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2.なぜ若者が「イスラム国」に参加するのか イスラム教への真の理解が必要
3.イエスは伝説上の人物!? 宗教家は神の意志を体現した存在
4.米軍のレーザー兵器が無人偵察機を撃墜。レーザーを使用したミサイル防衛も可能か?



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◆「自由主義」に基づく研究開発を 日本人3人がノーベル賞を受賞
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今年のノーベル物理学賞受賞者に、青色発光ダイオード(LED)開発に功績のある赤崎勇・名城大教授と天野浩・名古屋大教授、中村修二・米カルフォルニア大サンタバーバラ校教授の3人が選ばれた。

赤崎氏と天野氏は、名古屋大学で実験を繰り返し、青色発光ダイオードを開発。また、中村修二氏はダイオードの量産化に成功し、世界初の製品化を実現した。この青色発光ダイオードの開発によって、赤色、緑色発光ダイオードと合わせて全ての色を出せるようになり、照明やテレビなど様々な製品の開発につながった。

受賞のニュースは8日付各紙の一面を飾った。しかし、発表後に注目を集めたのは、中村氏がアメリカ国籍となっていたことだ。

中村氏は、2001年、青色発光ダイオードの開発当時、所属していた日亜化学工業を相手取って裁判を起こしたことで有名になった。開発で会社にもたらした利益と比べ、自身が得た対価があまりに少ないとして、会社に200億円の支払いを求めたが、最終的には会社側が中村氏に約8億円支払うことで和解している。

今回の記者会見でも中村氏は、日本の研究者が抱える問題について次のように話した。
「日本の会社で発明してもボーナスをもらうだけ。アメリカでは会社を立ち上げられる」「日本はしがらみ、年齢、年功序列とかで、本当に自由にのびのびと研究できる環境ではない。日本の科学者、技術者が永遠のサラリーマンみたいになっちゃう悪いシステムがある」

中村氏同様、これまでにノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎氏は1970年にアメリカ国籍を取得。また、国籍は変えていないものの、江崎玲於奈氏も受賞時はアメリカで研究していたし、化学賞を受賞した下村脩氏や根岸英一氏もアメリカ在住だった。国を豊かにする優秀な科学者が、日本を出て行ってしまっているのが実情だ。

中村氏は2000年に渡米した時のことを振り返り、「共産主義の国から、自由主義の国に引っ越した感じだった」と話す(8日付産経新聞)。STAP細胞の論文をきっかけに、日本の科学界では「ガバナンス」を強化し、「信頼性」を高めることが大事だという議論が繰り広げられている。しかし、管理ばかりで自由に研究ができなくなれば、新たな発見は出なくなる。

日本の研究人材の空洞化は現実に進んでおり、このままでは海外流出は加速する。今年、日本の科学界は注目を浴び続けているが、今こそ「自由主義」へと生まれ変わることが、科学技術立国を目指すための必須条件と言える。(晴)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『「嫉妬・老害・ノーベル賞の三角関数」守護霊を認めない理研・野依良治理事長の守護霊による、STAP細胞潰し霊言』 大川隆法著
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幸福の科学出版 『ロケット博士・糸川英夫の独創的「未来科学発想法」』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1275

【関連記事】
2014年6月号記事 これは天才科学者への異端審問だ - それでもSTAP細胞は存在する 優秀な研究者は国の宝
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7735

2009年5月号記事 宇宙産業で 不況をブッ飛ばせ!
http://the-liberty.com/article.php?item_id=619



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◆有名宗教学者による、幸福の科学の「カルト性診断」?
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◆職業を通してどんな理想を実現するか - 「『イン・ザ・ヒーローの世界へ』 ─俳優唐沢寿明・守護霊トーク─」 - 大川隆法総裁 霊言レポート
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◆南京攻略時 日本軍は世界で最も軍紀が厳正だった - 「南京大虐殺と従軍慰安婦の冤罪を晴らす ─南京戦の司令官・松井石根大将の証言─」 - 大川隆法総裁 霊言レポート
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自由のために闘う香港を見殺しにしてはいけない[HRPニュースファイル1148]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1751/

文/兵庫県本部副代表 みなと 侑子

◆香港のデモはまだ終わっていない

9月の終わりから始まった香港のセントラルを中心としたデモは、香港の連休であった10月1・2日を盛り上がりの頂点としながら、一週間以上経った今もまだ続いています。

昼間は学生中心、夜や週末になると社会人も集まり、座り込みと抗議を続けるのです。

デモのリーダーの1人である17歳のジョシュア・ウォン君は、2年前香港に中国共産党礼賛教育が押し付けられようとした際、一人で反対運動を始めました。

仲間の集い活動を続けた結果、最終的に10万人を動員し、共産党礼賛教育を打ち返しました。現在は中国共産党から異端分子として見られています。

今年6月彼にインタビューをした際、行動・勇気の源泉を尋ねました。彼の答えは「仲間の存在」と共に、信仰深い両親から影響を受けている信仰について語ってくれました。

「クリスチャンは聖書を読んだり、祈るだけでは十分ではありません。一人ひとりが灯となり光となって行動し、この暗闇の世の中を照らす使命があると思います。」

彼は今回のデモにおいて、公務執行妨害で40時間拘束されました。これが香港市民をさらに怒らせました。一人の若者の勇気ある行動がきっかけとなり、多くの若者の心に火を灯し、今の香港があります。

日本に留学経験があり、日本語を完璧に話す23歳の社会人女性は、「私たち日本人は香港のために何ができるだろうか?」という質問に対してこう答えました。

「世界中の方からの応援は香港人の心に届いています。でもこれは中国政府の問題です。彼らが香港の声を聞かない限りどうしようもないのです。」

◆誰が中国共産党に、圧力をかけることができるか

世界の注目を香港に集めることで、中国共産党は天安門事件の時のように、無抵抗な市民を虐殺することはしにくくなります。しかし、香港市民が求めるのは、現行政長官の辞任と2017年行政長官の完全なる普通選挙です。

現行政長官は、辞任しないこと、公開討論の場を持つこと、選挙を見直すことを発表しましたが、辞任しないこと以外は先延ばしされています。

行政長官を操る中国共産党に圧力をかけることができるのは、アメリカをはじめとする数か国もしくは国際機関しかないでしょう。

しかし、中国は国連の常任理事国でありますし、アメリカはオバマ大統領・ケリー国務長官の声明を発表こそしましたが、不介入主義であることは周知の事実であります。

もちろん、香港民主派も努力はしています。民主派において精神的主柱であるマーティン・リー氏は、アメリカのバイデン副大統領に何度も面会し、香港の現状を伝え支持を訴え続けています。

また、イギリスのキャメロン首相にも面会を求めました。しかしイギリス政府は面会を断っただけでなく、イギリスは香港と中国のどちらにも肩入れしない中立であることを中国政府に伝えたといいます。

1997年まではイギリス領であった香港にとって、イギリスから受けた影響は大きいと推測します。その国に拒絶されたことを、香港市民はどのように感じているのでしょう。

◆使命成就のため、闘う香港

前述の女性は「中国の一体何が優れて世界の王になっているのか。訳が分からない。」と言います。

その言葉の奥に、どうして誰も中国共産党に対して何も言えないのか、何を恐れているのか、という声が聞こえてきます。

意外ですが、香港の民主派たちは中国からの独立を求めているのではありません。彼らが求めているのは、香港における自由と民主主義の確立です。

その理由を、民主派のマーティン・リー氏は、「香港の自由と民主主義を、中国大陸にも弘めていくためだ」と語りました。まさに、“香港の自由化から生まれる、中国の香港化”こそ、香港民主派の願いであり、大きな目から見た香港の使命なのです。

その使命成就のため、後ろ盾を何一つ持たず必死に闘っている学生たちの未来はあやふやです。いつ強制排除にあうかも分からない中、学生たちは自分たちの未来を賭けて、自分たちと未来の中国大陸の人々の自由を守るために抵抗しているのです。

香港の自由が侵され、中国共産党のいいなりとなってしまうことは、中国13億人の人々の不幸でもあります。そして、アジアの自由の弾圧の本当の始まりであることを知らなければなりません。

日本政府は、香港民主派の支持を表明し、自由と民主主義を守る宣言を行うべきですが、そのような勇気ある行動は今はまだ見られません。

しかし、それに落胆するのではなく、ジョシュア・ウォン君が言うとおり、私たち一人ひとりが小さな灯となって行動する時に必ず、この暗闇を照らす光となって、世の中を変える力となることができると信じます。
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【本日のニュースクリップ】
1.坂本義和氏と土井たか子氏の逝去は時代を象徴? 日本への濡れ衣を晴らせ
2.中国が香港デモで過去最高水準の情報統制 統制で民主化運動は収まらない
3.同性婚問題には霊的視点を アメリカで認める州が過半数へ



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◆坂本義和氏と土井たか子氏の逝去は時代を象徴? 日本への濡れ衣を晴らせ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8537

戦後の平和主義や核廃絶を訴える運動の理論的支柱であった東京大学名誉教授の坂本義和氏が2日、逝去した。7日付各紙が報じた。

坂本氏は1959年、自身の戦争体験をもとに、日本の中立化と国連警察軍による日本駐留を提言したことで脚光を浴びた人物。「原爆の被害を受けた日本こそが、核の廃絶を主導すべき」として、国際平和研究学会の事務局長を務めるなど、平和主義を国内外に訴えた。

同氏の主張は左翼的との評価があるが、韓国の李明博前大統領による天皇の謝罪要求に対して、「私も敬愛を惜しまない現天皇について、あまりに無知であり、恥ずべきである」(2012年9月8日付東京新聞)と韓国側を批判するなど、保守的な一面ものぞかせる。

坂本氏の思想は一体、どのようなものなのか。幸福の科学グループ・大川隆法総裁は2012年9月、坂本氏の守護霊を呼び、同氏が持つ思想を追及していた。

坂本氏の守護霊は、「(日本は)先の戦争で、あれだけ悪さをしたわけであるからして、本来、300年ぐらいは植民地として支配され、謝罪を続けてもいいのではないか」と語り、自虐史観を根底に持っていることが判明。李氏による謝罪要求についても、「(李氏は)正しい行為をした。(慰安婦に)お金を出して、首相からも謝罪したら、それで済む」として、謝罪外交を続けることが平和国家の証明に繋がると考えていることが分かった。

しかし、本誌・本欄でも再三にわたって述べているが、先の大戦はアジアを解放するための「聖戦」であって、日本が侵略したわけではない。その意味では、坂本氏の主張は間違ったものであると言わざるを得ない。

左翼思想のリーダー的存在と言えば、他にも、社会党委員長であった土井たか子氏が、ほぼ同時期の先月20日に亡くなっている。実は、大川総裁は、死後12日が経過した土井氏の霊の霊言も収録しており、その内容が順次書店で発刊されている。

護憲派学者・坂本氏と左翼運動家・土井氏の逝去は、思想的な転換が起こりつつある今の時代を象徴していると言えるだろう。「日本が侵略国家であった」という濡れ衣を晴らすまで、日本は先の大戦の本当の意義を世界に伝え続けなければならない。(山本慧)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『従軍慰安婦問題と南京大虐殺は本当か?―左翼の源流 vs. E.ケイシ―・リーディング』(坂本義和氏の守護霊インタビューを収録) 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=824

幸福の科学出版 『元社会党委員長・土井たか子の霊言―死後12日目の緊急インタビュー』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1301

【関連記事】
2014年11月号記事 朝日新聞社長が謝罪 「慰安婦」が崩れ始めた背景にある大川総裁の霊言 - The Liberty Opinion 1
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8460

Web限定記事 南京大虐殺、従軍慰安婦をめぐる論争に終止符を打つ衝撃レポート
http://the-liberty.com/article.php?item_id=4962



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