いわゆる「従軍慰安婦」を検証し、今こそ日本は世界に発信せよ!(3)[HRPニュースファイル934]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1319/

文/幸福実現党政務調査会 佐々木勝浩

◆アメリカに「慰安婦」の真実を説明する際の三つのポイント

アメリカをはじめ世界に、いわゆる「従軍慰安婦」の真実を説明する際に、必要なポイントは三つあります。

一つは、韓国側がいう「日本軍による韓国人女性の強制連行はあったのか」という点です。これについては、一回目で述べたとおり、工場で働く「女子挺身隊」を「強制連行し慰安婦にした」と捏造していると反論できます。

二つ目は、日本自らが、日本を韓国に謝罪させるため、「従軍」と「慰安婦」を結び付けて「従軍慰安婦」という当時はなかった言葉を戦後になってつくった点を知ってもらわなければなりません。

日本軍に専属で従軍した記者を「従軍記者」と言いますが、あたかも軍が慰安所を経営していたようなイメージを与える言葉として「従軍慰安婦」という言葉を意図的に使っているのです。

以上が、これまで説明してきた点です。

そして三つ目として、日本自らが、日本を韓国に謝罪させるため、つくり上げた言葉が「セックス・スレイブ」(性奴隷)です。

すでにアメリカでは、日本人軍は、韓国人女性を「セックス・スレイブ」にしたという認識が広まっています。今回はこの「セックス・スレイブ」を検証してみましょう。

◆セックス・スレイブ(性奴隷)」――戸塚悦郎弁護士が発案

国連人権委員会で日本軍慰安婦問題を取り扱うように要請したのは、日本人弁護士の戸塚悦朗氏です。この戸塚氏こそが「慰安婦=性奴隷」の発案者でした。

戸塚氏は、「『戦争と性』第25号2006年5月」で以下のように述べています。

「1992年2月国連人権委員会で、朝鮮・韓国人の戦時強制連行問題と『従軍慰安婦』問題をNGO(IED)の代表として初めて提起、日本政府に責任を取るよう求め、国連の対応をも要請した」 (SAPIO2012年8月22・29日号 http://www.news-postseven.com/archives/20120825_137311.html)

これを足掛かりとして、2006年に日系米国議員のマイク・ホンダ氏が日本政府への慰安婦に対する謝罪要求決議案を米下院に提出し2007年6月米下院外交委員会で決議案が可決されました。

こうして、<日本軍は組織的な「慰安婦狩り」を行い、「セックス・スレイブ(性奴隷)」として扱った「20世紀最大の人身売買事件」>という虚像が、アメリカに広まりました。それが今日のアメリカで設置された「従軍慰安婦像」につながっているのです。

韓国の慰安婦問題支援団体である「韓国挺身隊問題対策協議会」でも「性奴隷」という言葉が使われるようになり、「日本は10万~20万人の朝鮮人を国家の制度で性奴隷にした」と主張し始めたのです。

◆慰安婦は奴隷ではなかったことの証明

米国の公文書に、1944年夏、北ビルマのミートキーナーにて、米軍に捕らえられた朝鮮人慰安婦20人と雇用主の北村夫婦からの尋問記録があります。これを見れば「慰安婦」が奴隷ではなかったことがわかります。

【抜粋】「舎監は彼女達が契約した時に被った債務金額に次第で彼女らの総収入の50~60%を受け取る。これによると、月平均で女性は1500円の総収益をあげ、彼女は750円をマスターに返済する事になる。」「極めて多くの結婚の申し込みがあり、ある場合においては実際に結婚した。」(米国立公文書館所蔵UNITED STATES OFFICE OF WAR INFORMATION APO689)

西欧では、奴隷に賃金は支払いません。しかし、韓国人慰安婦は民間業者が雇ったもので、数年働けば、家が2軒3軒も建つような高給取りでした。当時の新聞には慰安婦募集広告も多数掲載されています。

日本軍が「慰安婦狩り」をやっているのであれば、新聞で募集広告を出す必要はありません。つまり、慰安婦は、「商売」であり「性奴隷」ではなかったのです。そもそも日本の歴史に人間を奴隷にする風習は存在しません。

これは日本人が調査したものではなく、当時のアメリカが残した記録であることが重要です。

いずれにしても、「慰安婦=性奴隷」と捏造し、国連人権委員会に訴えたのが日本人であり、これを足掛かりにアメリカで日本に謝罪要求決議案を米下院に提出し米下院外交委員会で可決させたのも日本人だったという事実を知らなければなりません。

しかし残念ながらアメリカに対して英語で反論する日本の保守はほとんど存在しません。逆にネットで英語による「従軍慰安婦」の捏造情報はたくさん存在しています。

遅きに失しましたが、この捏造を糾すことができるのも日本人でしかありません。今後、弊党では「従軍慰安婦」を検証し英語による発信にも力を入れ活動を展開してまいります!
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1.中国が『戦後秩序を守れ』と言うならば、台湾を国連に復帰させて中国を追放するのが筋
2."世界同時多発ニセUFO打ち上げ計画"が予告される
3.「シリアは人道に対する罪を犯した」と国連が批判 オバマ氏は「言いっぱなし外交」をやめよ
4.習近平がネット管理組織トップに就任 「情報」だけで崩壊する共産国の脆弱さ
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◆中国が『戦後秩序を守れ』と言うならば、台湾を国連に復帰させて中国を追放するのが筋
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7493

中国では、第12期全国人民代表大会(全人代)が5日に開幕した。

初日、李克強首相は政府活動報告を読み上げた。その中で、日本の安倍政権を念頭に、「第2次大戦の勝利の成果と戦後国際秩序を守り抜き、歴史の流れの逆行を絶対に許さない」と述べ、日本に対する強硬姿勢を継続する立場を示した。

また、李首相は、台湾について、「1つの中国」の枠組みを守り、中台相互信頼を増進させていくことも示した。以前から、台湾は中国にとって、妥協の余地のない国益を意味する「核心的利益」であると明言しており、最終的には、香港と同様に中国領土に編入させようとしている。

しかし、「中国」の歴史を振り返ると、李克強が強調した「第2次大戦の勝利の成果と戦後国際秩序の維持」という言葉には明らかな矛盾がある。大戦後の歴史を見るに、正統な「中国」の国家は、「中華人民共和国」ではなく、台湾の「中華民国」の方であるからだ。

中国は、1945年9月2日のポツダム宣言への調印で、第2次世界大戦の戦勝国になったが、同宣言に調印した「中国」とは、蒋介石の中華民国のことだ。さらに、主要戦勝国として国連の設立に携わり、常任理事国になったのも中華民国だ。つまり、「第2次大戦の勝利の成果」が帰属するのは、台湾の中華民国の方なのだ。

このような国際社会における中台の位置づけは、1971年10月25日の国連総会決議2758により覆った。台湾政府は「中国」の代表権を剥奪され、代わりに、中華人民共和国が「中国」として、常任理事国の役割を担うようになった。その後、アメリカによる中華人民共和国の国家承認の動きに、日本を含めた西側諸国も同調し、中華民国との国交を断絶した。それ以降、「中国=中華人民共和国」が定着してしまっている。

李首相があくまでも、「第2次大戦の勝利の成果と戦後国際秩序」を守り抜くことが重要だと言うならば、「常任理事国の立場を台湾に返還せよ」と反論すべきだろう。

しかも、現在の中国は、年率10%を超える割合で軍事費を増やし、尖閣近海での領海侵犯、昨年11月の防空識別圏の設置など、現在進行形で海洋侵出を企てている。
戦後秩序を壊しているのはむしろ中国の方であり、この海洋侵出を抑止するためにも、日台関係の強化が非常に重要となる。

日本は、1970年代に現在の中国を国家承認して以降、台湾の中華民国との国交を断絶したままになっているが、先月17日、自民党の「日本・台湾経済文化交流を促進する若手議員の会」の会合で、「日本版・台湾関係法」の策定を目指すことが確認されるなど、日台関係の見直しが始まっている。

これに対して、中国外交部は19日の定例記者会見で、「台湾は中国の核心的利益に関わる」ことを理由に「断固反対」を即座に表明したが、日本は日台関係基本法の制定を急ぎ、本来の常任理事国である台湾との関係強化を進めるべきだ。(HS政経塾 森國英和)

【関連記事】
2014年3月2日付本欄 台湾・李登輝元総統の守護霊が魂の訴え 「日本はなぜ台湾を見捨てたのか」
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7473

2010年12月号記事 日本よ、沖縄よ。 蔡焜燦 台湾のサムライからのメッセージ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=815

2014年3月1日付本欄 米の衰退で「台湾のフィンランド化」 日米台は連携し、中国に備えよ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7462



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【March 7, 2014】A Theory for the Salvation of Korea (Part 3)
For Korea to modernize, it must end the "culture of vengeance" where a new regime can banish the predecessor after it changes leadership. Most of the presidents…

Read the article>>
http://eng.the-liberty.com/2014/4991/



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■3・9調布史の会勉強会「沖縄の一連の選挙と独立運動ー間接戦争の最前線、沖縄の実態」

お知らせが直前になりましたが、明日3月9日、調布史の会のお招きで講演の機会をいただきました。
お近くの方、ご都合のつく方ご来場いただけると幸いです。

今や、沖縄問題は祖国防衛の問題です。
中国・朝鮮との間接戦争における祖国防衛決戦は始まっています。

以下、調布史の会からの案内文を掲載致します。

(仲村覚)

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各位

今年は、日本の安全保障の要である沖縄の政局から目が離せません。

1月19日の名護市長選挙では、残念ながら辺野古移設絶対反対の稲嶺氏が再選してしまいました。
稲嶺氏は当選後、市長権限を使って辺野古移設を阻止することを明言しました。
政 府は、そのような脅しに屈すること無く辺野古移設を断行すると思いますが、稲嶺市長の背後には、
全国の安保闘争勢力がついており、成田闘争のような状態に なる危険性も危惧されています。
そして、それは11月頃に行われる沖縄県知事選挙に大きな影響を与える事になります。
また、昨年5月15日には琉球民族独立総合研究学会という組織が設立され、今月21日には突然、
沖縄と東京で琉球独立デモの開催が予定されています。

中国による侵略の危機にさらされているにも拘らず、米軍基地撤去を叫ぶ沖縄のニュースをみると
多くの疑問が出てきます。

◎沖縄県民は中国の脅威の中、何故米軍基地に反対するのか?
◎沖縄県民は本当に琉球独立を望んでいるのか?
◎そうでないなら、誰が仕掛けているのか?
◎知事選挙と琉球独立工作はどのような関係があるのか?
◎沖縄が心配だが、私達には何が出来るのか?

そのような疑問に答えるため、沖縄の左翼と琉球独立工作を長年ウォッチし警告を発して来られた
仲村覚さんに、「沖縄の一連の選挙と独立運動ー間接戦争の最前線、沖縄の実態」というテーマで
ご講演をお願いすることになりました。

つきましてはご多用中又日曜日ではございますがお時間の許す限り万難を排し御参加戴き度
ご案内申し上げます。

(1)日時:平成26年3月9日(日) 15:00~16:30(含む質疑応答)
(2)場所:調布市文化会館たづくり 601号室 京王線調布駅から徒歩4分
     http://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=6368
(3)講演会後細やかな懇親会を予定しております。
(4)会費:講演会 500円 懇親会 約3500円
(5)連絡先:山口又は松木 携帯090-4448-3162  matsukishoji@yahoo.co.jp

山口勇治拝

----------------------------------------------------------------


以上


------------------------------------<近日開催予定のイベント>-----------------------------------------

<【渋谷】3・21中国・朝鮮による琉球独立工作阻止国民大決起集会&抗議行動>
http://goo.gl/RdROm6

※参加表明をFBイベントにてお願いします。

<FBイベント>
https://www.facebook.com/events/214799222052143/

◎日時:3月21日(祝・金)受付:12時00分 / 開会:12時30分

◎場所:アットビジネスセンター渋谷東口駅前
    〒150-0002 渋谷区渋谷2-22-8 名取ビル

ーーーー<スケジュール予定>ーーーー

 ※食事を済ませてお越しください。

12:30 決起集会
    ・沖縄県人会からの訴え
    ・全国同志会からの訴え
13:10 注意事項、連絡事項、その他
13:30 抗議活動指定場所へ移動
13:50 スタンバイ
14:00 抗議活動
※横断幕・プラカードは主催者側で準備致します。
※日の丸や沖縄県旗の持参は歓迎いたします。
※主催者の指示にしたがって行動をお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※趣旨に賛同される方なら、どなたでも参加出来ます。直接会場にお越しください。


<【参考ブログ】本格化する琉球独立工作、3月21日に那覇と東京で琉球独立デモを同時開催催>
http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/31d834f08857c36538f2bee7de9b836e


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【池袋】3・17沖縄対策本部 連続セミナー(第3回)

<「本格化する琉球独立工作の全貌と日本民族分断の危機」>
   ~3・21琉球独立工作阻止国民決起大集会参加の基礎知識~

<要旨>
・琉球独立工作のルーツは蒋介石
・中国メディアの琉球独立プロパガンダ
・国連に対する琉球独立工作
・琉球民族独立総合研究学会の設立と琉球独立へのシナリオ
・3月21日の沖縄・東京同時開催琉球独立デモの目的とその危機
・琉球独立工作への最大のカウンターは沖縄県祖国復帰式典


【昼の部】
◎日時:平成26年3月17日(月)  14:00~16:00
◎場所:豊島区立勤労福祉会館(第7会議室)
◎会場分担金+資料代=1500円

※準備の関係、下記のFBページもしくはメールにて参加のご表明をお願い致します。

<FaceBookページ>
https://www.facebook.com/events/647868355260826
E-mail:nakamura.satoru7@gmail.com



【夜の部】
◎日時:平成26年3月17日(月)  19:00~21:00
◎場所:豊島区立勤労福祉会館(第7会議室)
◎会場分担金+資料代=15…

[続きはコチラから]
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