) 日本の街角で、2~3歳の子が手にかばん を持っているのを見た。 そばにいる親は、代わりに持ってやろうと はしない。中国の父兄にとって、これは受 け入れがたいことだろう。 しかし、日本ではこれが当たり前なのであ る。日本の幼稚園の入園式には、子どもの かばんを持つ保護者の姿はなく、あるのは 両手にいっぱいの荷物を抱えた園児たちの 姿だ。

聞いた話では、日本では子どもが幼稚園に 入園するとき、母親はいくつかの布袋を準 備するそうだ。本を入れるものや、タオル を入れるもの、お弁当を入れるもの、着替 えを入れるものなどさまざまだ。 これを使って、幼稚園や父兄は子どもに整 理整頓を教える。小さいときから、物事の 段取りをしっかりと教え込むことで、一生 の習慣を養っているのだ。

日本人に教育における先見の明があるかど うかはわからない。 居住環境に限りがある小さな島国で生活し ているため、このような 収納の習慣が養成されたのかもしれないが 定かではない。 しかし、もしこのような整理整頓をいとわ ない習慣がなければ、世界で称賛される清 潔さやごみの分別は成し得ないだろう。 そしてそれは、小さいときからの教育のた まものなのだ。

教育とは、子どもの一生に対して責任を負 うことであり、一国の未来に対して責任を 負うことだ。違うだろうか?

*+*+ レコードチャイナ +*+* http://www.recordchina.co.jp/group.php? groupid=91333

朝鮮学校出身、在日韓国人 「日本を離れるならお 金を上げるべき」―韓国報道

在日韓国人が日本の右翼団体の反韓デモに反発し て「日本を離れるならお金を上げるべき」という 趣旨の文章をSNSに投稿して人目を引いている。 この在日韓国人は、最近個人ユーザーが書いた文 章や写真などを販売することができる日本のSNS の"ノート"に「私も日本が好きで住んでいるわけ ではない。 あなたの言うとおり去ってあげるから 100円を出せ」という内容の文章を掲載した。

自分自身を朝鮮学校出身の在日韓国人3世と紹介し たこのネットユーザーは、ノートに「在日韓国人 を日本から追い出すために寄付をお願いします」 という題名の文を載せた。 このノートの販売価格は100円。 彼は自分が日本 を去らない理由にも言及した。

彼は「私の場合は、特に日本が良いと思わない。 むしろ他国に住むことができるならそうしたい」 とし、「それでも日本を出ない最大の理由は、金 銭的な部分だ」と述べた。 さらに「在日韓国人が 日本から出ていくチャンスを与えようとする」と し「お金がたくさん集まれば、一人の在日韓国人 を本当に日本から出るようにすることができるか もしれない」と述べた。 彼は「日本から出て行け」という言葉にあまりに 慣れ、反韓デモをやっている人は貧しい人々とい う程度にしか考えていないとし、「いくら叫んで も誰かを追放させる力は彼らにはない」「彼らが できることは何もないので、自分の品性を落とす しかない本当に可哀相な人々だ」と述べた。

韓国紙 京郷新聞(ソース韓国語) 2014/7/14 "在 日韓国人、反韓デモに対して「あなたの言うとお り去ってやるから100円出せ」"

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html? artid=201407141448211&code=970203

さて、在日の人々は本当に日本が好きじゃないの だろうか。 首都大学東京特任教授・鄭大均氏は7月5日の産経 新聞で、『 私は父が「強制連行」で日本に来たの ではないことを知っていたし、周囲の在日一世に もそれらしき人はいなかった。一世とは、無理算 段して朝鮮の故郷を脱出した人びとではなかった のか 』と論じている。

データ上ではどうなのか。1946年に日本に134万 人いた朝鮮人の人達は、61万人が日本に残り、73 万人が朝鮮に送還された。 外務省の資料によれば、日本に残ることを希望し た、すなわち今の在日韓国人(在日朝鮮人)のう ち戦時徴用者は245人だったと判明している。 610000人中、245人 = 全体の0.04%

在日の人々のうち99.96%の人は強制連行とは無関 係で、自分の意思で日本に来ているのである。

さらには1950年に韓国の初代大統領、李承晩が韓 国軍を率いて、共産主義思想の疑いがある自国民 を120万人殺害した保安連盟事件が起きている。こ のとき、韓国軍の殺戮から命からがら逃げ出した 韓国人が最大20万人(警察庁発表)、日本へ密航 してきている。彼らもまた在日韓国人と名乗って いるのだ。

在日は多くの人が韓国(朝鮮)で経済的迫害、軍 事的迫害を受け日本へ逃げてきた人たちである。 在日1世は日本に住みたくて住みに来たはずなの だ。 なぜ、後の世代となって「日本に住みたくて住ん でいるわけではない」となってしまったのだろう か。 多くの在日1世は子、孫に来日の経緯を正しく伝え てきたのだろうか?昨年、韓国最大手の新聞社で ある朝鮮日報は記事で「在日3世4世の多くは日本 に住みたくて住んでいるわけではない」と報じて いる。 韓国では、在日1世の親兄妹を韓国軍が虐殺した保 安連盟事件は歴史教科書から削除され、存在しな かったことにされているのだ。
猫が隣家窓叩き“助け”求める、飼い主が薬 の影響で倒れピンチに。 http://news.livedoor.com/article/detail/9046410/

ある女性が飼っているオスの黒猫が、いま、英 国で話題を呼んでいる。 この猫、飼い主が薬の影響で5日間も倒れていた 際、隣人に助けを求めに行き、危うい状況から 救ったそうだ。

英紙デイリー・ミラーやデイリー・メールなど によると、英中部マンチェスターの北にある コーンホルム村に住む、 ジャネット・ローリン ソンさん(48歳)の愛猫がこの話の主人公。2歳 のオスで、スリンキー・マリンキと名付けられ た猫は以前はかなり気ままで、人にもあまり懐 かなかったのだが、最近、飼い主の窮地を救 う“英雄的な行動”を見せ、以来、飼い主に対す る態度も少し変わったという。

ある日、背中の痛みを和らげる薬を服用したと ころ、体に異変を感じて苦しみ、意識を失って しまったローリンソンさん。 彼女はそのまま、誰にも気づかれずに5日間も家 の中で倒れ続けていたそうだ。そのとき、 彼女が「私の人生を救ってくれた」と話す行動 を起こしたのが、普段はあまり飼い主を気にか ける様子も見せていなかったスリンキーだっ た。

倒れたままでいる飼い主の異変に気付いたスリ ンキーは、やがて外に出てフェンスに上ると、 注意を向けてもらうように隣人宅の窓を叩き出 したそう。さらに、なかなか気づいてもらえな いと見るや、 スリンキーは隣人が飼っている犬 にもけしかけていたそうで、そこでやっとスリ ンキーの行動に気付いた隣人夫婦は、 「そうい えば数日間見ていない」と様子を伺いに彼女の 家を訪問。そして、裏口から何とか家に入った 夫婦が、 中で倒れているローリンソンさんの姿 を見つけ出し、彼女は窮地を救われたという。

隣人夫婦が最初見たとき「死んでいると思っ た」状態から助け出され、そのきっかけを作っ てくれた愛猫に感謝しているローリンソンさ ん。しかし彼女が陥った窮地は、愛猫の成長を 促すという思わぬ効果ももたらしたようで、そ の日以来スリンキーは、彼女の存在を意識する ようになってくれたそうだ。

気ままに動き回っていても、定期的に家へ戻っ てきてローリンソンさんの姿を確認するように なり、 またしばらく自分のほうを見ない時間が続く と、飼い主の足や腕を「反応を示すまで叩くよ うになった」スリンキー。 異変に襲われた飼い主の姿を目の当たりにし て、彼なりに心配する気持ちを覚えたようだ。

最近では、彼女が新たに引き取った2匹の子猫に 対しても気遣うような態度を見せているそう で、 気ままだった猫はすっかり「紳士的なおじさ ん」のようになっているという。