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【本日のニュースクリップ】
1.日本に人食いの習慣!? 映画「アンブロークン」主人公のモデルが逝去
2.アインシュタインの予言した重力波の検出に期待 装置のトンネルを公開
3.【一面読み比べ】「人口減少は仕方がない」が前提の国土づくりに疑問
4.世界1位に輝いた京都で、「世界史上最高の文明」を味わう!?



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◆日本に人食いの習慣!? 映画「アンブロークン」主人公のモデルが逝去
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旧日本軍の元米国人捕虜であるルイス・ザンペリーニ氏が、肺炎のために2日死去した。ザンペリーニ氏は、今年12月に全米公開予定で、女優のアンジェリーナ・ジョリー氏が監督を務める映画「アンブロークン」(原題、日本語題未定)の主人公。ザンペリーニ氏は第二次世界大戦で出征した際に旧日本軍の捕虜になり、新潟県の直江津捕虜収容所で終戦を迎えた。陸上選手でもあるザンペリーニ氏は、1998年の長野五輪開催時に聖火ランナーとして来日し、同収容所跡地に作られた平和記念公園を訪れていた。

映画の原作は、ローラ・ヘレンブランド氏のノンフィクション小説『Unbroken』。ザンペリーニ氏が捕虜としての過酷な試練を乗り越えるストーリーが中心で、2010年の発売後、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリストで、14週連続でトップになった。ジョリー氏はこの小説を読んで感動し、映画化を決めたという。また、国連難民高等弁務官事務所の親善大使でもあるジョリー氏は、外交評議会のメンバーとして「大規模残虐行為と大量虐殺廃止のための介入」などの報告にも資金提供している。

しかし、この小説には反日感情をあおる表現が散見され、問題になっている。例えば「捕虜は日本の人食いの風習で生きたまま食べられた」という表現があるが、歴史的に日本に人食いの風習はなく、小説に描かれている光景も、事実かどうか極めて疑わしい。

また、原爆投下後の広島の中心部を汽車で通過した捕虜が、「何もなかった。美しかった」と話し、後に「目的は手段を正当化すると信じた」と話す場面もある。「日本軍が捕虜虐待という非人道的な行為をしていたから、アメリカが日本に原爆を投下したのは正当な行為だった」と言わんばかりの内容だ。

しかし、民間人を数十万人単位で虐殺した東京大空襲や広島・長崎への原爆投下は許されるものではない。原爆投下を正当化する理由として、東京裁判でも日本軍の南京大虐殺が挙げられているが、こちらも真実であったか疑わしい。現地にいた外国人が日本軍の虐殺現場を目撃していないことや、日本が南京を占領して1カ月後、南京の人口は20万人から25万人に増えているなど、30万人以上もの虐殺が行われたとは到底考えられない証拠が多数出てきている。南京大虐殺はなかったと考えるほうが自然なのだ。

映画「アンブロークン」が原作と同様の内容を描くならば、アメリカ国内はおろか世界中で日本に対する誤ったイメージが広がりかねない。来年、第二次世界大戦の終戦70周年を迎えるにあたり、日本は既にこうした方面から情報戦を仕掛けられている。そのことを踏まえ、日本は国家として主張すべきことを主張し、間違った見解については誤解を解き、説得していかねばならない。(晴)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『天に誓って「南京大虐殺」はあったのか』 大川隆法著
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幸福の科学出版 『原爆投下は人類への罪か?』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=969

【関連記事】
2014年8月号記事 戦後70年の「歴史決戦」が始まった - 編集長コラム
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8025

2014年6月号記事 アメリカ人が語る 「日本の戦争は正しかった」 欧米こそ歴史の見直しが必要だ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7733



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NHKの受信料を徴収する四国地方の専門会社 が、年金事務所に社員らの給与の過少申告を行 い、厚生年金や健康保険料の支払いを不正に免れ ていた疑いがあるとし、日本年金機構(旧社会保 険庁)が調査していたことが2日、分かった。会 社側は社員に対し「年金は将来もらえなくなる」 などと説得し、発覚しないよう口裏を合わせてい た。関係者によると、未納額は1年で約1千万円 に及ぶとみられる。

この会社は香川、愛媛、高知の四国3県で徴収 を行う「ワイズヴィジット」(本社・高松市)。 NHK高松放送局など3県の放送局から業務委託 を受け、受信料の新規契約や滞納者への取り立て を行っている。

関係者によると、同社は松山市内の別の徴収会 社から独立する形で、平成24年5月に設立。経 営者側は約20人の従業員に対し「将来もらえる か分からない年金を支払うより、手取りが増えた 方がいいだろう」などと説得し、給与の支払いが 月25万~80万円程度あるのに、一律18万円 と虚偽の申告を行っていたという。

厚生労働省によると、厚生年金の保険料は事業 主と従業員が半額ずつを負担。事業主が従業員か ら天引きして会社負担分とあわせて機構に納め る。保険料は年金事務所に届けた給与額をもとに 算出され、月給62万円を超えると最高の30等 級となり月約10万6千円かかるが、月給を「1 8万円」と偽装すれば約3万円に圧縮される。ま た、月収18万円と80万円では、健康保険料も 4倍以上の差がある。関係者によると、偽装によ る同社の未納分は年約1千万円に及び、同社が負 担すべきだった保険料は事業の運転資金などに充 てられたとみられる。

厚生年金保険法は、年金事務所への虚偽の申告 を禁止。違反には罰則もあり、事業主に6カ月以 下の懲役か50万円以下の罰金が科される。

ワイズヴィジットの吉井和明社長の話「社会保 険(年金)事務所の指導に従い、適切に対応す る」

NHK広報局の話「委託先に関することであ り、コメントは控える」
地下銀行運営で韓国人3人逮捕 100億円不正送金 か

現金を海外に不正送金する地下銀行を営んだとし て、韓国人の男3人が逮捕されました。これまでに 100億円近くを送金したとみられています。

韓国人の黄海光(ファン・ヘグァン)容疑者 (54)ら3人は去年以降、東京・歌舞伎町のビデオ 店などで 複数の客から現金合わせて465万円を受け取り、韓 国に不正に送金した疑いが持たれています。 警視庁によりますと、黄容疑者らは2010年10月以 降、韓国人の窃盗グループなど約2000人から現金 を受け取り、 地下銀行として合わせて3億2000万円を送金して いました。

取り調べに対し、黄容疑者は「身に覚えがない」 と容疑を否認しています。 黄容疑者はこれまで警視庁に2度逮捕されていて、 不正送金の総額は100億円近くとみられています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000030012.html