「東大生から見放された朝日新聞/今春『入社ゼ ロ』に幹部ら衝撃」と題した4月18日付JCAST ニュースの記事が話題だ。 「朝日新聞の幹部は、面接に東大生が1人もいない ことがわかり愕然とした。人気の凋落ぶりに、 『ここまで……』と唇を噛んだ」という。朝日の広 報部は「お答えを差し控えさせていただきま す」。 応募はあって不合格だった可能性もあるが、「毎 年、社内広報誌に新入社員全員の抱負が載るが、 今年の70数人の中に東大出身者は見当たらなかっ た」(同社社員)。

それが何だという議論もあろうが、「世間の評価 を最も気にする人種」(東大OB)だけに、各時代の 人気企業のバロメーターではあるようだ。

ではなぜ今、若年層に新聞が敬遠されるのか。 ネット上で散見されるのは「新聞なんて年寄り以 外に読んでる奴はいない」「斜陽産業。未来がな い」という先行き悲観論や、「どの記事も金太郎 飴のよう」「天声人語が面白くない」といった記 事のつまらなさだ。 共通するのは「ニュースはネットで十分」「情報 はネットのほうが面白い」という認識である。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで http://president.jp/articles/-/12454