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【本日のニュースクリップ】
1.消費税率8%始まる 改めて「消費増税反対」 自助努力の精神を取り戻せ
2.ODA大綱見直しへ 中国支援の日本は「世界の安全と繁栄」支援に転換すべき
3.スノーデン漏洩文書の中に謎のUFO写真 その真相は?



◆消費税率8%始まる 改めて「消費増税反対」 自助努力の精神を取り戻せ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7625

4月1日から消費税率が、5%から8%に増える。これを控えた3月最後の週末、全国各地のスーパーやデパートなどは、増税前の「駆け込み客」であふれた。だがこれは、「4月以降は、モノの値段が高くなるので買い控える」という消費者心理の裏返しだ。

本欄では、長らく「消費増税反対」を主張してきたので、今回改めて、主張の背景を示したい。

政府の説明では、消費増税の目的は、年金や医療、介護や子育て支援などの社会保障制度を維持・充実させるため。増税によって税収を増やし、その分を福祉目的に使う、というものだ。だがそもそも、毎年1兆円から2兆円ずつ増えていく「社会保障費」を消費増税でまかなおうとすれば、8%や10%では間に合わない。

ある試算では、人口予測に基づき、高齢者1人当たりの社会保障給付費を変えない場合などを想定して消費税に限って上げていくと、2060年時点で消費税率は68.5%になるという。この試算を見ても、政府の社会福祉政策そのものが限界を迎えている。その社会福祉の大きな部分を占めるのが「年金」だ。

しかし年金制度自体が、現役で働く世代の人口が増え続け、彼らのお金で高齢者を支えていくという前提でつくられた仕組みであることを考えれば、この点でも限界だ。1950年代は、年金をもらう高齢者1人を、現役世代10人で支えていたが、1990年には5人、2005年には3人とどんどん減り、2050年には1人になると言われる。これは、「胴上げ型→騎馬戦型→肩車型」という言い方で表現される。

つまり、公的な年金制度は、現時点で破綻することが分かっている「詐欺」であり、「ネズミ講」である。「社会保障制度を維持・充実させるため」に、消費税を引き上げるという論理はそもそも成り立たない。

今後、年金を破綻処理する際には、段階的な措置が必要であり、今まで納めていた金額を「年金国債」として渡すなどの案もある。だがいずれにしても、現在の公的年金の制度は、どこかの時点で、解体・民営化しなければならない。

このように消費増税は、詐欺的な政策を維持するために行われるものであり、政府によって私有財産の没収が強化されるという意味で、日本の「社会主義化」が加速する。政府がいくら「手厚い福祉」をうたっても、国の経済成長が止まって税収が減れば、分配は限られ、国民全体が貧しくなるしかない。その先には、政府のひと握りの人たちの判断に、多くの国民の人生を委ねる、旧ソ連のような「共産主義」が実現する。

やはり今、日本政府が取るべきは、「減税路線」だ。減税によって多くの人々が積極的にお金を使う環境をつくり、景気を良くした上で、その結果としての「税収増」を目指す。国民から「むしり取る」のでなく、自由な経済活動を拡大させた果実として、国民から税金を「いただく」のが筋だ。

また国民も、「大きな政府」に自分の人生を預けてしまうのでなく、「小さな政府」の下で、最低限の支え合いをする中で、勤勉に働き、自助努力の精神で生きることを選ぶべきだ。国民一人ひとりの「自助努力の精神」こそが、国を繁栄させる基礎である。(格)

【関連記事】
2014年5月号記事 【第1部】確実に売れるマイクロヒット戦略 - 消費税8%を迎え撃て! - 超実践編
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7567

2013年12月号記事 「税と社会保障の一体改革」という幻想 (Webバージョン) - 編集長コラム
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6890

2013年10月7日付本欄 【週刊誌注目記事】消費増税と年金カットで「平成の姨捨て山計画」が始まった?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6745

2012年8月号記事 消費増税 - そもそモグラの前提知識
http://the-liberty.com/article.php?item_id=4499



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2014年3月28日、日本で暮らす中国人が中国の ネット掲示板・天涯社区に立てたスレッド「日本 で最も恐ろしいものは何か?」が、ネットユー ザーの間で話題になっている。その内容は以下の 通り。

日本で生活するようになって1年が過ぎた。異国の 地で暮らす私にとって、最も恐ろしい存在は何 か。それは私の周囲にいる中国人だ。

来日前、私は言葉の問題から日本での生活や仕事 に大きな不安を抱いていた。だが、実際に日本に 来てみると、日本人はとても親切で、どんなこと でも優しく丁寧に教えてくれる。困ったことが あったら、周囲の日本人に助けを求めればよかっ た。職場の日本人の同僚も同じだ。日本語のよく 分からない私に、なんとかして仕事を覚えさせよ うと必死になって説明してくれた。後になって同 僚に「なんであんなに一生懸命教えてくれた の?」と聞くと、「私の教え方が悪いせいで、も しけがでもしたら、君に申し訳ないじゃないか」 との返事。同僚たちと私は時に冗談を言って笑い 合うが、政治の話はしない。私が病気になった時 は、本気で心配してくれた。今でも「体は大丈夫 か?無理をするなよ」と気づかってくれる。

それに比べて私のそばにいる中国人の同僚はどう だ。「中国人同士助け合おう」なんていう気持ち はさらさらなく、「私のことはほっといてくれ。 私も君のことにはかかわらないから」が口癖。あ る時、彼が落とした財布を拾って渡した。彼は 「ありがとう」を言わないどころか、私のいない ところで「あいつ、俺の財布を拾ったところを他 の人に見られたから、仕方なく俺に戻したんだ ぜ」と言いふらしていた。なぜ中国人が中国人を 陥れようとするのか、私には理解できない。

もういい。私は下手くそな日本語とジェスチャー を使ってでも日本人と仲良くする。中国人とは付 き合わない。だって、怖いから。

http://www.recordchina.co.jp/group.php? groupid=85750
3月21日未明、中国山東省平度市の村で、土地を 守る村民らのテントにガソリンが撒かれ、火をつ けられました。 1人が死亡し、3人が負傷したこの事件は広く注 目され、すでに弁護士団が署名活動を開始。 また、警察当局には立件と調査を呼びかけていま す。

22日夜、地元政府は200人以上の機動隊を動員 し、焼死した村民の遺体を奪いました。

22日午前2時55分、地元政府が派遣した機動隊 が、事件現場から焼死した村民の遺体を奪い、見 張りをしていた村民を殴打し、けがを負わせまし た。

北京の弁護士朱孝頂さんは、ミニブログ(微博) で「なぜ火葬を急ぐのか。検死はしたのか?火葬 は事件解決に有利なのか」と疑問を呈していま す。

山東平度市杜家?村 村民 「200人あまりの武装した警察が遺体を奪っていき ました。警察と地方政府は各戸を回り、事件を口 外しないよう口止めしました」

情報によると、平度市政府はこの村のおよそ2万 平方メートルの農地を開発業者に売り渡しました が、村民らには補償金を支払いませんでした。 開発業者の施工を阻止するため、村民らは自発的 に24時間態勢で土地を守っていました。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで http://jp.ntdtv.com/news/10609/土地を守る農民 ガソリン撒かれ焼死