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神戸市の住宅街で小学1年の生田美玲ちゃん (6)の行方が分からなくなってから4日が経ち、 不明直前の様子が徐々に明らかになってきまし た。
美玲ちゃんの行方につながる情報は出てきて いるのでしょうか。

(高橋大作アナウンサー報告) 15日で美玲ちゃんが行方不明となってから5日 目となりますが、まだ有力な情報は得られていま せん。
警察は145人態勢で捜索を続けていまし た。
美玲ちゃんですが、11日の午後2時45分ごろ に学校を出て、祖母の家にいったん立ち寄ってラ ンドセルを置き、そして午後5時半の目撃情報を最 後に行方が分からなくなっています。その間の目 撃情報ですが、新たな情報が2つ入ってきました。
失踪直前の午後4時半ごろ、自宅近くの幼稚園の前 で、複数の保護者が美玲ちゃんの姿を見ていま す。
保護者のなかには「早く家に帰りなさい」と いったような声を掛けた人もいたそうです。
その 30分後、さらに自宅から離れた交番の横に一人で 座っている姿を複数の小学生が目撃したといった 情報も15日に新たに入ってきていました。
そし て、最後に目撃されたのが大丸山公園の近くで、 家とは反対方向に下っていく姿を最後に目撃情報 は途絶えていますが、実はこの辺り、美玲ちゃん の同級生に話を聞きますと、この辺りに来ること は今までなかったということです。
どうして友達 との約束の場所に来ずに、いつもは通らない道を 一人で歩いていたのか分からないことは多いので すが、警察はまだ事件とは断定せずに美玲ちゃん の行方を捜しています。

目撃された公園から最新情報 神戸小1女児不明
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000034651.html

#目撃 #情報 #不明


GDP確定値、「年率換算マイナス7.1%」をどう見るか[HRPニュースファイル1125]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1705/

文/政務調査会チーフ 小鮒将人

◆予想を大きく超えた厳しい結果

去る9月8日(月)、内閣府より、2014年度第1四半期(4月~6月)のGDP確定値が、下方修正され年率換算マイナス7.1%と発表されました。

すでに速報値として、年率換算マイナス6.8%という数字が出ており、ある程度の予想は、されてはいたものの、結果としては予想以上の厳しい印象を与えるものとなりました。

3月までの駆け込み需要の反動が大きな原因と思われているものの、現在のデフレ下の中で、消費増税による実質的な値上げに対して、国民が家計の防衛に入っている様子が伝わります。

また、今回のGDP確定値発表についてのマスコミ報道には、大きな違和感を覚えます。

8日(月)の夕刊各紙は、一面での報道が行われていましたが、翌9日(火)の朝刊では、一面での報道はほとんどなく、夕刊を購読していない多くの国民にとって、知るべき事実が、知らされておらず、いわば「マスコミによるアリバイ作り」が行われた状況です。

◆なぜ、安倍総理は「7月-9月のGDP速報値」で決定するのか

さて、産経新聞の田村解説委員は著書「消費税の黒いシナリオ」の中で「なぜ安倍総理は7-9月期の速報値に基づいて増税の判断をするのか」について呆れる理由を示しています。

それは、1997年の体験に基づいたもので、当時、増税後4月-6月期の数値は買い控えなどの理由でマイナス3.5%という厳しいものとなりましたが、次の7月~9月期になると逆にプラス1.5%程度の上昇を示したというのです。

これは、1月-3月→買いだめ、4月-6月→買い控え、というサイクルの中での結果と思われますが、今年度の7月-9月期の速報値についても同程度の予想になると見越して、財務省側が安倍総理に提言したようです。

さらに、昨年も「速報値」と「実際の数値」との間に大きなかい離があったように今回も同様に速報値が「上ぶれ」する可能性も否定できません。

要するに、実態から離れた数値に基づいて大切な判断が下されることになるのです。これが、本当に国民の幸福のための政策と言えるのでしょうか。

◆黒田総裁の「増税容認」発言は、日銀の責任放棄

また、日銀の黒田総裁について、公約として掲げた2014年度の「2%成長」は、達成は困難との見方が広がっています。黒田総裁は、すでに「増税推進」という立場を明確にしていますが、今回の厳しいGDP確定値の発表にも関わらず、会見では変わらず「増税は必要」という発言を行っています。

本当に公約である2%の目標達成を目指すならば、増税ではなく、減税を訴えるべきではないでしょうか。

その証拠に2013年度は「アベノミクス」で上向きになった景気が原因となり、税収増になっています。黒田総裁が元大蔵官僚としての悲願である消費増税を優先させることは、国民への責任放棄といえないでしょうか。

◆日本の年間GDPは20年間、およそ「500兆円」で変わらず

政府が消費増税の理由として言い続けてきたのは、「これからの高齢社会の中で、社会保障費が必要だから」というものでありますが、こうした停滞のイメージを政府が発信し続けていると、将来の繁栄への希望がどんどん摘まれていきます。

1990年代以降、現在まで「失われた20年」と言われています、この間、現役世代と言われる20歳代から50歳代の、第一線で働き続けた世代の家計にとって、厳しい時代が続きました。

銀行をはじめとする多くの大企業が崩壊した事などは、日本にとって必要なイノベーションかもしれませんが、一方、現役世代の賃金はほとんど上昇せず、「デフレ経済」の大義名分の元で、生活水準を高めることができませんでした。

その結果、日本のGDPはおよそ500兆円(5兆ドル)の水準で変化がありませんでした。グラフを見ると一目瞭然で、停滞がつづいており、国民にとってもこの傾向に慣れてしまったようです。

一方、日本以外の先進国は着実な成長を続けており、特に中国などは、7%~8%もの成長を続け、GDP世界第2位となった現在も、その成長率が維持されています。このままでは、2020年には、1,000兆円(10兆ドル)に達すると予想されており、日本の2倍となります。この経済格差が国防の危機につながる可能性が高まっています。

◆繁栄・発展のビジョンを示し、実行実現する事が必要

バブル期の不良債権の処理がほぼ完了している今、日本政府は、更なる成長を目指すべきですが、国が明確なビジョンを示すことができないために、経済も足踏み状態が続いています。

「アベノミクス」成功の大きな理由として、「日銀がインフレ目標2%を掲げた事」があげられます。このように、日銀総裁という立場のある方が、力強く宣言したことで、経済関係者に自信が出てきたのだと思います。政府には、それだけの影響力があるのです。

政府は、明確に繁栄へのビジョンを示し、勇気を持った起業家の輩出及び、新しい発明に挑戦するエンジニアたちをもっと応援する必要があります。

「失われた20年」はある意味、発展・繁栄を志した貴重な人材の希望の芽を摘んできた歴史でもあります。この間、有望な挑戦者が日本的なムラ社会、嫉妬社会の中で、希望を失い、消え去っています。

そうした意味で、小保方晴子博士による「STAP細胞」という夢のような発見について、論文の書き方などの細かい手法にこだわるのではなく、最も重要な論点である「この発見をどのように生かしていくのか」について国益に基づいた議論が求められるでしょう。

私たち幸福実現党は、日本のさらなる繁栄の為には、増税ではなく、減税を進め、本来の成長戦略として、成功の種、新しい技術、発明の種を具体化させるための人材の輩出が必要だと訴えてきました。

そうした意味では、安倍内閣には、日本の発展繁栄を、文字通り「実行実現」することを強く願うものです。

アジア最後のフロンティア、ミャンマーへの日本支援
http://hrp-newsfile.jp/2014/1707/
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【本日のニュースクリップ】
1.医者には霊的知識が不可欠 米で医学実習生が相次ぎ自殺
2.【各紙拾い読み】消費増税への決意表明?
3.宇宙産業の発展が必要 政府が新たな「宇宙基本計画書」の作成を決定



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◆医者には霊的知識が不可欠 米で医学実習生が相次ぎ自殺
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8418

終末治療の研究者で内科医のプラナイ・シンハ氏が、4日付米ニューヨーク・タイムズ紙に「医師の自殺」に関して寄稿している。ニューヨーク市で8月、病医学実習生で2カ月目の学生が自殺する事件が相次いで2件起きたことを受けてのものだ。アメリカで自殺する医者は年間400人にのぼるといい、医学実習生の9.4%が「最近2週間の間に自殺を考えたことがある」と回答したという調査結果もある。

シンハ氏は「彼らの詳しい事情はわからないが、医学実習を始めたばかりの学生が受ける肉体的疲労や精神的疲労、自己不信については理解できる」としている。労働時間の長さに加え、受け持つ患者が増えることで受けるプレッシャーなどにより、同氏も、ひどい疲労と医療ミスの多発を経験したと告白している。また、「初めて死亡証明書にサインするときの悲しさ」については、医者同士で悲しみを共有する必要があると語る。

患者の生命を救うことを志して医者になった人々が、自ら生命を断つというのはあまりに悲しい。しかも、自殺した人の霊は天国に行けず、地上で迷うことになる。医者であっても、死後の魂について知らなければ、患者どころか、自分さえ救えなくなってしまうのだ。

また、成仏できず地上で迷っている霊が、生きている人に取り憑き、自殺に追い込むこともある。死後も魂は生きているということを知らなかった患者の霊が、ストレスや不安を感じている医者に取り憑いている可能性もある。臨終の際、医者が「あなたは死んで、魂はあの世に帰るのだ」という思いを込め、それが亡くなった患者に伝われば、あの世への旅立ちを手助けすることにもなる。

医学界でも、死後の生命を前提と考える動きは始まっている。その一つは臨死体験の研究だ。本誌10月号に掲載した、臨死体験研究の第一人者で医師のレイモンド・ムーディー氏のインタビューによれば、アメリカで臨死体験を認める医者が増えているという。患者の体験を目の当たりにする例がかなり増えている上、医者自身が臨死体験をすることも多くなっているからだ。

医者が死後の生命の存在を認めることは、医者自身を自殺から守ると同時に、多くの患者の死後の幸福にもつながるはずだ。(晴)

【関連サイト】
自殺防止サイト
http://withyou-hs.net/

【関連書籍】
幸福の科学出版 『「人間学概論」講義』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1250

幸福の科学出版 『永遠の生命の世界』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=139

【関連記事】
2014年10月号記事 NHKへの公開質問状 なぜ超常現象を否定したいのですか?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8325

2014年8月12日付本欄 中国で臨死体験ゲーム 豊かになった中国で宗教心
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8269

2013年12月1日付本欄 米脳神経外科の権威が死後の世界を認めたと日本のテレビが紹介
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7017



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