人の前で日本を完全に無視したのだ。……

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◆「抗日勝利行事働き掛けを」習主席が国連事務総長に 五輪を政治利用?(産経)
http://on-msn.com/1ixrgP3
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 中国外務省によると、ソチ五輪開会式出席のためロシアを訪問中の習近平国家主席は7日、ソチで国連の潘基文事務総長と会談し、「来年(2015年)は国連設立70周年であり、反ファシズム戦争と中国人民の抗日戦争の勝利から70周年でもある」と述べ、国連が記念行事の実施を国際社会に働きかけるよう求めた。……


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★中国メディアの報道★
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◆政府の言いなりになったNHK、「右翼のスピーカー」に(中国網)
http://bit.ly/M0IGYW
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 これまで「中立」を自負してきた日本放送協会(NHK)の役員が、「南京大虐殺はなかった」、「慰安婦問題はどの国にもある」といった際限なき刺激的な発言をし、海外を驚かせている。安倍首相は就任から1年余りに渡り、NHKの経営権と人事権を支配することで、右翼の発言を宣伝する私物に改造した。NHKと安倍首相の足並みを揃えた発言は、日本の多くのメディア関係者の批判を浴びている。……

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◆中国の艦艇編隊 太平洋で主砲と副砲の実弾演習を実施(中国網)
http://bit.ly/1eJfuAy
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 中国海軍の南海艦隊遠洋訓練編隊は2月7日午前、西太平洋の某海域で、上空の脅威を受けたことを想定した艦艇による主砲と副砲を使った海への実弾攻撃訓練を実施し、編隊の遠洋での武器使用能力を実証した。……


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★政治のニュース★
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◆「主権回復」式典、開催見送りへ 政権、沖縄の反発懸念(朝日)
http://bit.ly/1f5KZRA
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 安倍政権は、1952年のサンフランシスコ講和条約発効による主権回復を祝う4月28日の政府主催の式典を、今年は開催しない方針を固めた。式典は昨年初めて開かれたが、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を着実に進めるため、式典開催に反発する沖縄の県民感情に配慮した。…

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【本日のニュースクリップ】
1.【都知事選の見方】20年に1度の大雪は、「脱原発」の間違いを知らせる天のメッセージか?
2.アングレーム国際漫画祭 帰国直後の「論破プロジェクト」藤井氏が現地の様子を語る
3.仏陀の悟りには遠く及ばない、映画「ブッダ2」公開



◆【都知事選の見方】20年に1度の大雪は、「脱原発」の間違いを知らせる天のメッセージか?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7350

「20年に1度」と言われる大雪が関東地方を襲った8日、同地方の7都県では数百人が転倒などでけがを負い、4万世帯以上が停電。東京23区には13年ぶりとなる大雪警報が発令された。交通網も混乱し、東海道新幹線などが始発から速度を落として運行したり、運転を見合わせたり、羽田空港でも発着便のうち300便以上が欠航した。

こうした中で、9日には東京都知事選が投開票を迎える。だが、「20年に一度の大雪」と「都知事選の投票日」がぴったりと重なったことは、偶然ではないように感じる。それは、日本の神々が、出馬している細川護煕・元首相の「脱原発」政策が、いかに間違っているかを、都民・国民に知らせようとしているように思えてならないからだ。

大川隆法・幸福の科学総裁は2013年7月、地震や台風など天変地異の背景に天意があることを示し、こう語っている。「(東日本大震災などの震災は)『日本神道系の神々がかなり怒っておられる』ということを示しているのです」「『天変地異は、政治がうまくいっていないことへの、神々の意思表示である』ということを知っておいた方がいい」(『政治革命家・大川隆法』)

近年の震災と言えば、多くの人が1995年の阪神・淡路大震災、2011年の東日本大震災を思い浮かべるだろうが、95年は日本社会党の委員長が首相に就任した村山政権、11年は熱心に学生運動をやっていた人物が首相に就任した菅・民主党政権だった。いずれも、神仏を否定する左翼政権のときに、大きな天変地異が起きている。

都知事選で細川氏は、小泉純一郎・元首相と組んで、都内各地で「脱原発」を主張。「原発ゼロの方向を明確に打ち出して、自然エネルギー大国・日本というものを打ち出していく」などと語った。だが実際には、自然エネルギーで電力をまかなえるはずがない。

原発の再稼働が止まっている日本は、火力発電への依存度を高めざるをえず、その中で発電用燃料の輸入が増えるなどしたため、2013年の貿易赤字が拡大。過去最大の11兆円4700億円となっている。

また、原発が動かない中で、寒さの厳しい北海道ではこの冬、電気代が家庭向けで7.73%、企業向けで11.0%の値上げとなっただけでなく、円安や原油高などの影響で暖房費も高騰しているという。停止中の泊原発3号機(北海道古宇郡)は、新しい規制基準により再稼働の見通しも立たず、電気代がさらに上がるという観測もある。関東地方のように、もし大規模な停電が起き、多くの死者が出たりしたら、一体、この責任を誰がとるのか。

日本が「脱原発」の道を選んだらどうなるか。都知事選直前の大雪は、日本の神々が、都民・国民に「何が正しいか」を知らせる、天のメッセージなのかもしれない。(居)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『政治革命家 大川隆法』 大川隆法著
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【関連記事】
2014年1月26日付本欄 【都知事選の見方】「脱原発」は国防問題でもある 都知事には国政レベルの見識が必要
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7299

2014年1月23日付本欄 【都知事選】告示 細川元首相の「脱原発」に、ヤジとまばらな拍手
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7288

2012年3月23日付本欄 天変地異が日本人に送るメッセージ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=3992



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■【告知】2・23東京都郷友会 創立60周年記念シンポジウム 「誇りある日本再生をめざす課題 」

終戦直後、GHQの弱体化政策のため日本は伝統文化を破壊され、国民は先の大戦の大義を失い、精神的に退廃し国家の誇りを失ってしまいました。

そのため、敗戦を背負った軍人への世間の風当たりは強く、国のために一身を捧げた英霊は犬死同然の扱いに曝され、遺族の中には路頭に迷うものもありました。旧兵役関係者の間には「こんなことでは英霊や遺族に申し開きができない」、更には「このような有様で日本の再建復興はありうるのか」といった憂憤の情が渦巻いて来たのです。

昭和26年9月サンフランシスコ講和条約が締結され、翌年4月発効しました。

占領の呪縛から解けると全国津々浦々から旧兵役関係者を中心とした種々の戦友団体が、思い思いに名のりを上げ、申し合わせたように、英霊の慰霊顕彰、遺族の援護、護国神社の復元、戦犯者の釈放、海外抑留者の帰還促進などを掲げた世直し運動が起こり、やがてこの動きは全国統一運動への流れとなりました。

昭和30年6月6日、日比谷公会堂にて全国から参集した会員等2500名の参加者をもって結成大会を開催し、準備会提案の案件を万場一致で承認採択。ここに悲願の全国組織、「日本戦友団体連合会」が結成されました。翌昭和31年5月、第2回戦友団体連合会総会で会名を「日本郷友連盟」に改めることに決し、同年10月、正式に総理大臣より「社団法人・日本郷友連盟」として認可されました。しかし、日本郷友連盟は前年の日本戦友団体連合会結成の昭和30年を誕生元年としています。

それ以来、日本郷友連盟は、(1)国防思想の普及、(2)英霊の顕彰及び殉職自衛隊員の慰霊、(3)光栄ある歴史及び伝統を継承を三本柱を活動理念として国民運動を推進してこられました。

そして、設立から60年目の今年、平成26年2月23日、東京都郷友会は大きな節目の年にあたり、創立60周記念行事としてシンポジウムを開催されるとのことです。

<東京都郷友会>
http://www.tokyo.goyuren.jp/



シンポジウムのパネリストには、郷友会の理念を具体化している活動家を選ばれたとのことです。

非常に光栄であり、恐縮ながらの、若輩者の私もパネリストとして登壇させていただくことになりました。

それぞれ異なる専門分野で活動している方が一同に集まり、パネルディスカッションを行うことも画期的な取り組みだと思います。

今までに無い、多面的な角度から日本の問題の本質を深く理解することができるシンポジウムになるのではないかと期待しております。

是非、この記念すべきイベントに一人でも多くの方にご参加頂けることを心より願っております。

(仲村覚)



<FaceBookページ>
https://www.facebook.com/events/1446336592265988


◎日時:平成26年2月23日(日)
    13時20分~16時00分(13時00分受付)
◎場所:グランドヒル市ヶ谷 「芙蓉の間」
    〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町4-1
    http://www.ghi.gr.jp/
◎内容
 <パネリスト>
  小坂英二(東京都荒川区議会議員)
  笹幸恵(ジャーナリスト)
  仲村覚(沖縄対策本部代表)
  三浦小太郎(文芸評論家)
  山本優美子(なでしこアクション代表)
 <司会>
  武田正徳(東京都郷友会理事長)

◎入場料:1,000円 (当日受付可)
◎主催:東京都郷友会
◎ご連絡先:TEL 090-6709-9380(佐藤)

<東京都郷友会>
http://www.tokyo.goyuren.jp/



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<沖縄対策本部 連続セミナー(第2回)「沖縄問題入門」>

【要旨】
・ 名護市の市長選挙は日本共産革命選挙だった。
・ 沖縄戦歴史教科書検定問題は民族分断の反日工作 
・ 祖国復帰前から続く反米工作 
・ 沖縄に根付いているチュチェ思想研究会 
・ 中国の親中政治工作、経済工作、教育工作 
・ 沖縄の観光地に埋め込まれた中華琉球民族史観

【夜の部】
◎日時:平成26年2月17日(月) 19:00~21:00
◎場所:豊島区立勤労福祉会館(第7会議室)
◎会場分担金+資料代=1500円

※準備の関係、下記のFBページもしくはメールにて参加のご表明をお願い致します。

<FaceBookページ>
https://www.facebook.com/events/1401827080070778
E-mail:nakamura.satoru7@gmail.com



【昼の部】
◎日時:平成26年2月27日(木)  14:00~16:00
◎場所:豊島区立勤労福祉会館(第7会議室)
◎会場分担金+資料代=1500円

※準備の関係、下記のFBページもしくはメールにて参加のご表明をお願い致します。

<FaceBookページ>
https://www.facebook.com/events/493754654070066/
E-mail:nakamura.satoru7@gmail.com


◇連続セミナープログラム予定◇ 
(平成26年度から開催)
※日程が決定次第告知いたします。リクエストにも応じます。

第1回:『沖縄問題入門』(完了)
第2回:『現在の沖縄反米・反日・親中・琉球独立工作』(上記のとおり開催)
第3回:『祖国復帰運動の皮をかぶった安保闘争』
第4回:『ニクソン・ショックとオバマショック=中国軍拡ショック』
第5回:『中国国内と国連ですすめられている琉球独立工作』
第6回:『ついに沖繩で始まった琉球独立工作』
第7回:『明治維新と琉球処分』
第8回:『祖国防衛の砦「沖縄」を守る覚悟』

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<第3回【千葉草莽崛起】3・1目からウロコの沖縄の真実(千葉の部)>

※2月8日は雪のため中止し、3月…

[続きはコチラから]
https://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=58u09FWWJmG&position=3000#position
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