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【本日のニュースクリップ】
1.習近平の汚職追及を逃れるために死を選ぶ官僚たち 中国経済の将来性が消えてゆく
2.【そもそも解説】どうして捕鯨が非難されているの?
3.イスラム国への攻撃が本格化 中東に米国の力が割かれる今こそ、日本の防衛強化を



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◆習近平の汚職追及を逃れるために死を選ぶ官僚たち 中国経済の将来性が消えてゆく
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8441

中国で、政府高官が自殺する事件が相次いでいる。米メディアの報道によると、今年に入ってから、国営企業の経営者を含めた30人がすでに命を絶ったという。習近平・国家主席は賄賂などの汚職を撲滅するキャンペーンに血道を上げており、追及の手を逃れるために死を選ぶケースも後を絶たない。

しかし、贈収賄には受け手と送り手とがいる。受け手の官僚だけでなく、賄賂を贈る側の民間の方にも、"汚職撲滅作戦"の影響は及んでいる。温州ではここ半年だけで、80人を超える実業家が自殺したという。

中国は、共産党による一党独裁の政治制度を残したまま、経済のみの自由化を目指してきた。だがそうした政策のアンバランスが、いつまでも減らない汚職の構造を生んでいるという指摘もある。米ウォールストリート・ジャーナル紙(WSJ)は、17日付の社説で次のように論じている。

「(中国で)財産の所有権が脆弱で、官僚に自由な権限が与えられているということは、経営者にとって会社を取り上げられる可能性があることを意味する。身を守る唯一の道は、共産党の指導層との関係を築いておくことだが、それは贈収賄の罪に問われる危険もはらんでいる」

いつ会社を没収されたり逮捕されたりするか分からない状況では、安心してビジネスをすることなどできない。その結果、海外に逃げ出す実業家らが増えていくことになる。英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによれば、150万ドル以上の資産を持つ中国人のうち、5年以内の海外移住を考えている人の割合は47%にのぼるという(バークレー調べ)。他は、シンガポール23%、イギリス20%、アメリカ6%、インド5%で、中国が突出している。

「未来の成功者」も同様だ。WSJは中国国営・新華社通信の報道を引きながら、海外留学してそのまま母国に戻らなかった中国人留学生は、2012年に7万人に達したと紹介している。

習政権が、国内の汚職を本当になくしたいと考えているならば、財産権などの商取引や経営に関わる権利を認める政治改革にまで踏み込む必要があるだろう。そうでなければ、汚職対策は対症療法に終わり、汚職を生んでいる経済の構図まで変えることはできない。

元最高指導部メンバーの周永康氏の立件など、習政権の汚職撲滅キャンペーンは権力基盤の強化の意味合いもある。汚職退治がパフォーマンスばかりで、本格的な経済の自由化に手を付けないのであれば、中国経済の将来性はますます失われていくことになる。(呉)

【関連記事】
2014年7月30日付本欄 中国は絵に描いたような「独裁国家」に? 元最高指導部・周永康氏が失脚
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8220

2009年12月号記事 【60年目の中国】
http://the-liberty.com/article.php?item_id=934



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本多勝一氏が南京事件に関する写真の誤用を認めた! 国際社会に真実を発信しよう
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8435

「日本軍が南京で30万人虐殺した」という嘘をでっち上げた張本人である本多勝一氏が、この度、南京事件に関する写真の誤用を初めて認めた

今回、本多氏が誤用を認めたのは、同氏の著書『中国の日本軍』に掲載された、日本兵と中国人が写った写真

この写真は1937年11月10日号の「アサヒグラフ」では「我が兵士に護られて野良仕事より部落へかへる日の丸部落の女子供の群」と説明されていた

しかし、1972年に発刊された同書では、「婦女子を狩り集めて連れて行く日本兵たち。強姦や輪姦は7、8歳の幼女から、70歳を超えた老女にまで及んだ」と解説されていた

この矛盾点を追及したところ、本多氏は、「『中国の日本軍』の写真説明は、同書の凡例に明記してあるとおり、全て中国側の調査・証言に基づくものです。(中略)『アサヒグラフ』に別のキャプションで掲載されているとの指摘は、俺の記憶では初めてです。

確かに『誤用』のようです」と、文書で回答したという。「週刊新潮」9月25日号が報じた

本多氏は、中国側の証言のみを取材し、内容を十分に検証しないまま、「南京大虐殺」に関する著作を出版していたことが、改めて明らかになったといえる

日本は捏造された歴史に振り回されることのないよう、自虐史観を払拭し、国際社会に対して真実を伝えていかなければならない


幸福の科学出版 『南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か 南京攻略の司令官・松井石根大将の霊言』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1272

幸福の科学出版 『天に誓って「南京大虐殺」はあったのか
『ザ・レイプ・オブ・南京』著者 アイリス・チャンの霊言』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1183


「南京大虐殺」の虚構――日本に仕掛けられた「宣伝戦」[HRPニュースファイル1131]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1716/

文/政務調査会課長代理 佐々木勝浩

◆蒋介石が第一次大戦でつかんだ教訓

国民党軍の蒋介石は、第一次世界大戦が終わった時にある教訓を得ていました。それが「宣伝戦」です。

第一次世界大戦では、イギリスとフランスがドイツと戦いましたが、このときイギリスはドイツの残虐行為を捏造して新聞で報道しました。

イギリスの新聞『ロンドン・タイムズ』は、日本でいえば今の『朝日新聞』のように多くの人が読んでいる新聞です。

その『ロンドン・タイムズ』が、「ドイツ軍はイギリスやフランスの兵隊を煮て、そこから油をつくっている」という宣伝報道を行ったのです。

他にも『ニュースクロニクル』というロンドンの新聞が、「ドイツ軍はフランスやイギリスの兵隊を切り刻んで豚のえさにしている」と報道しました。この報道でイギリス国民はドイツ軍の残忍さを信用してしまいました。

◆蒋介石が日本に仕掛けた「宣伝戦」

蒋介石は、この第一次大戦のイギリスがやったと同じ「宣伝戦」を日本軍との戦いで駆使したのです。

一例として、支那事変が始まり1ケ月が経ったころ、上海南駅を日本軍が爆撃しました。その時の日本の攻撃で生き残った赤ちゃんが独り座っている写真が掲載され報道されました。

日本軍は民間人に犠牲者が出ないよう爆撃したのですが、この報道によって日本軍は民間人を狙った、とんでもない攻撃したという印象を与えました。

この写真をアメリカの『ファウスト』という新聞の系列が一斉に報じたため「なんて日本人というのは残虐な民族だ」ということがアメリカで一斉に広まりました。

極め付きは、『ライフ』という雑誌にこれが報道されたのです。これを1億3千600万人のアメリカ人が見たと報じました、これが昭和12年8月で、日本軍が南京に入城する4か月前です。

ところがその翌年、『ライフ』のライバル紙がこの報道の真相を明らかにしました。

上海南駅を日本軍が爆撃したのは確かですが、その写真を見ると、これを撮ったのはウォンという中国系アメリカ人で、何人かが爆撃後に赤ん坊を抱えて連れていく写真を掲載したのです。その報道で、この赤ん坊の写真は、仕組まれた「やらせ写真」だということがわかりました。

しかし、その事実が分かっても後の祭りで、『ライフ』の報道で1億3千万人のアメリカ人が見てしまった後です。その真相を載せた雑誌は部数も少なく、結局は反日感情を煽る「宣伝工作」を打ち消す効果はありませんでした。

◆蒋介石の宣伝戦に協力した外国人

こうして蒋介石・国民党軍側は、同じような宣伝工作を外国人や外国のメディアを使ってやっていたわけです。当然、ここには外国人の協力者がいました。

その一人がティンパーリーという『マンチェスター・ガーディアン』というイギリスで2番目に大きい新聞社の記者です。ティンパーリーは、日本が取った行動を針小棒大に本国に記事として送っていました。その記事が、後に東京裁判で「南京」が注目される根拠になっています。

ティンパーリーは、後に国民党中央宣伝部の顧問に就任した人物であり、公正・中立な第三国人を装い、さらに「反日」を広めようとしました。

ティンパーリーは、南京にいる宣教師たちと連絡を取り合い、反日の材料になる話がないか、あったら送ってもらい、昭和13年の7月に『戦争とは何か――外国人の見た日本軍の暴行』として出版しました。

同書は、東京裁判にも大きな影響を与え、これが日本の「大虐殺」の虚構のルーツともいえるものです。

このようにして第一次世界大戦でイギリスがドイツに対してやったことと同じように蒋介石・国民党軍は「反日宣伝」を行ったのです。

これを裏付ける資料として国民党軍国際宣伝処処長の曾虚白は、「お金」を出してティンパーリーとスマイス(『スマイス報告』)に日本軍の南京における虐殺の「目撃録」を書いてもらったと『曾虚白伝(上)』で記しています。

つまり日本は「南京戦」では勝ちながら、しかし「宣伝戦」に敗れたということが言えるかもしれません。

◆松井石根大将の霊が証言

さて、話は変わりますが9月17日、大川隆法総裁が、南京攻略戦の司令官・松井石根大将を招霊し、当時、南京で何が起こったのか取材を試みました。

これは、「松井石根大将の霊に話をお聞きする」という普通ではあり得ない「奇跡」を実現したものです。

写真や文献として検証では、これまでも多くの識者によって「南京」の真相が明らかにされてきましたが、当時の当事者である松井石根大将を招霊することは大川隆法総裁にしかできないことです。

■9/19(金)発刊!
『南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か-南京攻略の司令官・松井石根大将の霊言-』

http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1272

「南京大虐殺論争」に終止符を打つ当事者の証言!
「虐殺など、断じてありえない。誇り高き国に、もう一度なっていただきたい!」
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