ついに、ついに、幸福の科学学園・那須本校チアダンス部がやってくれました!

那須本校チアダンス部 米国際大会 中学総合優勝・高校準優勝!

中学チームは今季、国内のチアダンス三大大会すべてに優勝し、国際舞台でも勝利を収められました!まさに全線全勝です!本当に、本当におめでとうございます!

一昨年、那須校のチアダンス部は、未来館でもヘルメス大祭にて、チアダンスを披露してくださいまして、昨季は世界大会で準優勝という素晴らしい結果を残されました。
そして、昨年、顧問の桜沢先生は未来成功祈願を、繰り返し受けられ、未来館で未来成功祈願を受けられた時も「今季は必ず優勝します!」と決意されました。
そして、今回の優勝という結果になり、学園生の純粋に「主のお役に立ちたい!Happy Scienceの名前を弘めたい!」という念い・祈りが成就したのではないでしょうか!

まさに、無限の未来を拓くために、信ずる力による勝利を体現されたことを、おめでとうございます!


中国の「海洋戦略」と日本の「尖閣防御」[HRPニュースファイル963]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1378/

文/幸福実現党政務調査会 佐々木勝浩

◆海を「面」で見ている中国

4月5日付、『毎日新聞』は、一面で「中国政府が南シナ海の防空識別圏の設定を見送る方針」であること報じました。中国政府内でも東シナ海での防空識別圏の設定は拙速だったとの批判もあり、南シナ海での防空識別圏の設定を見送った形です。

中国は、東シナ海での防空識別圏の設定の際も、自国が設定した防空識別圏を飛行する際は、中国へ飛行計画を提出することを義務づけ、従わない場合は、航空機へ防御的措置をとると主張していました。

最近の中国は軍事力にものを言わせ、「口先だけ」で他国の領土を奪おうとしています。日本の領土である尖閣諸島の上空に防空識別圏を設定したのも、一発の弾を撃つことなく尖閣諸島を奪おうとした意図があるためです。

しかし国際的には防空識別圏を飛行する際に飛行計画を提出する慣例はなく、中国は日米韓や欧州連合(EU)からも「航空の自由に反する」との批判を受けました。中国の野心を封じるためには、国際世論を味方につけることが一つのカギです。

また、ここで注目すべきは、海域を「面」として支配しようとする中国の海洋戦略です。東シナ海の海洋調査、ガス田開発、中国漁船、中国公船を航行させ海域を「面」で抑えようとする戦略です。まさに防空識別圏の設定も「面」で支配する戦略でした。

◆海を「点」でしか見ていない日本

ところが、日本は海を「点」でしか見ていません。

2010年9月、尖閣海域で起きた中国漁船衝突事件の際に、日本国民は大きな関心を寄せ、当時石原知事の呼びかけで尖閣諸島を購入するための多額のお金も集まりました。

「喉元過ぎれば熱さ忘れる」ではありませんが、当時の尖閣諸島への国民の関心、危機感は、どこにいってしまったのでしょうか。

その後、野田政権が尖閣諸島を国有化しましたが、日本の漁船が尖閣諸島に近づかないよう監視しています。現在は、増加する中国の公船や中国漁船を海上保安庁の巡視船が追い払っているだけです。日本がやっているのはその場限りの「防御」です。

中国は、前述のように海洋を海洋調査やガス田開発などの「面」で支配しようとしています。さらに中国当局は漁船にGPSを渡し一隻一隻まで管理して、命令一つでいつでも尖閣海域で漁業をさせる体制が出来ています。

これが「面」で支配する中国の「海洋戦略」です。大量の漁船が押し寄せれば、海保の巡視船も対応できなくなり、漁船は民間船であるため自衛隊も手を出すことはできません。その間を縫って尖閣に中国漁船が近づき、上陸される可能性もあります。

現在の日本に「海洋戦略」はなく、あるのは「防御」だけです。自衛隊も「島嶼防衛」として、「島を占領されたらどうやって取り返すか」の訓練はおこなっていますが、本当に考えるべきは、「尖閣諸島を取られないようにする戦略」です。

そのためには尖閣諸島という島をどうやって守るかという「点」の発想ではなく、海洋を「面」としてとらえる発想、すなわち「海洋戦略」が必要です。

◆「海洋戦略」を持て

具体的には、尖閣諸島に公務員を常駐させ、そこを拠点に尖閣海域の海洋調査や日本漁船の漁業も活発化させ、海保の巡視船を強化、自衛隊との連携をスムーズにして海防を強化することです。つまり海洋資源開発を活発化させることで「面」として海洋を管理するわけです。

つまり、領海に入り込もうとする中国の公船や漁船を追い出すという「点」としての対応からの転換です。

そのためには、日本国民自身が「喉元過ぎれば熱さ忘れる」発想ではなく、常に尖閣諸島に関心を示し、国は尖閣で活発な漁業を推進し、海洋資源の開発に乗り出すことが大切です。

「点」の防御から「面」の海洋戦略への発想の転換こそが真の意味で尖閣防衛につながります。こうした海洋防衛からは、経済効果も生れるのです。
--------
◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/
◎HRPニュースファイルサイト(バックナンバーがご覧いただけます)
http://hrp-newsfile.jp/
◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒
p-mail@hrp-m.jp
◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail
◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com


━━━━━━━━━━━━━━━━
お試し☆ニュース・クリップ 4/6
http://the-liberty.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━
本日の[無料お試し記事]



【本日のニュースクリップ】
1.【ファクト公開中】50万人参加!台湾デモ緊急取材! 「THE FACT REPORT」 第2回
2.小学校教科書検定「尖閣・竹島は日本の領土」と全社会科教科書で記述 歴史はさらに修正必要
3.国連が「福島原発事故でがんは増えない」と報告 際立つ避難指示の犠牲
4.米刑務所 瞑想で再犯率が半減 正しい瞑想は人生を変える



◆【ファクト公開中】50万人参加!台湾デモ緊急取材! 「THE FACT REPORT」 第2回
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7646

マスコミが報じない「真実」を伝えるネット・オピニオン番組「THE FACT(ザ・ファクト)」が、サービス貿易協定に揺れる台湾の学生デモを、現地からレポートしている。

「50万人参加!台湾学生デモ緊急取材! なぜ台湾は揺れているのか?」と題して、4月4日(金)21時から公開されている。映像は約8分間で、番組のYouTubeチャンネル( http://www.youtube.com/user/theFACTtvChannel )で観ることができる。

「サービス貿易協定」は、中国と台湾のサービスと貿易の規制を撤廃して自由化を目指すというものだが、かねてから台湾にとってのデメリットが数多く指摘されていた。政府の強行採決をきっかけに始まった学生の抗議活動は、3月18日に立法院占拠、30日には立法院前での50万人規模のデモに発展した。台湾TVBSグループの世論調査によれば、サービス貿易協定には国民の60%が反対している。

番組では、日本のマスコミがほとんど報道しない今回の台湾の動きについて、学生デモのリーダー達の演説や、デモ参加者のインタビューなどを交えて伝えている。

学生デモのリーダーは、中国との協定を秘密裏かつ性急に進めた馬英九総統を「独裁者」と非難し、中国の脅威から民主主義を守ろうと主張している。デモ参加者たちの「返還後の香港は言論の自由が失われている」「相手がアメリカなら反対はしなかっただろう」といった生の声も印象的だ。

台湾研究を専門としており、今回レポーターも務めた幸福実現党の湊侑子氏は、今回の学生運動が台湾国民の愛国心と中国に対する危機感を目覚めさせたと指摘する。また、日本の報道ではこの運動の背景が全く分からないことや、台湾の政治事情についても解説している。

現在、行政院は学生たちの要求を一部受け入れる形で、協定の内容を立法院が審査すると定める条例案を発表したが、学生たちは納得しておらず、事態は収拾していない。

台湾国民の多くは、自由が失われることを恐れている。また日本にとっても、台湾の独立はシーレーンを守るために不可欠だ。

東日本大震災では、台湾は日本に巨額の支援金を届けてくれた。今度は日本が、自由の国、台湾を支援すべきだ。
(HS政経塾 田部雄治)

【関連サイト】
幸福の科学公式サイト HRPニュースファイル 岐路に立つ台湾から現地レポート―立法院占拠は何を守ろうとしているのか―
http://hrp-newsfile.jp/2014/1372/

【関連書籍】
幸福の科学出版 『日本よ、国家たれ! 元台湾総統李登輝守護霊魂のメッセージ』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1110

【関連記事】
2014年3月29日付本欄 台湾で抗議活動に参加の学生の声 自由と民主主義を守るために力出し合う
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7618

2014年3月22日付本欄 台湾で学生が立法院選挙 中国の統一阻止に立ち上がる人々
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7582



★[最新号]月刊『ザ・リバティ』5月号のご購入はこちらから(↓)
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1131
Amazon:http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00ITYI73G/liberty0b-22/





◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆
「ザ・リバティweb」の有料購読にお申し込みいただけますと、[無料お試し記事]のほか、 さらに2~3記事が配信されます。
また、有料購読者限定記事や過去記事等、すべての記事をお読みいただけます。
有料購読のお申し込みは、今すぐこちらへ!
https://the-liberty.com/member/pre_register.php

━━━━━━━━━━━━━━━━
■無料メルマガ お試し☆ニュース・クリップは、
無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」会員登録を
された方用のサービスです。
■このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
ご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。
■最新の情報はサイトでご確認ください。
リンク先の記事は一定期間経過後に削除されることもあります。
ザ・リバティweb:http://the-liberty.com/
■アドレス変更はこちらの「無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」登録メールアドレスの変更」をご覧ください。
http://the-liberty.com/member/pre_register_mailmagazine.php
■無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」の解除はこちら。
http://the-liberty.com/member/mailmagazine_leave.php
■配信元:幸福の科学出版株式会社
Copyright(C) IRH Press Co.,Ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━