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【本日のニュースクリップ】
1.安重根記念館建設は習氏の指示 経済不調の原因を百年前の日本に求める韓国の愚
2.集団的自衛権で反対を堅持 公明党という「ブレーキ役」は必要か
3.誘拐され奴隷となった黒人男性の実話映画が公開中 アメリカ人の意識に変化?
4.【早賢の多次元総研・第8回】なぜ日本とユダヤは、これほどまでに似ているのか



◆安重根記念館建設は習氏の指示 経済不調の原因を百年前の日本に求める韓国の愚
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7589

核安全保障サミットに出席するため、オランダ入りした中国の習近平国家主席と韓国の朴槿惠大統領が23日夜、ハーグ郊外で会談した。

この会談で、習氏は、中国黒竜江省のハルビン駅に日本の初代総理大臣で初代韓国総監でもある伊藤博文を暗殺した安重根の記念館が1月に開設されたことについて、「私が記念館建設を指示した」などと述べたほか、日本統治に抵抗した朝鮮人部隊の記念碑を西安に建設中であることを明かし、「中韓国民の結びつき」を強調した。朴氏も「両国国民から尊敬される安重根義士をしのぶ記念館は、友好協力の象徴となる」と応じるなど、謝意を伝えたという。

実は、昨年6月に大川隆法・幸福の科学総裁が安重根の霊を呼び、霊言を収録した際、「習氏が安重根を応援している」ことが明らかになっていた。安重根の霊は、途中から、近くに自分を応援する霊が来ていると言い出し、それは「習近平の遣い」であることが判明した。

また、この霊言の冒頭で大川総裁は、中国、韓国はアベノミクスが始まった頃から「人民元安」「ウォン安」になって輸出で儲けられなくなり、日本に反撃するために、安重根を英雄として祀ることで両国の共同戦線を張ろうとしていると見抜いていた。そして、これがある意味での甘えであり、現在の韓国の調子が悪いことについて、その理由の原点を百年以上も前の日本統治に求めていることを指摘している。

他人や環境のせいにしていては、何事も好転しないのが世の常だ。朴大統領が本当に韓国を発展させ、国民を幸福にしたいなら、歴史問題で日本を攻撃している場合ではない。現在の自国の問題は自分たちの責任として受けとめ、解決していかなければならない。(紘)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『安重根は韓国の英雄か、それとも悪魔か』 大川隆法著
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幸福の科学出版 『守護霊インタビュー 朴槿惠韓国大統領 なぜ、私は「反日」なのか』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1114

【関連記事】
2014年3月号記事 救韓論 韓国が「近代化」する5つの方法
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7263

2014年2月24日付本欄 【早賢の多次元総研・第6回】朴槿恵と安重根と関東大震災の因果な関係
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7445

2014年1月20日付本欄 安重根記念館が開館 テロリストを英雄視するのは自滅への道
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7240



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∧,,∧
キーコ (・ω・)
  ~ (_゜T゜
    ゜ ̄゜
東京が2020年のオリンピック開催地に選ばれた直後、決選投票でライバルだったはずのトルコのエルドアン首相が安倍晋三首相に駆け寄り、抱きしめてお祝いしました。

日本人は、トルコが親日国であることをほとんど知りません。

トルコが日本に親しみを感じるようになったきっかけは、明治時代に起きたエルトゥールル号遭難事件です。

そこで、今回は、日本とトルコの友好関係は、どのように築かれたのかをお送りします。

◎幸福実現党広報本部長・大門未来「ミキチャンネル」第16回放送!
「どうして日本は愛されるの?
<トルコ編(1)>」
http://www.youtube.com/watch?v=vG1nSBqjsHs&list=UUUpaUTpqGAFPyurNHetDFdw

エルトゥールル号遭難事件 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/エルトゥールル号遭難…

◆台湾、行政院占拠の学生ら放水で強制排除 130人超負傷 続く議場占拠(産経)
http://on-msn.com/1dGuoE6
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 台湾の行政院(内閣に相当)庁舎に23日夜に突入し、敷地を占拠した学生ら約千人に対し、警察当局は24日未明、強制排除に乗りだし、警官隊約2千人や放水車を投入、朝までに大部分を排除した。
◆「台湾の声」【解説】学生たちが立法院を占領した危機感とは何か(メルマガ「台湾の声」)
http://bit.ly/1hf45pn
※台湾からのライブ配信映像はこちら
http://bit.ly/1prP9sq

台湾の学生が反対している「対中協定」が実はヤバイとフィフィさんが注意喚起! その意見に賛否両論
http://bit.ly/1eDMQ40


東日本大地震から3年――被災地の復興事業と課題 連載第2回[HRPニュースファイル950]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1354/

文/幸福実現党 総務会長兼出版局長 矢内筆勝

《ゴーストタウンのまま放置されている福島の被災地》

先週に引き続き、東日本大震災から3年目の被災地の現状をご報告いたします。今回は、津波の被害に加えて、福島第一原発の事故が発生した福島県です。

津波で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の三県の中で、福島県の復興の現状は、他の2県とはかなり違っています。

岩手、宮城県が文字通りの「震災(地震、津波)からの復興」であるのに対して、福島県はそうした震災に加えて、「原発事故からの復興」が大きな課題としてのしかかっているからです。

しかも、「目に見えない放射線への恐怖」と「政府や東京電力への不信」、そして「マスコミによる風評被害」など、原発事故による後遺症が深く、重く、県民と国民に浸透し、復興の流れを押し止めています。

3月10日、私たちは内陸部の福島市から伊達市、そして沿岸部の相馬市、そして放射線の被害が高かったとされる南相馬市、浪江町を車で視察しました。

◆現在の避難指示区域

それぞれの地域の復興状況は、政府が定めた「避難指示区域」の線引きによって、全く違います。避難指示区域は、放射線レベルが高い地域から、三つに分けられています。

避難指示区域(平成26年4月1日時点)
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/kinkyu.html#shiji

(1)「帰還困難区域」:5年間を経過してもなお、年間積算線量が20ミリシーベルトを下回らないおそれのある、年間積算線量が50ミリシーベルトを超えている地域。

(2)「居住制限区域」:年間積算線量が20ミリシーベルトを超えるおそれがあり、住民の被ばく線量を低減する観点から引き続き避難の継続を求める地域。

(3』「避難指示解除準備区域」:年間積算線量が20ミリシーベルト以下となることが確実であることが確認された区域。

これらの地域の住人は全員、事故当時の民主党政権によって強制避難させられました。

現在も実に13万5000人もの人たちが、自宅には戻れず、仮設住宅などの避難生活を強いられています(その内4万8000人は県外に避難しています)。

そうした人たちは、自宅への宿泊は禁じられており、家の掃除や修理のために戻れる時間等も、それぞれ厳重に規制されています。

現地を車で走ると、その指定地域によって、風景や復興現状は一変します。

◆相馬市と南相馬市

福島市、伊達市は避難指示区域外であり、内陸部のため津波の影響もなく、震災の傷跡はほとんどなく、いわゆる「風評被害」を除けば、市民生活は通常に戻っています。(これは今回紹介する「避難指示区域」以外は、福島県の全ての市町村に当てはまります。)

相馬市は、「避難指示区域」外であり、放射線ではなく、津波の被害が甚大だった地域です。津波で家を流された住民以外の市民は自宅で生活しているため、沿岸部の瓦礫撤去や町の整備もかなり進み、相馬港の食堂も営業を再開するなど、ようやく復興に向けた動きが見えてきています。

相馬市
http://www.mapion.co.jp/m/37.802546504690504_140.9193213223777_5/

ただ、原発の汚染水問題によって漁業の操業が禁じられており、たとえ再開しても「風評」によって販売の可能性が閉ざされていることなど、今も続く原発事故と放射線の影響が、地元の人たちの暮らしと仕事、産業の再生を阻んでいるます。(この問題については、後日ご報告いたします)

そして南相馬市は、南側の三分の一が、放射線の影響による「避難指示解除準備区」に指定されており、海岸沿いの津波の被害が大きかった地域です。

南相馬市
http://www.mapion.co.jp/m/37.6391277_140.9606861_5/

その一帯に入ると、町には住民の姿は全くなく、大部分の家は被災した当時のまま放置され、まさに「ゴーストタウン状態」です。田んぼや畑の瓦礫の処理は始まっていますが、津波に流された車が逆さまになったまま放置されている所も残っています。

要するに、住民の帰宅と居住が許されていない「避難指示区域」に指定されているため、最低限の瓦礫処理がなされただけで、全く復興は始まっていないのです。.

http://yanai-hissho.hr-party.jp/files/2014/03/DSC_0141.jpg

それは、浪江町や飯館村など、「避難指示区域」に指定された周辺の全ての市町村も同じです。

◆居住困難地区

さらに南下して、福島第一原発のある双葉町まで近づくと、そこは「居住困難地区」に指定されているため、道路には車の通行を止めるゲート(検問所)が設置され、原発関係者や行政関係者以外、許可がなければ住人であっても、一般人は一切侵入できません。

つまり、政府の指定した三つの種類の広大な「避難指示区域」の中は、復興どころか、「人っ子ひとりいない、ゴーストタウン」のまま、三年間放置されてきたというのが、福島の被災地の現状なのです。

避難指示区域
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/kinkyu.html#shiji

人がいなければ、復興が進むはずはありません。

それを妨げているのが、福島原発事故で発生した、「多くの人が被ばくし、現在も一帯を汚染し続けている」とされる“放射線汚染”の問題です。次回は、福島県の復興を止めている、放射線問題の現状と実態について、報告します。

 
<映像レポート>

3.11 復興のつち音~福島~
http://www.youtube.com/watch?v=iYJoQm2OuHo

 
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