「東大生から見放された朝日新聞/今春『入社ゼ ロ』に幹部ら衝撃」と題した4月18日付JCAST ニュースの記事が話題だ。 「朝日新聞の幹部は、面接に東大生が1人もいない ことがわかり愕然とした。人気の凋落ぶりに、 『ここまで……』と唇を噛んだ」という。朝日の広 報部は「お答えを差し控えさせていただきま す」。 応募はあって不合格だった可能性もあるが、「毎 年、社内広報誌に新入社員全員の抱負が載るが、 今年の70数人の中に東大出身者は見当たらなかっ た」(同社社員)。

それが何だという議論もあろうが、「世間の評価 を最も気にする人種」(東大OB)だけに、各時代の 人気企業のバロメーターではあるようだ。

ではなぜ今、若年層に新聞が敬遠されるのか。 ネット上で散見されるのは「新聞なんて年寄り以 外に読んでる奴はいない」「斜陽産業。未来がな い」という先行き悲観論や、「どの記事も金太郎 飴のよう」「天声人語が面白くない」といった記 事のつまらなさだ。 共通するのは「ニュースはネットで十分」「情報 はネットのほうが面白い」という認識である。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで http://president.jp/articles/-/12454
79年に取材で初訪韓した若宮氏と韓国との深く強い つながりは、 単にハングルの読み書きができるというだけではな い。慰安婦問題は河野談話以降、 沈静化していたが、11年、韓国の司法裁判所がこの ような判決を下し、急展開するのだ。

「韓国政府は元従軍慰安婦への損害賠償を日本政府 に認めるように交渉しないのは違憲だ」 翌12年、若宮氏は、朝日新聞のコラムで野田佳彦総 理(当時)に向け慰安婦問題の対策をこう提言し た。

〈何より必要なのは届いていない「首相のおわび」 を彼女らに伝えることだ〉 続いて彼は、韓国の東亜日報に、ハングルでこんな コラムを執筆したのだ。

〈[若宮の東京小考]おばあちゃんたちに伝えたい 首相の謝意〉 日韓両方で日本の「土下座」ムードをたきつける一 方、「韓国と語る」では無自覚に現在の 日韓関係を憂いてみせる若宮氏。国際問題アナリス トの藤井厳喜氏は、こう断罪する。

「慰安婦の人権が大事なら、どうして日本人慰安婦 のことに触れないのでしょうか。 人権問題は普遍的な問題で、国で差別をしてはいけ ないでしょう。そういうことが視野に 入ってこないというのは、本当のリベラルや左翼で はありません。 進歩的文化人と呼ばれた層の最後の化石のような人 間という印象を持っています」

また、「新しい歴史教科書をつくる会」で事務局長 を務めた、 札幌国際大学の大月隆寛氏は、こう切り捨てるの だ。「マスコミやジャーナリズム、大学など、 社会の『良識的』とされてきた領域にだけ棲息して きた人物でしょう。 『戦後』的価値観の最大公約数を煮詰めて標本にし たような、クローンみたいなものかと思います」

発言するたびに日本で物議を醸す若宮氏だが、韓国 では大モテだ。 中央日報に登場すれば、このように大ヨイショされ る。 〈日本社会における重量感だけでも尋常ではない が、韓国人にとってはさらに特別な存在だ〉 朴槿恵大統領(62)就任時には、かねてからの知り 合いということで面会を許されている。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140501-00010007-asagei
火曜日に世界銀行が発表したレポートによ ると、インドが日本を抜き、購買力平価 ベースで世界第三位の経済大国となった。

世界銀行がまとめた2011年期の国際比較プ ログラムで、インドは、米国、中国に次ぐ 第三位にランクインした。2005年の前回調 査ではインドは第十位だった。

購買力平価は、国ごとに異なる物価を調整 することによって、国家間の経済力と所得 の有効な比較を行なうために用いられる。 購買力平価ベースでの世界GDPにおける 2011年のインドのシェアは6.4%。中国は 14.9%、米国は17.1%となった。 調査対象は世界199カ国。 「米国は依然として世界一の経済大国だ が、購買力平価ベースでの中国との差は縮 まってきている。 インドは日本を追い抜き、世界第三位の経 済大国となった」とレポートは述べてい る。

近年のインドでの高いインフレにもかかわ らず、インドの物価は先進国の中では依然 として非常に低い。 このことが、購買力平価ベースでの比較で インドが上位にランキングされる理由と なっている。 しかし国際通貨基金(IMF)によれば、イン ド経済は世界で第12位であり、調整を行わ ないドルベースでは 日本の経済規模の1/3に過ぎない。 「アフリカ、アジア、太平洋諸国の国々、 それに世界第三位のインドは、物価の安い 経済大国である」と 世界銀行のレポートは但し書きしている。

http://economictimes.indiatimes.com/articleshow/34392694.cms? utm_source=contentofinterest&utm_mediu m=text&utm_campaign=cppst