3月21日未明、中国山東省平度市の村で、土地を 守る村民らのテントにガソリンが撒かれ、火をつ けられました。 1人が死亡し、3人が負傷したこの事件は広く注 目され、すでに弁護士団が署名活動を開始。 また、警察当局には立件と調査を呼びかけていま す。

22日夜、地元政府は200人以上の機動隊を動員 し、焼死した村民の遺体を奪いました。

22日午前2時55分、地元政府が派遣した機動隊 が、事件現場から焼死した村民の遺体を奪い、見 張りをしていた村民を殴打し、けがを負わせまし た。

北京の弁護士朱孝頂さんは、ミニブログ(微博) で「なぜ火葬を急ぐのか。検死はしたのか?火葬 は事件解決に有利なのか」と疑問を呈していま す。

山東平度市杜家?村 村民 「200人あまりの武装した警察が遺体を奪っていき ました。警察と地方政府は各戸を回り、事件を口 外しないよう口止めしました」

情報によると、平度市政府はこの村のおよそ2万 平方メートルの農地を開発業者に売り渡しました が、村民らには補償金を支払いませんでした。 開発業者の施工を阻止するため、村民らは自発的 に24時間態勢で土地を守っていました。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで http://jp.ntdtv.com/news/10609/土地を守る農民 ガソリン撒かれ焼死