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◆【ファクト公開中】50万人参加!台湾デモ緊急取材! 「THE FACT REPORT」 第2回
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7646

マスコミが報じない「真実」を伝える

映像は約8分間で、番組のYouTubeチャンネル( http://www.youtube.com/user/theFACTtvChannel )で観ることができる。

「サービス貿易協定」は、中国と台湾のサービスと貿易の規制を撤廃して自由化を目指すというものだが、かねてから台湾にとってのデメリットが数多く指摘されていた
政府の強行採決をきっかけに始まった学生の抗議活動は、3月18日に立法院占拠、30日には立法院前での50万人規模のデモに発展した
台湾TVBSグループの世論調査によれば、サービス貿易協定には国民の60%が反対している。

番組では、日本のマスコミがほとんど報道しない今回の台湾の動きについて、学生デモのリーダー達の演説や、デモ参加者のインタビューなどを交えて伝えている。

学生デモのリーダーは、中国との協定を秘密裏かつ性急に進めた馬英九総統を「独裁者」と非難し、中国の脅威から民主主義を守ろうと主張している
デモ参加者たちの「返還後の香港は言論の自由が失われている」「相手がアメリカなら反対はしなかっただろう」といった生の声も印象的だ

台湾研究を専門としており、今回レポーターも務めた幸福実現党の湊侑子氏は、今回の学生運動が台湾国民の愛国心と中国に対する危機感を目覚めさせたと指摘する
また、日本の報道ではこの運動の背景が全く分からないことや、台湾の政治事情についても解説している

現在、行政院は学生たちの要求を一部受け入れる形で、協定の内容を立法院が審査すると定める条例案を発表したが、学生たちは納得しておらず、事態は収拾していない

台湾国民の多くは、自由が失われることを恐れている
また日本にとっても、台湾の独立はシーレーンを守るために不可欠だ

東日本大震災では、台湾は日本に巨額の支援金を届けてくれた
今度は日本が、自由の国、台湾を支援すべきだ。


東日本大地震から3年――被災地の復興事業と課題 連載第3回[HRPニュースファイル964]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1380/

文/幸福実現党 総務会長兼出版局長 矢内筆勝

《福島の放射線の実態》

東日本大震災から3年目の被災地の現状を報告してきました。今回は福島県の放射線の実態をお伝えいたします。

◆「避難指示区域」内の放射線レベルを計測

前回までレポートした通り、福島県の復興の現状は、他の2県(岩手県、宮城県)と比べると大きく遅れています。その理由は、福島原発の事故によって拡散した放射線の「影響」です。

特に、現在、福島第一原発から西北0~50キロ圏内に設けられた「避難指示区域」内は、放射線の年間積算線量が年間20ミリシーベルトを下回らないという理由で、全域にわたって住人の居住が禁じられています。

(http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/kinkyu.html#shiji)

前回も紹介しましたが、その「避難指示区域」は、三つの区域に分類されています。

(1)「帰還困難区域」:5年間を経過してもなお、年間積算線量が20ミリシーベルトを下回らないおそれのある、年間積算線量が50ミリシーベルトを超えている地域。

(2)「居住制限区域」:年間積算線量が20ミリシーベルトを超えるおそれがあり、住民の被ばく線量を低減する観点から引き続き避難の継続を求める地域。

(3)「避難指示解除準備区域」:年間積算線量が20ミリシーベルト以下となることが確実であることが確認された区域。

今回の視察で、私はこうした「避難指示区域」内の南相馬市と浪江町で放射線レベルを計測してきました。

その結果は、南相馬市の「避難指示解除準備区域」内で0.2マイクロシーベルト、年間の被ばく線量1.75ミリシーベルト。浪江町の「避難指示解除準備区域」内で0.24マイクロシーベルト、年間の被ばく線量2.1ミリシーベルト 。

さらに同町の「居住制限区域」と「避難指示解除準備区域」の境で0.38マイクロシーベルト、年間の被ばく量は3.32ミリシーベルトでした。

http://box.c.yimg.jp/res/box-s-pvff6c7is323i4sfpz4llswnvi-1001?uid=7b01d0f6-fa60-4e74-9a00-7373e11154e2&etag=e0ae299b1394751584307334

つまり、この日の私の「避難指示区域」内の測定結果は、いずれも政府が「危険である」とする「年間20ミリシーベルト」の10~7分の1に過ぎませんでした。

◆国際的な基準よりも高く設定された日本の基準

ちなみに、日本人一人当たりが自然界から受ける放射線は年間・全国平均で1.48ミリシーベルト、CTスキャン(全身、一回)の検診で浴びる放射線は6.9ミリシーベルトです。現地の実際の放射線レベルが、いかに低いかがご理解頂けると思います。

それに加えて、そもそも「年間20ミリシーベルト」という設定基準自体が、国際的な基準よりも極めて高く設定されていることを、知らなければなりません。

国際学術組織である ICRP(国際放射線防護委員会)が設定した一年間に浴びても人体に問題ない放射線量は、「平時」は1~20ミリシーベルト、「有事」は20~100ミリシーベルトです。

その中で、日本政府が採用しているのは、「有事」の一番厳しい20ミリシーベルト。つまり、国際基準の5倍も高いレベルで「避難指示」基準が設定されているのです。

つまり、通常の国際基準なら「安全宣言」を出しても良いレベルであるにも関わらず、政府がその基準を意図的に5倍も引き上げて採用している結果、現在も「避難指示区域」内の11の市町村(1150平方キロメートル)の8万人余りの人たちが、自宅から離れて仮設住宅生活等の避難生活を強いられているわけです。

これが現在の福島県の現状です。

◆福島県の放射線量の評価

さらに、最近の研究では、放射線は大量に浴びると放射線障害を起こすなど体に害があるものの、逆に、低いレベルの放射線を浴びると、体や健康にさまざまなよいことが起こるということがわかってきています。それを「ホルミシス(刺激)効果」と言います。

ミズーリ大学の生命科学の教授トーマス・D・ラッキー博士らの研究によれば、自然放射線の10倍から100倍くらいの放射線(年間に換算して10~100ミリシーベルト程度)を浴びると、体に害があるどころか、逆に細胞が活性化し、健康に良い影響があるということが分かってきています。

実際、国内でもラドン温泉(放射能鉱泉)で知られる玉川温泉や三朝温泉には、古来から多くの人が「湯治」に訪れ、ガンの治療等に効果があると医学的にも認められています。

福島県の大部分の地域の放射線量は、その段階のレベルにも達しておらず、いずれにしても、体に影響を与えない「極めて低いレベルの放射線量」と言って良いのです。

その意味で、「目に見えない放射線」への過剰な恐怖を煽り、風評被害を撒き散らし、福島の復興を止めてきた、民主党政権とマスコミの罪は、極めて重大と言わざるを得ません。

今後、私はそうした福島の“放射能汚染”の「嘘」と「誤解」を払しょくし、一日も早く福島県を真に復興させるべく、全力を尽くして参る所存です。
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【本日のニュースクリップ】
1.速報:米国際大会で総合優勝 幸福の科学中学チアダンス部
2.軍国主義?スーパー右翼?いいえ、エネルギー安全保障です
3.NHKが超常現象の書籍を発刊 不思議な現象を伝える第一歩に
4.安倍政権の農業改革は、農協にメスを入れられるか



◆速報:米国際大会で総合優勝 幸福の科学中学チアダンス部
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7650

幸福の科学学園(栃木県那須町)の中学および高校のチアダンス部は6日(現地時間5日)、チアダンスの本場アメリカで開かれた「第47回ミスダンスドリル米国際大会」(カリフォルニア州アーバイン市)に出場した。
国際大会は2度目となる中学チアダンス部はジュニアハイ・オープン部門で1位かつ、ジュニアハイ総合でも1位となり、総合優勝を果たした。国際大会は初出場となる高校チアダンス部はポン部門で2位となった。

中学チアダンス部は、昨年開催された国際大会にも出場しており、総合優勝したチームと僅差での2位を獲得していた。その後も、2013年度に日本国内で開催されたチアダンスの3大大会でもすべて優勝するなど快進撃を続けていたが、念願の国際大会でも初優勝を果たした。中学生チームが出場できる国際大会は本大会のみとなっている。

生徒たちは演技の直後、「このメンバーでよかった、幸せです」「楽しく一体感を感じて、今までで最高の演技ができました」「ここまで支えて下さった皆さんの愛を感じながら踊ることができました」と、興奮の中、喜びの声を上げていた。

創部4年にしての国際大会での総合優勝は、奇跡的な快挙と言える。

幸福の科学学園は幸福の科学の教育理念のもと、「徳力と学力」を兼ね備えた人材の輩出を目指し、信仰教育を中心とした指導を行っている。同学園は2010年に開校し、2013年には滋賀県大津市に関西校を開校した。2015年には千葉県に幸福の科学大学を開学する予定だ。

【関連記事】
2014年3月22日付本欄 速報:幸福の科学学園高校 今春も東大合格者2人を輩出! 早慶も29人
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7581

2013年2月号記事 『未来の法』特集 - 10年で夢をかなえる 不可能を可能にする「思いの力」
http://the-liberty.com/article.php?item_id=5368



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◆米軍のアジア撤退シミュレーション - 201x年 米軍、アジア撤退 「戦わないアメリカ」をもう止められない Part1
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7562

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◆日本がアジアの防衛に責任を持つ時代 - 201x年 米軍、アジア撤退 「戦わないアメリカ」をもう止められない Part3
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