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【本日のニュースクリップ】
1.自然災害の脅威は「東京・横浜」が世界でトップ 日本は世界一安全が高くつく
2.中国「民主の村」に何が起こっているのか?
3.UFO研究者たちの謎の"死のパターン"を探る書籍が発刊
4.自閉症の人々の強い個性を活かす企業 自閉症は障害ではなく「個性の現れ」



◆自然災害の脅威は「東京・横浜」が世界でトップ 日本は世界一安全が高くつく
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7629

スイスの再保険会社スイス・リーが2013年に発表した、「自然災害の脅威にさらされた都市ランキング」で、東京・横浜が世界1位となった。他の日本の主要都市では、大阪・神戸が5位、名古屋が6位だった。

当調査は、世界616都市を対象としたもので、日本の都市が世界的に危険であることを意味している。

調査ではまず、各都市での洪水、地震、嵐、高潮、津波の起きやすさを算出する。そして、各都市の人口密度から人的被害を予想し、経済活動が止まることの損失を算出した。つまり、日本の主要都市は、自然環境的にも地震や津波の可能性が高く、人口密度、住民の経済価値も高い水準にあったということだ。

この結果は、日本の主要都市が、世界で最も「防災インフラ」の必要性が高いことを意味している。言い換えれば、「防災インフラ」の財産価値が最も高い国でもある。

しかし日本ではいまだに、「起きるかどうかわからない災害のために、巨額のインフラ投資をするのは無駄遣い」という誤解が根深い。

例えば、民主党政権は「無駄な公共投資」として、「スーパー堤防」の建設を白紙にした。その後、東日本大震災で堤防の重要さが少し認知され、自民党が東京湾岸の江戸川河口などで同堤防の建設計画を再開させる。それでも現在、立ち退きへの抵抗や、集落の保護を理由に、地域住民から建設中止を求める訴訟などが起きている。

このような、防災インフラの重要性を軽んじる風潮は、計り知れない損害をもたらす。

政府の中央防災会議作業部会は2013年末、マグニチュード7級の地震が首都を襲った場合の被害想定を出している。そこでは、東日本大震災よりも5000人多い2万3000人が犠牲になる、という結果が出ている。「スーパー堤防」建設が議論されている東京湾岸では、津波が無くても満潮時には最大76平方キロメートルが浸水し、ビルの2階まで水につかる場所も出るという。津波が来れば、より多くの地域が浸水し、大きな犠牲が出るだろう。

また、地震などにより「木造住宅密集地域」で火が燃え広がると、多くの人が「逃げ惑い」で犠牲になることも予想されている。これは、住宅の高層化や鉄筋コンクリート化を進め、道路の拡張も必要であることを意味している。日本の都市には、こうした防災上の課題が山ほどある。

巨額の予算を投じることへの抵抗や、個人の地権への主張が強いため、日本では都市計画が進みにくいが、国民の生命・安全・財産を守ることこそ、国家が最優先すべき義務である。日本は、今回の調査で示された危険度相応の防災インフラを、急ぎ整備するべきだ。(光)

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幸福の科学出版 『震災復興への道』 大川隆法著
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【関連記事】
2013年12月20日付本欄首都直下地震で死者2万!? 「コンクリート」で日本を守れ
http://the-liberty.com/article.php?pageId=2&item_id=7123

2012年8月30日付本欄 南海トラフ地震「最悪32万人死亡」を防ぐには
http://the-liberty.com/article.php?item_id=4808

2011年5月号記事 【東日本大震災特集】第二部 緊急提言「大震災復興プラン」大川隆法総裁「震災復興への道」
http://the-liberty.com/article.php?item_id=1649



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 日本を守る!
 ニュース速報
2014/3/31 第322号
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★朝鮮半島のニュース★
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◆北砲弾がNLL南側に落下 韓国軍は白ニョン島住民に待避令(聯合ニュース)
http://bit.ly/O7Z4aF
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 同日正午過ぎ、NLLに近い黄海で始まった北朝鮮軍の海上射撃訓練に備え、韓国軍は陸海空軍の合同支援兵力を待機させている。陸軍と海兵隊が警戒態勢を維持しているほか、空軍の戦闘機と海軍艦艇も哨戒活動を強化している。NLLに近い白ニョン島住民には待避令が出された。

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◆速報:韓国空軍戦闘機F15K NLL南側を哨戒飛行中(聯合ニュース)
http://bit.ly/1kfrJW4
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◆北朝鮮の砲弾 NLL南側水域に落下=韓国軍は対応射撃(聯合ニュース)
http://bit.ly/1dIQrPO
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韓国軍の合同参謀本部は31日、北朝鮮が黄海上の南北軍事境界線と位置付けられる北方限界線(NLL)に向けて発射した砲弾数十発のうち、一部がNLLを越えて韓国側の海上に落下したと発表した。
 また、韓国軍もNLL付近の北朝鮮側海上に向け、K9自走砲で対応射撃を実施したと明らかにした。…

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◆北朝鮮が演習で韓国側水域に砲撃、韓国軍が応射を開始(産経)
http://bit.ly/1pwyEgP
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聯合ニュースによると、砲弾はNLL南の韓国側水域に着弾し、韓国軍も応戦のため射撃を開始した。北朝鮮が、日本海側だけでなく、朝鮮半島西側の黄海でも本格的に挑発を強める動きだと同政府関係者はみている。北朝鮮の演習は、米韓両軍が韓国で行っている合同軍事演習「フォールイーグル」に対抗する狙いとみられる。


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◆北朝鮮、韓国大統領を罵倒 核計画非難受け(CNN)
http://bit.ly/1fcB3dc
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北朝鮮の祖国平和統一委員会の報道担当者は29日までに、韓国の朴槿恵(パククネ)大統領が北朝鮮の核開発計画を非難したことを受け、「田舎の女性」のように「しゃべりまくる」と罵倒(ばとう)した。北朝鮮の朝鮮中央通信が報じた。

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◆日本の官房長官「安重根は犯罪者」…韓国政府「伊藤博文こそ侵略の元凶」(中央日報)
http://bit.ly/P8z0gK
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 韓国政府は日本の菅義偉・官房長官がテレビ番組に出演して安重根義士を犯罪者として卑下するなどの発言をしたことを強く批判した。
 外交部は「伊藤博文こそ植民地支配と侵略を総括した元凶という点で、安重根義士の根拠を卑下するのは村山談話を否定することと変わらないという点を肝に銘じなければならないだろう」と付け加えた。


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★中国のニュース★
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◆中国、周永康氏の部下・親族300人も拘束 利権一族、1・5兆円差し押さえ(産経)
http://on-msn.com/1hap7oE
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 胡錦濤政権時代の中国最高指導部(共産党政治局常務委員会)の元メンバーで、汚職の疑いで調べを受けているとされる周永康氏(71)について、ロイター通信は30日、本人に加えて親族や部下ら300人以上がこれまでに拘束され、差し押さえられた資産は総計で900億元(約1兆4900億円)以上に上ると報じた。
 ロイターは「中国建国以来最大のスキャンダル」と伝えており、事件の余波で中国は大混乱に陥る可能性もある。…


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★中国メディアの報道★
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◆習主席、独演説で日本の右翼を批判(中国網)
http://on.china.cn/1ogNaMm
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 習主席は演説の中で、日本の戦争暴行について二回触れ、中国が忘れることはないと表明した。しかし習主席は同時に、中国の古い言葉「己の欲せざる所は人に施す勿れ」により、中国が平和発展の道を歩み続け、世界各国とともに世界の平和を守り、13億人以上の人口の生活水準・品質を改善する発展目標の実現を強調した。…

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◆中国人民抗日戦争オンライン記念館が開設(中国網)
http://on.china.cn/1rWe5MR
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 同サイトは、「中国人民抗日戦争オンライン記念館」という統一された表示の下、各サイトが抗日戦争関連の文化財や画像、映像、著述、インタビューなどの特集を組む。
中国人民抗日戦争記念館の李宗遠・副館長は、「インターネットを通して、中国の全ての国民が、オンライン記念館の共同建設者となり、日本の侵略に、中国が抗戦した真実を展示してほしい。民族の尊厳が踏みにじられることを二度と許さないという、中国人の強い意志を示したい」と述べている。 ……




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★鳴霞塾第2回★

福島より深刻な放射能!PM2.5の正体はウラン!★鳴霞塾#2 1/3
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汚染超大国、中国★鳴霞塾#2 2/3
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   オキナワ珍百景
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【大拡散!】名護市長選挙の実態! 稲嶺ススム陣営による選挙違反の数々
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これ以上の中国の虚言と人権弾圧は許さない![HRPニュースファイル958]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1368/

文/HS政経塾2期生 小松 由佳

◆習近平のドイツでの発言

ドイツ歴訪中の習近平中国国家主席は、3月28日、ベルリン市内で講演し、「日本の侵略戦争で中国人3500万人が死傷した」、「日本軍は南京に侵略し、30万人以上もの中国人を殺す残虐な行為を行った」などと日本を批判しました。中国の国家主席が公の場で日本を批判するのは極めて異例です。

一方、習氏は、中国の軍事費増大についての質問には、「中国は列強に植民地にされた歴史の悲劇を繰り返すわけにはいかない。自衛のための国防力は必要だ」と、軍事拡大を正当化しました。

また、「中国人は自分にされたくないことを他人にしてはならないとの信念を持っている」とも述べましたが、現在進行形で、国内での人権弾圧や自治区での虐殺を行っていながら、よくも言えたものです。

◆中国の虚言と世界の反応

このような中国の虚言は、既に国際社会に通じなくなっています。

ドイツ政府は習氏のホロコースト記念碑訪問を拒否し、メルケル首相は習氏との会談で、「言論の自由は社会に創造性をもたらす極めて重要な要素だ」として中国の人権状況の改善を求め、ガウク大統領も、「自由な意志表明が訴追対象になる」中国の状況に懸念を表明しました。

習氏が言及した「3500万人」「30万人」といった数字は、日本の歴史研究者はもちろん、中国の改革派の歴史学者の間でも疑問視されていますが、江沢民元国家主席が日本を批判する際に、よく言及した数字でした。

その江沢民氏はといえば、在任中のチベット族へのジェノサイド(民族・集団の計画的抹殺)の疑いで、昨年11月にスペイン裁判所から逮捕状が出され、今年2月には、同裁判所から国際刑事警察機構(ICPO)に国際手配が要請されました。

これらは、スペインが国内法で、国外の人道犯罪を国内裁判所でも裁けるとする「普遍的管轄権」を定めていることから、可能となったものでした。

◆他国の罪をでっち上げ、自国の罪は揉み消す中国

しかし、スペイン下院は2月27日、この国内法を制限する改正案を、与党国民党の賛成多数で可決してしまいました。国民党は、上院でも過半数の議席を確保しているため、改正案の成立は確実と見られ、これまでの捜査が事実上、無効となる可能性があります。

これについて、ネット番組THE FACT第9回(https://www.youtube.com/user/theFACTtvChannel)では、告訴の当事者にインタビューし、中国からスペイン政府に対する圧力があったことを報じています。

また、3月28日には、第25回国連人権委員会にて、日本とEUが共同提出した、北朝鮮の人権侵害についての非難決議が、賛成多数で採択されましたが、中国は、パキスタンやベネズエラなど5カ国と共に反対しました。

他国の罪をでっちあげながら、自国の罪は揉み消し続ける、そうした中国の暴挙は、これ以上許せません。日本は、過去に行ってもいない罪を否定すると共に、現在中国が行っている罪を止めなくてはなりません。

◆国際社会の「保護する責任」と「責任ある主権」

近年、国際社会では、「保護する責任」という概念が提示されています。

これは、「国家は、ジェノサイド、戦争犯罪、民族浄化、人道に対する罪から、当該国家の人々を保護すると共に、これらの事態を予防する責任を負う」というもので、「介入と国家主権に関する国際委員会」(ICISS)の2001年報告書で初めて提示され、05年の世界サミットで採択された成果文書にも明記されました。

同文書には、国際社会が、国家が上記の4つの罪から「自国民を保護することに明らかに失敗している場合には、時宜にかなった断固とした方法で、安全保障理事会を通じ、第7章を含む国連憲章に従って、個別の状況に応じ、適切であれば関係する地域的機構とも協力しつつ、集団的行動をとる用意がある」とも明記されています。

しかし、中国政府は、「国家主権」と「不干渉原則」を強調し、保護する責任に基づく人道的介入に、否定的な態度を示してきました。2011年、リビアのカダフィ政権による人民弾圧に対し、安保理が追加制裁決議を採択し、保護する責任に基づく初の武力行使が容認された際も、中国は棄権しました。その後、シリアでの民衆弾圧に対しても、中国の反対もあって十分な介入ができていません。

「国家主権」は極めて重要ですが、その濫用は許されません。国家主権の絶対性のみを強調することは、今日の国際社会の相互依存的関係において必ずしも妥当ではなく、「責任ある主権」という概念も示されています。

つまり、主権は責任を伴うものであり、主権が正当性を認められるためには、最低限、その管轄下にある住民に対してベーシック・ヒューマン・ニーズを提供する責任を果たす必要があり、国内避難民が大量に発生しているような状態の国家については、主権の正当性に疑問が生じており、国際社会からの人道支援や人道的介入を拒む理由として主権を援用することはできない、というものです。

こうした比較的新しい概念について、中国以外からも賛否両論はあり、具体的な実現方法も確立していませんし、安保理に中国が入っている以上、今後も国連によっては十分に実現し得ないことは明らかです。

◆日本は国際社会でイニシアティブを示す時

しかし、こうした理念自体は普遍的で、一定のコンセンサスがあるので、これらを大義名分として活かしつつ、有志の国々で具体的行動を想定し、準備を進めることが大切だと考えます。

北朝鮮、中国、シリア、こうした国々で続いている人権弾圧に対し、国際社会は具体的行動をとる必要があります。米国が行動できないならば、日本が普遍的正義に基づいて、イニシアティブをとれるようになるべきです。

日本軍が先の大戦において、中国大陸に入っていったのも、一つの人道的介入だったと言えます。今、大陸で再び民衆が苦しんでいるならば、今度こそ、共産主義と侵略主義の払拭を成し遂げるため、勇気ある介入を行う必要があります。

そのためには集団的自衛権の行使容認も必要です。他国と協力し、一刻も早く、過去の罪の亡霊と共に、現在只今犯され続けている罪を、断固粉砕するべきです。

【参考文献】
3月30日付産経・読売新聞
日本国際連合学会編『新たな地球規範と国連』2010年国際書院発行
日本国際連合学会編『日本と国連』2012年国際書院発行
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