「情けない」「対応がひどい」。東京電力福 島第1原発事故の吉田昌郎元所長の聴取結果 書に関する記事取り消しから3日。朝日新聞 社は14日の朝刊で、任天堂の社長インタ ビューについて、ホームページでの発言内容 を直接取材したような体裁で記載したとして おわび記事を出した。朝日新聞社の記者らか らも怒りや嘆きの声が上がっている。

今回問題となった記事の掲載は2012年6 月。「掲載後、任天堂から抗議を受けたこと などから、弊社は謝罪した」「今回新たに外 部から指摘があり、紙面でおわびする必要が あると判断しました」。朝日新聞はおわび記 事にこう記した。

西日本地方でデスクとして勤務する40代男 性は「今回も2年前の記事の訂正でしょ。ど この会社でも間違いはあるが、その後の対応 がひどい」とあきれ顔。「背景にはミスを認 めたがらない体質がある」とこぼす。

40代の男性記者は、短文投稿サイト「ツ イッター」でつぶやいた。「恥ずかしく、情 けなく、怒りのわいてくるはなしで、読者の 方々にただただ申し訳ないです」

東京本社に勤務する40代の男性記者は「情 けないことが続き、言葉も出ない。過去の記 事を徹底的に見直して、一から出直す必要が ある」と指摘した。 http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140914-1366670.html

転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1410686656/朝日新聞 任天堂社長インタビュー捏造 2年 越しの訂正に社内からも「情けない」「対応 がひどい」

2 : マシンガンチョップ(東京都)@\(^o^)/ :2014/09/14(日) 18:24:43.46 ID:h5NgATUR0.net なんでこの社内の奴らは他人事みたいに言う んだろうな

26 : シューティングスタープレス(SB-iPhone)@\(^o^)/ :2014/09/14(日) 18:33:21.00 ID:/rpbG2hai.net >>2 自分達もやってることなのにな 名前も出ない記事書いてるからだよ

56 : ムーンサルトプレス(禿)@\(^o^)/ : 2014/09/14(日) 18:51:52.39 ID:YOaE9wM70.net >>2 ブサヨの習性

4 : ダブルニードロップ(チベット自治区)@\ (^o^)/[sage] :2014/09/14(日) 18:26:18.78 ID:evqK+5po0.net また嘘日新聞か

5 : タイガースープレックス(東京都)@\ (^o^)/[sage] :2014/09/14(日) 18:26:19.93 ID:+WRgugW70.net そりゃ反自民なら馬鹿でも雇ってきたツケで は?(´・ω・`)

6 : ときめきメモリアル(東京都)@\(^o^)/ :2014/09/14(日) 18:26:41.22 ID:yE2SMr6Y0.net 悪いことをしたら謝る 大人になるとそんな当たり前のことも出来な くなるのかな? 変なプライドが邪魔するんだろうか?

7 : ときめきメモリアル(新疆ウイグル自治区) @\(^o^)/[sage] :2014/09/14(日) 18:27:35.42 ID:jr1SvfcR0.net >>6 東電見ればわかるだろ
[お詫び]誤って昨日のニュースファイルがダブって配信されました。本日の配信を、あらためて再送させていただきます。

活断層――規制基準は合理的、合法的か?[HRPニュースファイル1124]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1703/

文/滋賀県本部副代表 荒川 雅司

◆不可解な判断から読み取る原子力規制委員会の思惑

原子力規制委員会は、9月4日の会合で、日本原電の敦賀原発2号機の稼動について「次回に結論を出したい」と通告しました。

原子力規制委員会が活断層と認定したD-1破砕帯について、 原電は「活断層ではない」とする専門家の意見を提出しましたが、規制委員会は検討を打ち切りました。

このままでは、10月の会合で、最終的にD-1破砕帯を活断層と判断され、事実上の廃炉宣告となる評価書案が出るとみられます。

私は本年7月、日本原電敦賀発電所を見学させて頂き、副所長から規制委員会との一連のやりとりについて説明をお聞きしました。

原電側の主張する規制委員会の議事運営上の問題点は以下の通りです。

・原電側が第三者の専門家を招いて行ったD-1破砕帯の調査 結果を踏まえた説明を要望。期限内の連絡にも関わらず拒否された。

・中立的な立場の専門家の会合への同席を求めたが拒否された。

・議論を一方的に打ち切ったり、恣意的に誘導したりと、原電側の反論、説明の機会を奪った。

本来、十分な科学的、技術的な議論をすべき場面で、規制委員会の有識者自身が科学的な議論を拒否する態度を示していることは大きな問題です。

規制委員会側は、活断層かどうかの判断について、ホームページ上では「専門的知見に基づき、中立公正な立場で独立して実施している」としていますが、現実の運営は大きくかけ離れているようです。

IAEA(国際原子力委員会)は「活断層の評価はリスクで行うべき」という見解を示していますが、日本の規制委員会は「活断層あったらダメ」という乱暴な規制をしています。

このような規制委員会の政策は、国際的に見ると危惧されています。原子力の専門家は世界でつながっており、情報は共有され、安全の考えは世界で共通です。しかし、日本だけ、ルールにないことを感覚で、科学的根拠なく行われているのが現状です。

◆規制基準は合理的、合法的か?

「活断層の上に原発の重要施設を設置してはならない」という耐震設計指針ができたのは2013年ですが、敦賀原発2号機が建設されたのは1982年です。

また1978年にできた最初の耐震審査指針では、過去5万年以内に活動した断層と定義していました。さらには、原子炉建屋などの重要施設を活断層上に「建てることを想定していない」と書かれたのは2010年です。

つまり、過去5万年以内という基準をクリアして建てられた敦賀2号機に、過去12万年以内という新基準を遡及適用して再稼働を禁止し、廃炉に追い込もうとしています。

ちなみに日本においては、法の不遡及原則(実行時に合法であった行為を、事後に定めた法令によって遡って違法として処罰することを禁止すること)が採用されているはずです。

そもそも活断層とは、かつてそこで地震があったことを示す証であって、それが必ず次なる地震を引き起こすとは言えないものです。

また、活断層は日本全国至る所に存在します。その上で原発を建設できないということは、日本国内で原発は建てられないという結論になります。

上記のことから、原子力規制員会は「脱原発ありき」の意図を持っていることは否めません。民主党菅直人政権下における最大の悪巧みであると言えるでしょう。

しかし、一行政官の立場で一定のイデオロギーに基づいて国益を損ねる判断は許されません。世界に450基ある原発で、それを止めて安全基準の適合検査をしているのは、日本だけです。

思い込みや空気に支配されやすい日本の風潮を打破するためにも、原発に対する正しい知識を普及していくことが急務です。
--------
◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/
◎HRPニュースファイルサイト(バックナンバーがご覧いただけます)
http://hrp-newsfile.jp/
◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒
p-mail@hrp-m.jp
◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail
◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com


「吉田調書」報道――日本を貶めた朝日新聞の誤報[HRPニュースファイル1124]

文/幸福実現党政務調査会 佐々木勝浩

◆はじめて謝罪した朝日新聞

かつて伊勢の名物「赤福」や北海道の名物「白い恋人」は、製造年月日を偽ったことについて、社会から追及を受け謝罪したことがあります。またデパートにも出店していた名門の「船場吉兆」にいたっては、料理の使い回しが発覚し社会からの制裁を免れず倒産に追い込まれました。

企業がお客様を欺いて商品を提供すれば、それなりの社会的制裁が待っています。場合によっては倒産することもあるのです。厳しくともそれが社会の当然の定めです。

ところがマスコミ業界にいたっては、お客様に提供している商品である「情報」において、明らかな「誤報」を流しておきながら謝罪もしてきませんでした。その最たる代表が朝日新聞です。

その朝日新聞が9月11日、記者会見を開き、東日本大震災で福島第一原発の事故対応に当たった吉田昌郎所長の、いわゆる「吉田調書」に関する、5月20日のスクープ記事を取り消し、読者と東京電力の関係者に謝罪しました。

※「吉田調書」とは、「政府事故調査・検証委員会」が作成した「聴取結果書」

◆問われる朝日新聞の報道姿勢

朝日新聞は、同スクープ記事で「吉田所長の命令に違反し、福島第一原発所員の9割が第二原発に撤退」と報じました。ところが吉田調書を入手した産経新聞が「命令違反の撤退なし」と報じたところからマスコミ各社が朝日新聞の報道を追求し始めました。

調書で吉田所長は、直接事故対応を行っている所員以外の事務系などの所員は「(放射)線量の低いようなところに一回退避して指示を待てと言ったつもりなんです」と証言しています。

しかし朝日新聞は、吉田所長が「退避」して指示を待てと言ったにも関わらず、東電社員の9割が、事故現場から「撤退」して逃げたように報じたわけです。

11日の記者会見で木村社長と杉浦取締役は、「所長の発言の評価を見誤った」「記者の思い込みやチェック不足」と説明し特別な意図はなかったとしています。

しかし、これまでも朝日新聞は「反原発を推進する立場」から、汚染水の処理対応など東電を攻める報道を繰り返してきました。

そもそも朝日新聞は所員への裏付け取材も行っていません。取材することなく「思い込み」によって報道することは三流の記者がやることです。

同社は、こうした不十分な記事を、6月にイタリアで開かれた「新聞協会賞候補」として世界新聞大会に申請し紹介しました。

さらに朝日新聞の報道を引用したニューヨーク・タイムズは「パニックになった数百人の所員が命令に背いて福島第一原発から逃げた」と報じたことで海外にも誤解が波及していったのです。

こうして「東電社員の名誉を傷つける誤報」が世界に発信されたのですが、吉田所長と東電社員の名誉を守るためにも「吉田調書」の公開の声が巻き起こり政府も公開せざるを得なくなったのです。

朝日新聞が非公開の「吉田調書」であるから、少しくらいウソを書いてもバレないと思ったのかどうかはわかりませんが、しかし政府が「吉田調書」を公開したその日の11日、真実が国民の前に明らかになる前に朝日新聞は謝罪の会見を開かざるを得なくなりました。

◆朝日新聞の使命は日本人を貶める誤報を世界に拡散すること?

先の8月にも朝日新聞は、いわゆる「従軍慰安婦問題」の発端となった済州島で「婦女子を強制連行し慰安婦にしたとの吉田清治の証言」と「工場で働く要員として動員された女子挺身隊を慰安婦」と報道したことに間違いがあったとして記事を取り消しました。

この報道においても謝罪をしていないとの声が記者会見であがり、木村社長らは「訂正の遅れ」についても謝罪しました。

「吉田調書報道」「慰安婦報道」に共通する点は、「裏付け取材をすることなく思い込み」で報道し、「日本人を貶める誤報」が世界に拡散されていることです。

こうして「慰安婦」のウソの報道に対して日本は韓国に謝罪したばかりか、日本政府は韓国にお金までせがまれて支払いました。朝日新聞の誤報で日本の国益まで損なったのです。国民はそうした意味でもマスコミに対して真実の報道を求めなくてはなりません。

◆次に来るのは「南京大虐殺」

朝日新聞は、1980年代の本多勝一が流した、いわゆる「南京大虐殺」報道の一つの発信源でもあります。それに乗じる形で、今年3月中国は、「南京大虐殺」に関する資料をユネスコの記憶遺産に登録申請しました。

私たちは、歴史認識をめぐる日本の名誉を回復するために、中国による記憶遺産への申請に強く抗議し日本政府に対して、登録阻止に向けて全力を尽くして参ります。

※ご協力よろしくお願いいたします。

中国による「南京大虐殺」「従軍慰安婦」のユネスコ記憶遺産への申請に抗議し、 日本政府に万全の措置を求める署名
http://info.hr-party.jp/2014/3159/

活断層――規制基準は合理的、合法的か?
http://hrp-newsfile.jp/2014/1703/
--------
◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/
◎HRPニュースファイルサイト(バックナンバーがご覧いただけます)
http://hrp-newsfile.jp/
◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒
p-mail@hrp-m.jp
◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail
◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com