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【本日のニュースクリップ】
1.米高官が日本の消費税増税に「待った」 世界経済のためにも消費増税を止めるべき
2.長崎に反日慰霊碑の設置を許すな 幸福実現党長崎本部が反対署名
3.「エイリアンが地球に来ても驚かない」クリントン米元大統領が発言
4.【ミニ連載】縦横無尽の谷沢永一論 第2章:悪魔の思想―(2) 三十二年テーゼ


■新着記事■
新しい万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の論文の筆頭執筆者、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが9日に行った記者会見に参加した本誌記者が、その様子をレポートしています。
◆【会見レポート】小保方氏「STAP細胞はあります!」 この研究は「日本の宝」である
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7660



◆米高官が日本の消費税増税に「待った」 世界経済のためにも消費増税を止めるべき
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7664

米財務省高官は、日本が消費税を8%に上げたことについて「急激な財政再建を避ける必要がある。国内の消費を拡大するために、大胆な構造改革を行うべきだ」と、電話での記者会見で語った。9日付東京新聞などが報じた。

同記事は、日本が10%への消費増税を予定していることについて、米政府が慎重な判断を求めていると指摘する。消費増税で日本の消費が冷え込むことで、回復しつつあるアメリカ経済に悪影響が出るという懸念からである。

実際、消費増税を理由に、国際通貨基金(IMF)は日本の今年のGDP成長率予想を1月時点の1.7%から1.4%に下方修正した。日本国内には、すでに8%への増税に対応できずに倒産した企業も出ている。

これまで、アメリカを始めとするG20などでは、日本の1千兆円を超える国と地方の借金に懸念を示し、「日本は信頼に足る中期財政計画を策定すべき」と財政健全化を強く求めてきた。2011年11月のカンヌでのG20で、野田佳彦首相(当時)が消費増税について「2010年代半ばまでの10%引き上げ」を明言し、消費増税が国際公約のようになってしまったのもそのためだ。今回の米高官の発言は、これまでのそうした流れに「待った」をかけた形となる。

日本の消費増税の背景には、こうしたG20の国々からの財政健全化の要請や、欧米諸国に比べて日本の消費税が低いとされていることがあったが、今回、その根拠が一部、崩れたことになる。他国の主張は変わるものだが、そもそも、日本人は消費税と“相性"が悪い。

大川隆法・幸福の科学総裁は、日本人と消費税の相性について、著書『幸福実現党宣言』で次のように指摘している。

「私は基本的に、『日本人の考え方を消費税中心に変えていくのは、なかなか難しいだろう』と考えています。日本の歴史を見ると、徳川吉宗のように、緊縮財政や質素倹約を奨励する政策を行った人の名前はよく遺っています」「こういう文化が根強くあるのを見ると、日本に消費文化を根づかせるのはそう簡単なことではないと思います」

日本では、他国以上に、消費税が消費に与えるマイナスの影響が大きいということだ。

今回の米高官の発言は、世界経済を買い支えてきたアメリカからの、日本にも頑張ってモノを買い、世界経済を支えてほしいというメッセージのようにも見える。日本は、10%への消費増税を止めて消費を拡大し、リニア新幹線開通の前倒しや原発の早期再稼働などとも合わせて、経済成長を推し進めるべきだ。日本の消費拡大と経済成長は、日本一国のためだけのものではない。(居)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『幸福実現党宣言』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=113

【関連記事】
2011年11月5日付本欄 G20「先進国は財政再建を」は大不況への道  日本含め積極財政へ転換を
http://the-liberty.com/article.php?item_id=3221

2011年10月16日付本欄 安住財務相が消費税増税を国際公約
http://the-liberty.com/article.php?item_id=3067



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【April 9, 2014】"STAP cells do exist!"
Researcher of the Coveted Pluripotency STAP Cells, Ms. Obokata's Guardian Spirit Revealed Her True Thoughts
Recorded April 8, 2014

Ms. Haruko Obokata of Rikagakukenkyusho (Riken) received sudden spotlight with the discovery of the new pluripotency cells. However, the image data and research data received criticism and she had been thrust into a dilemma.
The research unit where she is the leader claims to have discovered STAP cells that are different from other pluripotency cells, which required artificial

Read the spiritual messages>>
http://eng.the-liberty.com/2014/5060/



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◆夢の万能細胞STAP細胞の研究者 小保方氏の本心に迫る

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7655

新たな万能細胞発見で一気に注目を浴びた理化 学研究所(理研)の小保方晴子氏

しかしその後、 画像データや研究データの扱いなどへの批判が集 まり、一転して窮地に追い込まれている

氏がリーダを務める研究ユニットが発見したと されるSTAP細胞は、細胞の中身に手を加えて作成 するこれまでの万能細胞とは異なり、酸性の溶液 につけるだけで作成できるという画期的な万能細 胞だ

しかし、小保方氏が所属する理研は、画像につ いて「捏造と改ざん」があったとして不正を認 定
このため、STAP細胞そのものの存在も疑われ ているばかりか、マスコミによる小保方氏への人 格批判も過熱している

こうした流れは、中世の 魔女狩り、異端審問をほうふつとさせるものがあ る

果たして、STAP細胞は本当に存在するのか。本 人による反論が予定されている記者会見の前日、 幸福の科学の大川隆法総裁は小保方氏の守護霊を 呼び、研究に関する真実を訊いた

研究データを残さなかった理由

小保方氏の守護霊は、「何をそんなに騒ぐのか が分からない」と当惑した様子で現れた
問題と されている論文で使用した画像については、「分 かりやすくしたが、捏造したわけではない」「私 の一貫した研究のなかで出てきたものを使ってい るだけで、博士論文の映像に似ているから捏造だ と言われるのは心外だ」と反論した

研究のプロセスや実験結果を記録しておく研究 ノートの冊数が少ないという批判に対しては、む やみに記録を残すと、他の研究者や上司に上手に 手柄を持っていかれたり潰されたりしてしまう恐 れがあったと指摘

「記録はすべて私の頭の中に 入っている」と語り、研究内容のデリケートさ と、研究者の世界の厳しい内実を明かした

他の研究者がSTAP細胞を「再現」できないとい う批判に対しては、まだ必要なプロセスの全てを 明かしていないため、小保方氏本人がいなければ できないと説明した


中国海軍・南海艦隊の大航海 日本の集団的自衛権の議論の遅れ[HRPニュースファイル966]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1384/

文/HS政経塾3期生 森國 英和

◆自民党内で大きくなる慎重論


安倍政権発足以来、進められてきた集団的自衛権の議論。ここに来て、自民党からの慎重論が目立つ。このままでは、行使容認されたとしても、非常に限定的になる恐れがある。

慎重論の背景の1つには、「政府にだけスポットライトが当たっている」という政権運営への批判があるだろう。党内の国会議員409名の内、大臣や副大臣、政務官等の政府要職に就くのは70余名のみ。選挙に向けた実績作りに焦る一部の議員の不満が募っているのだ。

もう1つには、最近の世論調査の結果がある。「憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認」という首相の手法に賛同したのは、保守系・産経新聞でも29.5%(4月1日)、読売新聞では27%(3月15日)、NHKでは17%(2014年3月)と、低い数値に留まっている。このまま進めば、世論からの強い抵抗が起こるとの懸念が広がっていると思われる。

どちらにせよ自民党は、国民への説明と説得に集中するべきだ。「集団的自衛権の行使がなぜ必要か、なぜ認められるか」の議論は、既に尽くされた。もはや逡巡する時期ではない。

◆今年に入ってからの中国海軍の遠洋パトロール

国外に目を向けても、集団的自衛権の行使容認は待ったなしだ。中国海軍の軍事的脅威がますます大きくなっているという事実を直視する必要がある。

ここで注目したいのは、1月20日から2月11日にかけての中国海軍の動きだ。中国・明王朝の武将・鄭和を彷彿させる「南方大航海」を行ったのは、中国海軍南海艦隊の戦闘即応戦隊。1隻の揚陸艦と2隻の駆逐艦の計3隻(おそらく潜水艦1隻も随行)を組んで、東南アジア・西太平洋地域を大きく反時計回りに周回した。

23日間に及ぶ大航海を振り返ると、中国南部・三亜を出港した3隻はまず、1974年にベトナムから強奪したパラセル(西沙)諸島の周辺海域をパトロールした。1月26日には、マレーシア沖50?にあり、南シナ海の南端のジェームズ礁にまで南進。わざわざ他国の領域内で「主権宣誓活動」を執り行い、領土主権を守る決意を示した。

さらに南進し、1月29日にはインドネシアのスンダ海峡を通過してインド洋に出た後、中国海軍としてインド洋上では初めてとなる軍事演習を行った。そして、インドネシアのジャワ島南部沖を航行し、ロンボク海峡を通り、西太平洋のフィリピン沖に進んだ。2月3日には、その海域で実弾射撃訓練を実施。

最後は、フィリピン北岸・台湾南部沖のパシー海峡を通過して、中国に帰港した。

◆今回の中国海軍の航路は、日本のシーレーン全てを覆っている

この遠洋航海は、国際条約・慣習法に抵触していなかったが、中国との領土争いに悩む東南アジア・オセアニアの当事国のみならず、日本にも大きな衝撃を与えた。というのも、この航路は全て、日本のシーレーンに関係しているからだ。

欧州や中東からの輸送船のほとんどは、ペルシャ湾、インド洋からマラッカ海峡を抜け、南シナ海を経由して日本に寄港する。万が一、このルートが通行できなくなった際には、「スンダ海峡から南シナ海に入る航路」か「ロンボク海峡を通り、フィリピン沖西太平洋を航行する航路」を海運会社は採ることになる。しかし、今回の中国海軍の3隻の大航海は、現在のシーレーンのみならず、後者の迂回路にも重なっており、いずれも安全な航路でなくなる可能性が暗示されている。

◆東南アジア・西太平洋の安全=日本の安全

そのような国際状況において、日本で集団的自衛権の慎重論が大きくなっていることには驚きを禁じ得ない。自民党という巨大政党をまとめることは難しいのだろうが、最近の慎重論にはこのような危機感が欠けている。

今の日本に必要なのは、「東南アジアや西太平洋の危険が日本の安全保障に直結する」という危機感だ。台湾やベトナム、フィリピン、マレーシア、オーストラリア近海が中国に侵されることになれば、シーレーン危機に端を発して、日本本土の安全にも影響を与える。その事実に基づいて、集団的自衛権の行使の内容を具体化する必要がある。

逆に、東南アジアやオセアニア諸国も、日本が集団的自衛権を十分に行使できないままでは、真の連携深化を描くことはできない。

今後中国の海洋進出の脅威が顕在化するにつれ、ベトナムやフィリピン、オーストラリアからの日本待望論が大きくなるだろうが、日本は早く、そのような平和を愛する友好国の期待に応えられる器にならなければならない。
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