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◆朝日新聞、自社批判の広告を黒塗り 新聞社の「良心」までも黒塗りしてはならない
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7489

6日、主要紙全てに、週刊文春3月13日号の広告が掲載されている。その見出しのひとつに、「『慰安婦問題』A級戦犯 朝日新聞を断罪する」と書かれていた――朝日新聞を除いては。

朝日新聞の紙面上の同広告では、「『慰安婦問題』A級戦犯 ●●新聞を断罪する」とされており、自社名の「朝日」が「●●」で塗り潰されていた。自社名のみならず、同社の社旗も黒で塗り潰されている。

このような朝日新聞の姿勢に、疑問を抱く購読者は多かっただろう。朝日新聞は、1991年8月11日の植村隆氏の記事以降、いわゆる「従軍慰安婦」問題を焚き付けてきたのだが、今回のような広告掲載の仕方からは、自社の過去の報道に対する批判に反論できない「苦悶の念」がにじみ出ている。

「従軍慰安婦」問題に関しては、昨年10月16日、産経新聞の朝刊で、「河野談話」のもととなった韓国人女性16人への聞き取り調査のずさんさがスクープされた。「河野談話」とは、「戦時下の売春(従軍慰安婦)に関して、日本の政府や旧軍が、婦人の強制連行に関与していた」と認める河野官房長官(当時)の談話のことだ。当スクープで、談話が発表された1994年当時、聞き取り調査の十分な裏付けがなされず、軍や官憲が強制連行に関与した資料も一切なかったことが明らかになった。

また先月20日の衆議院予算委員会で、河野談話発表時、官房副長官だった石原信雄氏が、「証言の裏付け調査は行われていない」「あの当時の状況としては、裏付けを取ることができる雰囲気ではなかった」などと証言。これらを通して、「従軍慰安婦はでっちあげ」という事実が白日の下にさらされた。

「でっちあげ」の過程での、朝日新聞の責任は大きい。「従軍慰安婦」や「河野談話」が“虚構"であったことが、いよいよ明らかになってきた今、朝日新聞自身がその見直しに協力し、責任を取ろうとすべきではないか。新聞社という公器の「良心」までも、黒く塗り潰してはならない。(英)


Twitterで話題のツイート

この前地元のセブンでこんなの見つけた pic.twitter.com/Ea3KBfJyIs

— め (@mememe_sh) 2014, 3月 5
ツイートに対する反応

あぢゃ… RT @mememe_sh この前地元のセ ブンでこんなの見つけた pic.twitter.com/2bo78UplmJ

— Shoko Egawa (@amneris84) 2014, 3月 5

“@dfnt: 証拠写真まで(笑) RT @mememe_sh この前地元のセブンでこんなの見つけた pic.twitter.com/N1wfG6M6gO” どうやって 包装を開けているんだ

— ひんべえ (@papandan) 2014, 3月 6

キャットフード咥えたドラ猫追いかけて は だしで駆けてく セブンの店長さん RT @mememe_sh: この前地元のセブンでこん なの見つけた pic.twitter.com/covWScsUkZ

— 野尻隆裕 (@TakaNojiri) 2014, 3月 6

画像: nazotyuu: 出禁の猫ってすごいなw この前地元のセブンでこんなの見つけた pic.twitter.com/t4GXyl1ybJ — め (@mememe_sh) 2014, 3月 5 (... http://t.co/NmZQbhYMiW

— 小沢 純 (@ozawajun) 2014, 3月 6

餌あげない方が万引きせーへん か?“@mememe_sh: この前地元のセブンで こんなの見つけた pic.twitter.com/ipx2LPyupR”

— kagishippo (@kagishippo) 2014, 3月 6

ねこ自由過ぎワロタwwRT @mememe_sh: この前地元のセブンでこんなの見つけた pic.twitter.com/mOyocFrk8H

— てれきゃす (@telecas3) 2014, 3月 6

セブンイレブンのお願いの貼紙がおもしろ いwww: セブンイレブンからのお願い この 前地元のセブンでこんなの見つけた pic.twitter.com/FSfYEynM0X — め (@mememe_sh) 2014, 3月... http://t.co/oSlprTMHJ4

— パワーストーン (@powerstone_no1) 2014, 3月 5

これほんとかね。冗談なのかね。

@mememe_sh: この前地元のセブンでこん なの見つけた pic.twitter.com/QdkLd4tIvJ

— マルコ (@marco11) 2014, 3月 5

出禁上等だニャー!笑 " @mememe_sh: こ の前地元のセブンでこんなの見つけた pic.twitter.com/wLPCl0GdEi "

— ジゾウ (@KsddJapan) 2014, 3月 5

最近の猫は大変だな、自分でご飯調達のた めに万引きせんとならんの か"@mememe_sh: この前地元のセブンでこ んなの見つけた pic.twitter.com/c1dWWwPKRL"

— あかべこかなは@性指向迷子 (@akabekokanaha) 2014, 3月 5

@ogimimimi けしからんな。お仕置きだ

RT @mememe_sh この前地元のセブ

な!!

ンでこんなの見つけた pic.twitter.com/wvM3TjoZCC

— ジェィミーㄜん (@R19now) 2014, 3月 5

可愛いやら賢いやら切ないやら… "@mememe_sh: この前地元のセブンでこん なの見つけた pic.twitter.com/gR8qC5sc63"

— sakura (@sakura0011) 2014, 3月 5

自立してるな。RT @mememe_sh: この前地 元のセブンでこんなの見つけた pic.twitter.com/yxdhpMhF6r

— A. HIDEKI (@ASHI9R) 2014, 3月 5

どろぼう猫だー!どろぼう猫が出た ぞーッ!! QT @mememe_sh: この前地元 のセブンでこんなの見つけた pic.twitter.com/FZeGIPx57i

— 伊織 (@iori8250) 2014, 3月 5


[映画.com ニュース] 朝鮮民主主義人民 共和国(北朝鮮)では、映画は国家思想を人民 に定着させる重要な“啓蒙ツール”だが、日本で 北朝鮮の映画を見られる機会はめったにない。 そんな知られざる北朝鮮映画界に密着したドキ ュメンタリー映画「シネマパラダイス★ピョン ヤン」が、3月8日に公開される。来日した香港 在住のドキュメンタリー映像作家ジェームス・ ロン監督に、製作の経緯や撮影の裏側を聞いた 。

故金正日総書記が大の映画好きであったこと から、首都ピョンヤンには広大なオープンセッ トを有する朝鮮芸術映画撮影所もあり、数多く の映画が製作されている。2008年のピョンヤ ン国際映画祭に招待されたロン監督は、「ピョ ンヤンはミステリアスな都市でずっと行ってみ たかった。北朝鮮でとても有名な映画『花を売 る乙女』(1972)の女優に会い、冗談半分で 『北朝鮮で映画を撮ってみたら?』と言われた んだ。それは面白そうだなと思い、すぐさま映 画祭主催者に相談に行ったのが始まり」だそう で、約2年にわたり北朝鮮への取材を重ねてき た。

本作では主に、名門ピョンヤン演劇映画大学 に通う2人の学生と、映画製作という“国家事業 ”に生涯を捧げる1人の映画監督にフォーカスし た。撮影許可を得るにあたっては、「外出時は 必ず案内員が同行すること」「撮影した映像の 全てを毎日検閲に出すこと」という2つの条件 が、ロン監督と共同監督のリン・リーに提示さ れた。そんな厳しい撮影環境の中でロン監督は 、「制約はもちろんあったけど、お互いをでき るだけ知ろうと思った。そうしているうちに彼 らは思想に洗脳されたロボットではなく、私た ちと同じ人間であるということ。ただ、異なる 環境下で暮らしているだけなんだということを 改めて思い知ったんだ」と語る。
家族の反対を押し切り女優への道を進むユン ミ、国民的俳優を両親に持つウンボム。彼らは 平凡な人民というよりはむしろ特権階級の人々 だが、それでも彼らの素顔はメディアで伝わっ てくる北朝鮮のイメージとは大きくかけ離れて いる。ロン監督も、「ユンミは両親の反対を押 し切ってまで女優の道を選んだ人だから、周囲 の反応をあまり気にしていない。素顔もとても チャーミングだよね。一方のウンボムは、両親 が有名な俳優なので期待も大きい。両親に続こ うというプレッシャーもあるし、周囲にどう思 われるかもすごく気にするんだ」とあくまで一 個人として対象に迫り、個性を尊重した。

ユンミが自宅でピアノを弾きながら歌うシー ンでは、「ポップソングのように聞こえたんだ けど、後で歌の意味を調べてみたらやはりそこ にも“将軍様”への敬意が込められていた。だけ ど彼女はそれをプロパガンダだとは思わず、何 も考えず空気を吸うように歌っていた。それは もう自然反射のようなもので、果たしてそれを 洗脳と呼ぶのかどうか。若い頃から思想を叩き 込まれているから、やはり金正日総書記は彼ら にとって神のような存在だと思う。例えば、ク リスチャンはよく『神のご加護を!(God bles s you)』と言うけれど、神を信じていない人 にとってはとてもおかしく聞こえると思う。指 導者は神様みたいな、宗教みたいなものなんだ 。だけど彼女は、自分の夢に向かって進むとて も自立した女性でもある」と単一的に定義でき ないものがある。

北朝鮮のように確固たるイメージが定着した 国家に対し、ジャーナリストは先入観をぬぐい 公平な視点を保つことが求められる。「とにか くオープンマインドでいることが大切。『本当 にこんなことを信じてるの?』と思ってしまっ たとしても、簡単にジャッジしてはいけない。 ジャッジしてしまえば、もうそれ以上学ぶこと ができないからね」と常に誠意を示した。また 、「ドキュメンタリーにおいては、ストーリー は作るのではなく見つけるものだと再確認した 。予測不可能に起こる出来事によって、アプロ ーチの仕方や視点を変える。そうやって物語が 変わっていけることが、ドキュメンタリーの最 も大きな力だと思う」と自由な発想を保ち続け た。

そして、「北朝鮮を極端に描き、ジョークに する人もたくさんいる。だけど私は国の善悪で はなく、人間とはどのように関わり合って生き ているのかを描きたかった。相手を理解しよう とすること。自分の意見をもつことも大切だけ ど、相手に対する知識をもつこともとても大事 だと思う」と語った。