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1.河野談話も撤回を 朝日「吉田証言撤回」受け、政府が国連での広報活動を強化
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3.受信料請求の前に国益に資する放送を NHK受信料未払いは5年で時効
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◆河野談話も撤回を 朝日「吉田証言撤回」受け、政府が国連での広報活動を強化
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8388

菅義偉官房長官は5日、朝日新聞がかつて報じた慰安婦に関する吉田清治氏の「朝鮮人女性を強制連行した」という発言を撤回したことなどを受けて、国連での広報活動を強化すると発表した。6日付各紙が報じた。

菅氏は、国連人権委員会の1996年の「(慰安婦は旧日本軍によって)強制連行された軍用性奴隷」とした「クマラスワミ報告」は、朝日が報じた吉田証言を根拠の一部にしていると言及。記事が撤回されたにも関わらず、8月29日、国連で元慰安婦に謝罪や賠償を求める勧告が採択されたことを受け、日本政府は広報活動を活発化する必要があるとし、強制連行はなかったという閣議決定が政府見解であると明言した。その一方で、「河野談話」は踏襲するという。

クマラスワミ氏は、朝日の記事撤回後も、吉田証言は報告の核心部分ではないとし、報告は訂正しないとしている。

クマラスワミ氏は読売新聞の取材に対し、元慰安婦の証言を裏付ける「加害者側の告白文書」があるとしたが、その詳細は明らかにしなかったという。現代史家の秦郁彦氏は、クマラスワミ氏が報告書を作成するための聞き取り調査に協力した際、「吉田証言」は虚偽であることや、慰安婦は民間業者との間で契約を交わしていたと説明したが、報告書では逆の結論になっており、結論ありきで強引にこじつけたようだと指摘する(6日付読売新聞)。

国連の自由権規約委員会は7月にも、日本政府に対して、元慰安婦への「完全な賠償」をするよう勧告している。この委員会の日本政府への審査を傍聴した、論破プロジェクト代表の藤井実彦氏は本誌取材に対し、次のように語っていた。
「驚いたのが、慰安婦に関する委員の質問内容が、『慰安婦は本人たちの意思に反して集められた点で人権侵害であり、賠償が必要』という左翼の人たちの主張そのままだったことです」
さらに、東日本大震災について「福島の原発事故による放射能の影響で1740人が死んだ」など、とんでもない嘘を発言している委員がいたという。

国連で、左翼の言い分や嘘がまかり通っているという現状を考えれば、日本政府の広報活動が必要であることは明らかであり、政府が危機意識を明確に示したことは歓迎したい。

一方で、広報活動だけでは足りない部分もある。幸福実現党の及川幸久氏が、米カリフォルニア州グレンデール市の慰安婦像の設置を支援した「韓米公共政策委員会(KAPAC)」の代表と慰安婦について議論した際、「慰安婦の強制連行は『河野談話』で世界的に事実関係が確定している」と指摘されたという。

「河野談話」がある限り、「慰安婦の強制性は国が認めているではないか」と根拠に持ち出されてしまう。広報活動とともに、一刻も早い「河野談話」の破棄が必要だ。(居)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『神に誓って「従軍慰安婦」は実在したか』 大川隆法著
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幸福の科学出版 『潘基文国連事務総長の守護霊インタビュー』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1040

【関連記事】
2014年10月号記事 国連は左翼言論の独壇場になっていた! - ジュネーブ・自由権規約委員会「従軍慰安婦」への賠償を勧告
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8320

2013年6月14日付本欄 参院神奈川選挙区出馬予定の及川氏(幸福実現党) 米で慰安婦の碑設置の団体と議論
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6169



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◆幸福の科学大学シリーズ 大川隆法『太陽の法』vs.西田幾多郎『善の研究』――幸福の科学の基本教義の成立史を追う
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世界の原子力安全の向上に貢献するのは日本の責務[HRPニュースファイル1116]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1687/

文/福井県本部副代表 白川 康之

◆福井地裁の不合理な判決

今年5月21日、福井地裁は、関西電力大飯発電3、4号機の再稼働を認めない判決を言い渡しました。それは「ゼロリスク」を求めた、あまりにも不合理な判決だと言わざるをえません。

そもそも「100%の絶対安全」などあり得ません。原子力規制委員会が定めた原発の新規制基準も全く考慮せず、科学的検討もない、原子力の素人が下した無見識なものでした。

1992年の伊方原発の安全審査を巡る訴訟の判決で、最高裁は「極めて高度で最新の科学的、技術的、総合的な判断が必要で、行政側の合理的な判断に委ねられている」との見解を示し、原発の審査に関しては、司法の役割は抑制的であるべきとしました。

極めて妥当な判決です。各地で起こされた原発関連訴訟の判決には、この最高裁の考え方が反映されてきたにもかかわらず、福井地裁の判決は最高裁の判決に反するものであり、「脱原発ありき」の判断だったのではないでしょうか。

さらに判決は、原発の運転停止によって多額の貿易赤字がでるとしても「国富の流出や喪失というべきでない」とし、国富を「豊かな国土に国民が根を下ろして生活していること」と定義し、それを取り戻せなくなることが「国富の喪失だ」という現実を無視した環境左翼的な実に無責任な私見に元づくものでもありました。

◆原発の再稼働は不可欠

現在わが国は、原発はあるが使えない「原発稼働ゼロ」という異常事態の中にあります。東日本大震災後、火力発電の燃料輸入費が増大し、毎日百億円という国富がムダに垂れ流されていることは厳然たる事実です。

結果、平均的な電気料金は家庭用で2割、産業用で3割も上がっています。家計の負担増だけでなく、産業界も値上げで悲鳴を上げているのが現実です。国民生活と産業の基盤である電力を安価で安定的に供給するためには、安全性を確認した原発の早期再稼働が不可欠です。

◆世界は原発を必要としている

今の日本の世論は、原発についても「一国平和主義」の中にあるのではないでしょうか。

今や、国防は一国のみにてできる時代ではありません。そうした現実から、政府は集団的自衛権の行使容認を決定しました。ましてや、エネルギー自給率が6%のわが国においては、エネルギー安全保障についても一国にてできるものではありません。

他国から資源を輸入するだけでなく、エネルギーの面においても日本が世界に貢献してこそ、エネルギーの安全保障が成り立つといえます。

世界人口が100億に向かう中、食糧増産のためにも大きなエネルギーが必要となります。安価で安定した電力の需要は増すばかりであり、世界が原発を必要としているのです。

世界の原子力発電所については、運転中が426基(内、日本は運休中48基)、建設中が81基、計画中100基であり、建設、計画中については、中国、韓国やインド等のアジア諸国が約5割を占めています。

「エネルギー基本計画」においても、国際的な原子力利用は、特にアジアにおいて拡大を続ける見込みとしており、そうした世界のニーズに応えるためにも、わが国は原子力利用先進国として、原発の建設、運転、保守管理、廃止措置(原発の廃炉は世界共通の課題)をセットに高いレベルの原子力技術、人材を維持、発展させることが必要とされているのです。

福島第一原子力発電所事故の経験と教訓に基づいた、安全性を高めた原子力技術を世界に提供し、世界の原子力安全の向上に貢献していくことは日本の責務であり、成長戦略、国際協力の観点からも意義のあることなのです。 
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【本日のニュースクリップ】
1.静岡県知事が今年も学力テストの結果を公表 競争は絶対悪なのか?
2.「宗教版国連」でも宗教対立は解消しない キリスト教・イスラム教の対立は、その非寛容さにある
3.【各紙拾い読み】 9メートルの尻尾を持つ体長26メートルの巨大恐竜の化石が見つかる
4.朝日新聞の慰安婦誤報訂正記事に相次ぐ反応 本来なら報道機関は謝罪すべき



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◆静岡県知事が今年も学力テストの結果を公表 競争は絶対悪なのか?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8384

静岡県の川勝平太知事が、全国の小中学生を対象に行う「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の今年度の結果について、市町別の結果や上位校の校長名を独断で公表したことが波紋を呼んでいる。川勝知事は、昨年も自身の責任で上位校の校長名を発表していた。

全国学力テストの結果は、今年から教育委員会の判断で公表できることになったが、知事には公表の権限がない。今回の川勝知事の対応について、下村博文文部科学相は、「違法、脱法行為だ」と問題視。文科省初等中等教育局の塩崎正晴参事官も「明らかなルール違反だ」と指摘している。

一方、川勝知事は、文科省が全国学力テストの都道府県別の順位を公表していることを挙げ、「都道府県別の結果公表に知事の了承はない。地域の教育格差解消のためには市町別の公表も必要で、文科省は首尾一貫していない」と批判した。

川勝知事の行ったことがルール違反であるのは確かで、手段の妥当性には疑問があろう。ただ、川勝知事が昨年に引き続きテスト結果を公表した背景には、昨年度全国最下位だった小6の国語で、27位まで順位を上げたことがある。知事は「努力した先生の功績は称えなければならない」と、上位校の校長名を発表した背景を話している。

今回の騒動に乗じて、一部から「テスト結果は家庭の経済状況なども影響している」「正答率が低いからといって、教員が努力していないわけではない」との理由で、テスト結果の公開を見直すべきという批判も起こっている。しかし、公立学校の役割は、税金を投じてどんな境遇の人に対しても教育を行い、学力を身につけさせるという点にある。テストの結果公表をやめれば、公立学校が投じた税金に見合う成果を上げているかどうかが曖昧になる。

全国学力テストの結果はいわば、教育を行う側の「成績表」であると言える。教育内容に改善を加え、公教育の成果を高めるためにも、学力テストの結果についてはもう一段の公開を進めるべきである。(晴)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『教育の使命』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=906

幸福の科学出版 『教育の法』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=49

【関連記事】
2014年8月26日付本欄 学力テストの結果は「学校の成績表」 結果の公表を促し学校運営を透明化すべし
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8345

2008年12月号記事 日本の政治が世界を救う!第2部 日本的社会主義との決別を【教育】
http://the-liberty.com/article.php?item_id=574



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What kind of a person was Jesus Christ? Did he really create miracles as they were described in the "Bible"?
To understand the mysteries of Christianity, Master Okawa

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